ー0.18mmの極薄素材で気化熱マイナス10℃以上(理研インキュベーションプラザでの実験結果)/ホワイト 120〜150cm 11,000円(税込)で販売中ー
株式会社ピーカブーのプレスリリース
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」(運営:株式会社ピーカブー、埼玉県朝霞市、代表取締役:松成紀公子)は、夏休みの外遊びやアウトドアで子どもがぶつかる「日焼け」「熱中症」「虫刺され」という3つの悩みを1枚でカバーする「ブレッサブルUVメッシュパーカー」のキッズサイズ(120〜150cm)を販売しています。前年は入荷が叶わなかったキッズサイズが、今年ようやく入荷・販売再開となりました。0.18mmという極薄素材と、脇・背中のメッシュ切り替えによる通気性で、UVケアと熱中症対策、虫刺され予防を同時に叶えます。価格は11,000円(税込)、エポカル公式オンラインストア(epochal.jp)にて購入いただけます。
■開発背景 夏休みの「3大お悩み」に、18年以上向き合ってきたシリーズ
公園遊びやプール、キャンプなど、子どもが外で過ごす時間が長くなる夏休み。保護者の頭を悩ませるのが「日焼け」「熱中症」「虫刺され」という3つの悩みです。日焼け止めだけでは塗り直しが追いつかず、長袖を着せれば今度は熱がこもり、虫除けスプレーは肌への使用回数が気になる——それぞれの対策を個別に揃えるのは、想像以上に手間がかかります。
エポカルは「夏に着られる長袖」を作ろうと企画してから18年以上、改良を重ねながらこのメッシュアウターシリーズを作り続けてきました。
2026年はファスナートップ部分が新しくなり、キッズサイズ(120〜150cm)が新たに入荷。販売を再開しています。
子供の紫外線対策の重要性
子供のための紫外線対策協会のWHO文書(=Sun-protection)翻訳によると、子どもの肌は大人に比べて紫外線バリア機能が未熟で、浴びた紫外線の記憶は将来のシミ・シワなどの「光老化」だけでなく、皮膚がんリスクにも積み重なっていくと言われています。人生で浴びる紫外線量の多くが18歳までに蓄積されるとも言われ、子ども時代の紫外線対策は将来の肌を守るうえで欠かせません。
(紫外線.comより)
■徹底解説:1枚で叶う3つの機能
① UVケア:UVカット率97%で、日焼けしやすい部位を重点ガード
日焼けしやすい体の凸部分(肩・腕・背中の上部など)を、UVカット率97%(カケンテストセンター調べ)の特殊生地でしっかりカバー。生地にはセラミック(酸化チタン)を練り込み、紫外線を効率よく反射・吸収する仕組みで、洗濯を繰り返してもこの効果は落ちません。本製品は「日本学校保健会」の推薦用品としても認められており、学校内でのUVカット対応衣類として使用できる、国内唯一のブランド製品です。
② 熱中症対策:0.18mmの極薄素材と気化熱で、スプレー1本の涼しさに
長袖でありながら熱がこもらないよう、できる限り薄く軽い0.18mmの極薄素材を採用。乾きやすい生地のため、汗や水で軽く濡らすと、気化するときに周囲の熱を奪う「気化熱」の効果で体感温度を下げることができます。理研(RIKEN)インキュベーションプラザ内で行った実験では、この生地の気化熱によってマイナス10℃以上の温度変化を記録した結果が得られています。外出先で霧吹きスプレーなどで軽く生地を濡らすだけで、手軽に暑さ対策ができるのも大きな特長です。日焼けしにくく熱と汗がこもりやすい脇・背中部分は大胆にメッシュ切り替えとし、リュックやランドセルを背負ったときの蒸れも軽減します。
③ 虫刺され予防:メッシュ生地で、肌の露出を抑えながら涼しく
殺虫剤などの薬品を一切使用していません。エポカルの技術は、肌と環境に徹底的に優しい設計です。
半袖や薄着になりがちな夏場は、蚊などによる虫刺されも気になるところ。ブレッサブルUVメッシュパーカーは、長袖・フード付きの設計で肌の露出面積を抑えながら、脇・背中のメッシュ部分で通気性を確保しているため、虫除けスプレーの使用回数を減らしつつ、涼しさとカバー力を両立できます。
肌にぴたっと密着させず、ゆとりを持たせた立体的なカッティングにすることで、「もし虫が生地の上から針を刺しても、中の肌まで届かない」という物理的な距離をデザインで作っています。
そのほかの機能性
首元はスタンドカラー仕様で、フードを外しても首まわりをケア 首元はスナップ仕様で、さっと羽織れる 大きめのフードはエポカルのサンバイザーと合体できるループ付き
新機能
UV反応変色ファスナートップ:紫外線に反応して色が変化(永続的な機能ではありません) ファスナー紐は再帰反射素材で、光を反射し、塾帰りなどのお子さまの安全にも配慮した仕様になっています。
こんなシチュエーションに最適!
夏休みのアウトドアシーン:キャンプやBBQなど夕方の「虫が寄ってくる時間帯」も、これ1枚羽織れば安心。
通学・夏の校外学習:「濡らして着る」ことで気化熱によりマイナス10度の冷感効果
公園遊び:日常のちょっとした「うっかり日焼け」と「熱中症予防」を同時に叶える。
■製品詳細
製品購入は、こちらから!
販売サイト:https://www.epochal.jp/uv-breathable-mesh-parka-kids
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商品名 |
ブレッサブルUVパーカー ホワイト |
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価格 |
11,000円(税込) |
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カラー |
ホワイト |
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サイズ |
120/130/140/150cm |
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組成 |
ポリエステル80%・綿20%(UVカット素材) |
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重量 |
140cmサイズ:総重量約140g(フード17g) |
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生産国 |
中国 |
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UVカット率 |
97%(カケンテストセンター調べ)※メッシュ部分はUVカット素材ではありません |
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付属品 |
UV反応変色ファスナートップ/紐カラーグレー(再帰反射付き) |
■EPOCHAL(エポカル)について
EPOCHAL(エポカル)は、2002年の創業(株式会社ピーカブー)以来24年にわたり紫外線対策専門ブランドとして製品を展開してきました。きっかけは、わが子の肌を紫外線から守りたいという一人の親の思い。当時、日本にはまだ子どもを紫外線から守るためのUV対策製品がほとんどなく、エポカルはゼロから開発をスタートしました。「紫外線対策」という言葉を作り広めた先駆けとして、日本学校保健会推薦の実績を持ち、全製品にセラミック(酸化チタン)を練り込んだ高機能素材を使用。
UVカット率99%以上でありながら、洗濯を繰り返してもその効果が落ちない信頼性を大切にしています。光線過敏症や色素性乾皮症、膠原病などUVケアを必要とする方から、日常的に紫外線対策をしたい方まで、幅広い世代に選ばれています。
エポカルが目指すのは、着るだけで木陰にいるような心地よさと安心感をまとえること。この想いを「まとう木陰™」という言葉に込め、すべての製品づくりの軸としています。
■会社概要
会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 松成紀公子(まつなり きくこ)
所在地:埼玉県朝霞市(本社)
ブランド公式サイト:https://www.epochal.jp/
お問い合わせ:048-458-3015/pr-manager@epochal.co.jp