パソナがUpmindのウェルネスプログラムを導入。健康経営・人的資本経営施策として、社内での本格展開を開始

1.導入背景2.トライアル概要と成果3. 株式会社パソナ メディカル健康経営本部長 佐川 泰徳様 コメント4. トライアルに参加した従業員の方のコメント5. Upmind WELLNESS PROGRAMについて■Upmind株式会社について

Upmind株式会社のプレスリリース

Upmind株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長 箕浦 慶、以下 Upmind)は、株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾慎太郎、以下 パソナ)が、健康経営・人的資本経営施策の取り組みの一環として、法人向けウェルネスプログラム「Upmind WELLNESS PROGRAM」を本格導入したことをお知らせいたします。

パソナは、心豊かな生き方・働き方の実現を目指し、運動・食事支援、メンタルヘルス施策、女性の健康支援など、多様な健康増進施策を推進しています。こうした取り組みは高く評価されており、健康経営優良法人(ホワイト500)にも10年連続で認定されています。このたび、約2か月間のトライアルを実施した結果、従業員のセルフケア習慣の定着や、重視していたレジリエンス指標の改善が確認されたことから、本格導入を決定しました。

今後は、本プログラムを通じて従業員一人ひとりのセルフケア習慣の醸成とレジリエンス向上を支援し、心身ともに健やかに働き続けられる組織づくりを推進してまいります。

1.導入背景

近年、デジタル化の進展や働き方の多様化に伴い、情報過多による脳疲労やストレスの増加が、生産性や従業員のウェルビーイングに影響を及ぼす重要な経営課題となっています。そのため、従業員一人ひとりが自律的に心身のコンディションを整える力を身につけられるよう、企業による支援の重要性が高まっています。

パソナでは、従業員が心身ともに健やかに、いきいきと働き続けられる環境づくりを推進してきました。特に、ストレスやプレッシャーのかかる状況下においても、自律的にコンディションを整え、柔軟に気持ちを切り替えながら業務に取り組む力(レジリエンス)の向上を、健康経営および人的資本経営における重要なテーマの一つと位置付けています。

こうした背景から、従業員のセルフケア習慣の定着とレジリエンス向上を支援する施策としてマインドフルネスに着目し、「Upmind WELLNESS PROGRAM」のトライアルを実施しました。


2.トライアル概要と成果

パソナでは、2026年2月から約2か月間にわたり、一部署の希望者を対象として「Upmind WELLNESS PROGRAM」のトライアルを実施しました。期間中は、マインドフルネスアプリ「Upmind」と定期的なオンラインクラスを提供し、従業員が日常業務の中で無理なくセルフケアに取り組める環境を整備しました。

その結果、

・セルフケアに取り組む従業員の割合*:75% → 90%

・レジリエンス指標(気持ちの切り替え)**:17%向上

・プログラム継続導入への賛成割合:96%

という成果が確認されました。

特に、ストレスやプレッシャーのかかる状況においても気持ちを切り替え、自律的にコンディションを整える力を示すレジリエンス指標の改善が見られたことは、人的資本経営の観点からも意義のある成果として評価されました。

導入プログラムの主な成果

また、参加者の96%が継続導入に賛成しており、従業員の主体的なセルフケアを支援する施策として有効であることが確認されたことから、本格導入を決定しました。

* 少なくとも、疲れ・ストレスを感じる時には、セルフケアに取り組んでいると回答した方の割合
** 「過去1ヶ月において、ネガティブなことがあった際に、すぐに気持ちを切り替えられましたか?」という設問に対して、1〜10のスケール(1:全く気持ちを切り替えられなかった、10:すぐに気持ちを切り替えられた)で回答いただき、その結果を数値として集計・分析

3. 株式会社パソナ メディカル健康経営本部長 佐川 泰徳様 コメント

今回のトライアルでは、従業員のセルフケア習慣の定着だけでなく、「気持ちの切り替え」に関する指標の改善も確認され、レジリエンス向上への可能性を感じることができました。参加者からは、「忙しい時のリフレッシュに役立った」「自身の状態を意識する機会が増えた」「受験を控えた子どもと一緒に毎晩Upmindアプリを使っている」といった前向きな声が多く寄せられています。

変化の激しい時代において、従業員一人ひとりが自律的にコンディションを整えられることは、個人のウェルビーイングだけでなく、組織の持続的な成長にも重要だと考えています。

今後もUpmind WELLNESS PROGRAMを活用しながら、従業員が心身ともに健やかに働き続けられる環境づくりを推進してまいります。

4. トライアルに参加した従業員の方のコメント

セルフケア習慣の定着による効果を実感する声に加え、組織として継続的に取り組むことへの期待や前向きな意見が多く寄せられました。

“「今に集中する」ことを意識するようになり、小さな幸せや身近な人の大切さに気づく機会が増えました。自分自身のケアを見直す良いきっかけになりました。”

“オンラインクラスはライブ感があり、一人で取り組むよりも深くリフレッシュできました。忙しい時期でも気持ちを切り替えるきっかけになりました。”

“会社の取り組みとして提供されたことで、セルフケアの重要性を改めて認識することができました。今後も継続してほしいと思います。”

5. Upmind WELLNESS PROGRAMについて

Upmind WELLNESS PROGRAMは、マインドフルネスや睡眠を通じて、従業員のセルフケア習慣の定着を支援する法人向けウェルネスプログラムです。

マインドフルネスアプリ「Upmind」に加え、専門家によるオンラインクラスや研修プログラムを組み合わせることで、従業員一人ひとりのコンディション向上とレジリエンス向上を支援し、組織全体のウェルビーイング向上および持続的な生産性向上に貢献します。

導入にご興味のある企業様はcontact@upmind.co.jpまで気軽にお問い合わせください。
法人プログラム詳細:https://upmind.co.jp/corporation-program

■Upmind株式会社について

東京大学発。マインドフルネス関連のサービスを監修・開発。主に200万ダウンロード超の国内最大のマインドフルネスアプリUpmindを開発(東京大学滝沢龍研究室と共同研究)し、東京建物・グランド ハイアット 東京等にサービスを提供。マインドフルネスが科学的に効果の実証されている健康習慣として認知・普及するよう取り組んでいます。

サービスHP:https://upmind.co.jp/

App Store (iOS):https://apps.apple.com/jp/app/id1565658134

Google Play (Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.upmind

公式note:https://note.com/upmind

問い合わせ先:contact@upmind.co.jp

代表取締役(箕浦 慶)プロフィール

オーストラリア・パース生まれ。2015年に東京大学工学部を卒業、チームラボに入社。2016年までスマートフォンアプリのエンジニアとして開発業務に従事。2017年に米Bain&Company(戦略コンサルティングファーム、東京支社)に転職し、経営戦略の立案に従事。2021年にUpmind株式会社を設立。瞑想歴はゴア(インド)で体験してから10年以上。

本リリースに関する取材・お問い合わせ先

Upmind株式会社広報チーム

Email:contact@upmind.co.jp

公式サイト:https://upmind.co.jp

Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp


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