SIXPAD、「ブカツ・サポート・コンソーシアム」に参画 参画後初の取り組みとしてFC琉球さくらとともに沖縄県八瀬町における部活動現場の熱中症対策講座を支援

株式会社MTGのプレスリリース

 株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)が展開するトータルウェルネスブランド「SIXPAD(シックスパッド)」は、このたび一般社団法人ブカツ・サポート・コンソーシアム(以下、ブカサポ)へ参画することといたしました。

 参画後初の取り組みとして、部活動現場における暑さ対策を支援するため、沖縄県八瀬町における部活動指導者向け熱中症対策講座の開催にあたってSIXPADの冷感タオルや冷感フードポンチョ、計140枚の冷感アイテムをブカサポへ提供しました。

 講座では、女子サッカーチーム「FC琉球さくら」の専属トレーナーより、地域の指導者や教員44名を対象に熱中症予防や対応方法を解説。講座後には、町内2校・8クラブの生徒へ冷感アイテムを配布し、夏季のスポーツ活動における安全な環境づくりを支援しました。

■SIXPAD、「ブカツ・サポート・コンソーシアム」に参画

 SIXPADは、「VITAL LIFE. ~健康でいきいきとした人生を~」をブランドミッションに掲げ、独自のテクノロジーを通じて世界中の人々の身体と心の健康をサポートしています。

 このたび、人材・物資・財源の確保や運営・管理ノウハウの提供などを通じて、部活動の地域連携・地域展開を支援するブカツ・サポート・コンソーシアムの理念に賛同し、賛助会員として参画することといたしました。。

 ブカサポは、企業・団体等が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、自治体が抱える部活動の地域連携・地域展開に関する課題解決を支援する団体です。

 SIXPADは今後、ブカサポとの連携を通じて、部活動に関わる子どもたちや指導者の皆さまが、より健やかに、より安心して活動できる環境づくりを支援してまいります。

■取り組みの背景|部活動現場で高まる熱中症対策の重要性

 近年、夏季の気温上昇に伴い、学校部活動や地域クラブ活動において熱中症対策の重要性が高まっています。また、部活動の地域連携・地域展開が進む中、指導者には競技指導だけでなく、生徒の健康と安全を守るための知識や対応力も求められています。

 SIXPADは、誰もが健康でいきいきとした人生を送るためには、日々の運動や身体づくりだけでなく、安心して活動できる環境づくりも重要であると考えています。

 今回の取り組みは、ブカサポ参画後の第一弾施策として実施するものであり、部活動現場の喫緊の課題のひとつである熱中症対策をテーマに支援を行いました。

■参画後初の取り組みとして冷感アイテムを提供

 SIXPADは今回、沖縄県八瀬町における部活動現場での熱中症対策講座への支援として、冷感タオルや冷感フードポンチョ、計140枚をブカサポへ提供しました。

 提供された製品はブカサポを通じて八瀬町へ提供され、部活動指導者向け熱中症対策講座において暑さ対策の一つとして活用されました。

 また、講座終了後には町内2校・8クラブの生徒へ配布され、夏季の部活動や地域クラブ活動における暑さ対策に役立てられます。

SIXPAD 冷感タオル    SIXPAD 冷感フードポンチョ

■FC琉球さくらによる部活動指導者向け熱中症対策講座を開催

 2026年7月15日(水)、沖縄県八瀬町において、地域の部活動指導者44名を対象とした熱中症対策講座を開催されました。

 講座では沖縄県を拠点に活動する女子サッカーチームのFC琉球さくらの知花亜希子トレーナーがが講師を務め、熱中症発症のメカニズムや予防方法、暑熱環境下における指導時の留意点、発症時の初期対応などについて解説しました。

 また、参加者にはSIXPADの冷感アイテムを実際に体験いただきながら、現場で実践できる暑さ対策への理解を深めました。

 参加した指導者たちからは、「今回のセミナーで手を冷やすことや体表面を冷やすことの有効性など最新の知見を学ぶことができた」や「生徒の命を守るために熱中症予防を自分事として考えてもらうことの重要性を改めて感じ、日頃からの意識づけが大切であることを再認識した」などの声が上がり、万が一の際の対応方法も学ぶことができ、有意義な時間となりました。

■東風平中学校サッカー部の生徒へ冷感アイテムを配布

 熱中症対策講座終了後、冷感アイテムを東風平中学校サッカー部の生徒へ配布しました。

生徒たちは実際にアイテムを体験しながら、暑さ対策の重要性について理解を深めました。

 生徒や指導者たちからは、「冷たくならないと思ったけど本当に冷たくなったからびっくりした!」「濡れタオルくらいの感覚かなと思ったら実際はしっかり冷たくなって驚いた」「酷暑の中での試合のハーフタイムなどで使用できるなと思い、チームで購入したいと思った。」などの声が上がりました。

■石谷桂子/株式会社MTG 上席執行役員 WELLNESS事業本部長

 SIXPADは、「VITAL LIFE. ~健康でいきいきとした人生を~」をブランドミッションに掲げ、独自のテクノロジーを通じて身体と心の健康をサポートしてきました。

 今回の取り組みは、ブカツ・サポート・コンソーシアム参画後の第一弾施策です。スポーツに取り組む子どもたちや、日々現場を支えている指導者の皆さまが、安心して活動できる環境づくりに少しでも貢献できればと考えています。

 今後もブカサポとの連携を通じて、地域ごとの課題に寄り添ったさまざまな支援に取り組んでまいります。

■石塚大輔/一般社団法人ブカツ・サポート・コンソーシアム 代表理事

 このたびSIXPADにご参画いただき、地域へ提供できる支援の幅が広がることを大変心強く感じています。

 今回の熱中症対策支援は、学校部活動の地域展開が抱える課題の一つであり、その分野で具体的な支援ができること、更には指導者の知識向上と生徒の安心安全な環境整備につながることで更なる地域展開の発展に寄与できればと考えております。

 今後も加盟企業・団体の皆さまと連携しながら、地域ごとの課題解決に取り組んでまいります。

■玉榮恒雄/沖縄県八瀬町教育委員会 教育長

 本町では、子どもたちが安心してスポーツ活動に取り組める環境づくりを推進しています。

 近年は、熱中症対策が喫緊の課題となっています。今回の熱中症対策講座の開催と冷感アイテムの提供は、子どもたちや指導者にとって大きな支援になると考えています。

 今後も子どもたちが、安全・安心した部活動の地域展開が実現できるように環境づくりに取り組んでまいります。

■知花亜希子/FC琉球さくら チーフトレーナー

 熱中症は、正しい知識と適切な準備によって予防できるリスクのひとつです。

今回の講座では、①熱中症とは、②熱中症の予防、③熱中症の対応を主なトピックとして、現場で実践できる熱中症対策を中心にお伝えしました。指導者の皆さまが学んだ内容を日々の活動に活かし、子どもたちの安全につなげていただければ嬉しく思います。

FC琉球さくら:「沖縄の未来をつくる女子チーム」として2024シーズンに発足。選手たちは企業で働き、サッカーの練習にも取り組む“二刀流”生活を送っています。来年度のなでしこリーグ参入を実現すべく、2026シーズンは九州リーグ優勝を目指しています。

FC琉球さくら公式HP:https://sakura.fcryukyu.com/

■今後の展開

 SIXPADは今後もブカツ・サポート・コンソーシアムとの連携を通じて、部活動に関わる子どもたちや指導者の皆さまを支援するとともに、「VITAL LIFE. ~健康でいきいきとした人生を~」の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

 また、独自のテクノロジーを活用した「トレーニング&リカバリー」を通じて、一人でも多くの方の身体と心の健康を支え、健康でいきいきとした社会の実現に貢献してまいります。

■SIXPADについて

 トップアスリートのトレーニングメソッドを取り入れたホームユースのEMS機器ブランドとして2015年に誕生。時間と場所を選ばない本格的なトレーニング機会を提供し、人生100年時代の健康意識の醸成とともに、トレーニングからヘルスケアへ領域を拡大。多様なライフスタイルを持つすべての人が、手軽に、効率的に取り入れられる健康習慣を提案するトータルウェルネスブランドへと進化を続けています。

 今後も大学や病院をはじめとした数々の機関と協業し、研究結果に基づいた「トレーニング&リカバリー」を通じてすべての人の健康で生き生きとした「VITAL LIFE(バイタルライフ)」に貢献してまいります。

SIXPAD:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad

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