株式会社b-modelsは、一般社団法人KLGI日本K-Beauty協会と連携し、日本初となるISO国際基準に対応した韓国肌管理教育プログラム「ISO国際韓国肌管理スクール」を開講しました。韓国美容市場は急拡大。その一方で見えてきた「教育格差」日本初となる「ISO国際韓国肌管理スクール」が始動株式会社b-models(ビーモデル)代表取締役 楠本文哉 コメントISO国際韓国肌管理スクールの今後の展望ISO国際韓国肌管理スクール
株式会社b-modelsのプレスリリース
韓国美容市場の拡大とともに、日本国内でも韓国肌管理を導入するサロンが急増しています。
一方で、教育内容や技術水準には統一された基準がなく、施術品質や知識レベルに大きな差が生じていることが、美容業界の新たな課題となっています。
本スクールは、韓国政府系機関KLGI(K-Beauty Lead to Global Institute)の認定教育プログラムをベースに、ISO/IEC17024の考え方を取り入れた日本初の韓国肌管理専門教育として、韓国美容の標準化と美容人材育成を目指します。
韓国美容市場は急拡大。その一方で見えてきた「教育格差」
ここ数年、日本国内では韓国美容に対する関心が急速に高まっています。
ララピール、水光管理、LDM、PDT、韓国式毛穴管理など、韓国発の美容メニューは美容クリニックだけでなくエステティックサロンにも広がり、多くのサロンが新たな集客メニューとして導入を進めています。
しかし、市場が拡大する一方で、「韓国風」「韓国式」という言葉だけが独り歩きし、体系的な教育を受けないままサービス提供が行われているケースも少なくありません。
施術方法やカウンセリング、皮膚理論、禁忌事項、衛生管理などはサロンごとに異なり、お客様が安心して韓国肌管理を受けられる統一基準が存在していないことが、業界全体の課題となっています。
株式会社b-models(ビーモデル)は、この課題を解決するためには、「韓国美容を学ぶ」のではなく、「韓国美容を正しく学ぶ教育」が必要であると考えました。
日本初となる「ISO国際韓国肌管理スクール」が始動
今回開講したISO国際韓国肌管理スクールは、韓国美容を単なる施術技術として学ぶスクールではありません。
韓国政府系機関KLGI認定教育プログラムをベースに、ISO/IEC17024の考え方を取り入れた国際基準型教育として、皮膚理論・衛生管理・機器理解・カウンセリング・韓国式肌管理技術までを体系的に学べる教育プログラムです。
BASIC課程では、韓国肌管理に必要な基礎知識を習得し、
PRO課程では実際の韓国肌管理メニューを中心に実践技術まで学びます。
さらに、学習内容を可視化する認定制度「COSGRAM」を採用し、受講者一人ひとりの学びと技術を証明できる環境を整えています。
韓国美容を「流行」で終わらせず、日本国内でも長く支持される美容文化として根付かせることを目指しています。
株式会社b-models(ビーモデル)代表取締役 楠本文哉 コメント
韓国美容は、日本の美容業界において今後も成長を続ける市場だと考えています。
しかし、市場が拡大する一方で、教育の標準化はまだ十分とは言えません。
本当に必要なのは、『韓国風』ではなく、『韓国美容を正しく理解し、お客様へ提供できる人材』を育成することです。
ISO国際韓国肌管理スクールは、美容業界全体の教育水準向上を目的として立ち上げました。
私たちは、このスクールを通じて韓国美容教育の新しいスタンダードを築き、日本の美容業界全体の発展に貢献してまいります。
ISO国際韓国肌管理スクールの今後の展望
株式会社b-modelsでは、ISO国際韓国肌管理スクールを通じ、日本全国で韓国肌管理技術者の育成を進めていきます。
今後は全国主要都市での講習開催、講師育成制度の拡充、法人向け教育プログラム、韓国美容セミナーなどを展開し、日本国内における韓国美容教育の標準化を推進してまいります。
ISO国際韓国肌管理スクール
ISO国際韓国肌管理スクール公式サイト
https://esthemachine-ec.com/iso-kbeauty-scool/
ISO国際韓国肌管理スクール詳細Youtube
会社b-models(ビーモデル)会社概要
株式会社b-models(ビーモデル)公式サイト
会社名:株式会社b-models(ビーモデル)
代表者:代表取締役 楠本文哉
事業内容
・美容機器メーカー
・韓国美容商材販売
・韓国美容スクール運営
・エステティックサロンコンサルティング
・AI美容事業