「肌にも夏休み」ふるさとコスメ「オリーブ果汁水(保湿化粧水)」408万本感謝企画&夏肌お悩みアンケート調査2026年9月23日まで牛窓オリーブ園にて実施中!

1994年発売以来、ご当地コスメで人気の商品でさっぱり・しっとり・もちもち肌に商品概要オリーブマノン化粧品が大切にしていること

日本オリーブ株式会社のプレスリリース

日本オリーブ株式会社は、岡山県瀬戸内市牛窓町の自社農園産天然保湿成分オリーブ果汁を配合した「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)」を1994年に発売しました。2002年以降の出荷数は407万本を超え、多数の方に「さっぱり使えて、しっとりして、もちもち肌になる」と、長くご愛用いただいております。特に夏は「これ1本で、乳液やクリームが要らないくらい潤いがキープできる」と大変ご好評いただいております。

そこで、牛窓オリーブ園売店「オリーブショップ」では「肌にも夏休み」果汁水ご愛用感謝企画として、 408万本目をご購入の方にオリーブ製品約1万円分のプレゼントを差し上げることといたしました。(前日の本社出荷数を基準に、当日の「オリーブショップ」店内の販売順で決定します。前日の本社出荷分中に408万本に達した場合は、当日「オリーブショップ1本目のお客様を408万本目とさせていただきます。)

また、9/23までの期間中、牛窓オリーブ園売店内では、夏肌に関するお悩みと「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)」をお試しいただいた感想のアンケート調査を行います。

ぜひ、瀬戸内海の景色を楽しめる牛窓オリーブ園で、ご当地コスメとして人気の「オリーブ果汁水」を使って「肌にも夏休み」をご実感ください。

商品概要

品名 オリーブマノン グリーンローション(果汁水)

容量 180ml

価格 1,320円(税込)

特徴 ①岡山県瀬戸内市自社農園産天然保湿成分 オリーブ果汁配合

   ②肌にやさしい使用感、さわやかな付け心地で、しっとり・もっちり整えます。

   ③天然精油ローマカミツレのやさしい香り

   ④惜しげなくじゃぶじゃぶ使えるコストパフォーマンスの良さ

販路 直営ネットショップ https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/1002

直営店、全国の取扱店

牛窓オリーブ園内売店「オリーブショップ」
イベントチラシ

オリーブ果汁って?

今でこそオリーブオイルは遠心分離で搾油しますが、以前は圧搾をしていました。搾油のたびに「果汁に触れると手がすべすべする…」と感じた研究員が調べたところ、アミノ酸やタンニンが含まれていました。当社のオリジナル成分「オリーブ果汁」は研究員の気づきから誕生しました。

当社の果汁成分の歩み

1973年 業界初オリーブ果汁(牛窓産)配合化粧水を発売

1994年 「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)発売」発売

2000年 国際化粧品原料としてオリーブ果汁を登録

オリーブマノン化粧品が大切にしていること

Ⅰ.オリーブを愛する化粧品です。

日本とオリーブの本場スペインに自社農園を持ち、また、常時社員の1割を超える研究員がおり、基礎研究から商品開発まで自社内で行っています。自らで行うからこそ、果汁や葉エキスの価値を創り上げ、お客様にお届けすることができます。

Ⅱ.生薬「紫根」に関する知見を積み重ねています。

漢方皮膚薬「紫雲膏(しうんこう)」をヒントにして、紫根など和漢植物などを応用し、温故知新をテーマに自然素材から得られる効能を重視しています。

Ⅲ.シンプルな処方をめざしています。

香料、防腐剤、紫外線吸収剤などを可能な限り避ける処方開発を進めています。

オリーブ葉収穫作業

果汁だけではなくオリーブ葉も研究開発

オリーブの葉には、ビタミンCの32倍もの抗酸化力をもつポリフェノールが含まれています 。私たちはこの未利用資源の価値を極限まで高めるべく、微生物変換による新規化合物の創出に取り組みました。鍵を握るのは、オリーブの花から単離された野生酵母「オリーブ花由来黒酵母」。独自のバイオ変換技術により、オリーブの葉から、世界で唯一の新規成分「Bオリボール」の創出に成功しました。その抗酸化力は、原料であるオリーブ葉やビタミンC・Eを遙かに凌駕します。さらに、生体内の防御機構を司るグルタチオンの産生を促進し、シミやシワを劇的に改善する、従来の常識を覆す機能性を備えています。「オリーブの本当の価値」を追求する私たちの情熱は 、未利用の葉を至宝へと変え、スキンケアの未来を切り拓きます。

【牛窓オリーブ園情報】

   1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10ヘクタールに約2,000本の規模で栽培を行いながら、岡山県南有数の観光スポットとなっています。入場無料・年中無休

【企業情報】

  第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。(2026年は開園84周年)

1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。

日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ヘクタール、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ヘクタール約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究・医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。(2026年は開園34周年)

【会社概要】

 社名:日本オリーブ株式会社

 代表取締役社長:服部芳郎

 住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10

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