仕上がりで後悔しない!専門医が教える「あなたに最適な術式」の選び方とは【背景と動向】【包茎治療とは】【術式の選び方】ー診察で重視する基準とは?ー【術後の傷跡・回復期間の比較】【PRO CLINICで主に採用している術式について】【PRO CLINICの3本柱】【よくある質問】カウンセリングのご案内◾️注意事項◾️会社概要
一般社団法人CUTIEのプレスリリース
【背景と動向】
日本国内においては、メディア媒体による広告や男性の価値観の変容などから、30年以上前より自由診療領域において男性美容手術が広く一般に知られるようになり、今日まで一定の需要があることと存じます。
昨今の男性美容手術の広告においては、SNS等をはじめとした媒体によってあらゆる年代の男性へ無差別的に表示されていることがほぼ常識のように男性間で認知されていることでしょう。
また、広告表示だけでなく、医療機関内においても不明瞭な料金表示や手術内容、半ば強引な施術の契約などの無秩序な営業行為も一部常態化しているという現実もあることから、業界全体のイメージもそれに伴って悪化している傾向があると思われます。
そのような中、PRO CLINICは、男性美容手術業界において「明瞭な手術内容・料金提示」「形成外科医による手術」「大学病院連携のアフターサポート」の3本柱で診療を行っていることを改めて報告いたします。
今般は、改めて形成外科専門医監修による男性美容手術(包茎治療)の詳しい術式の解説とPRO CLINICの特徴的な患者アプローチについてご紹介させていただきます。
【包茎治療とは】
包茎治療とは、簡潔にまとめると「余剰包皮を切除し、包茎状態の改善を目指す治療法」を指します。大きく分けて4つに分類されるので、1つずつ詳しく解説してまいります。
①環状切開法
包皮を環状(リング状)に切除し、縫合する術式です。一般的に広く用いられている医学書等にも記載されている包茎治療の最も標準的な術式です。国内での泌尿器科においても広く実施されている術式であり、保険診療で包茎治療を受ける場合には環状切開法になる可能性が最も高いと言えるでしょう。
特徴
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最も一般的かつ広く実績のある術式である
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幅広い包茎のタイプに適応がある
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傷跡が目立つ可能性がある
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仕上がりに色調の差が明瞭になりやすい(ツートンカラーになりやすい)
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保険適用で治療を受けられる場合がある(費用が公費負担になる)
どのような方に向いているか
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標準的で、確実性が高い術式を選びたい方
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保険適用での治療を希望する方
注意点
縫合創(傷跡)が陰茎をリング状に一周します。数年程度の時間を要する可能性がありますが、傷跡が周囲と馴染んでくる場合があります。また、保険適用で治療を受ける場合、審美的な仕上がりについては重視されないことがあります。(あくまで保険診療の要旨は疾患の治療に重きをおいているため)
②背面切開法
背面切開法は、包皮の背側を縦方向に切開し、横方向に開くように縫合する術式で、主に小児患者での包茎手術として選択されることがある術式です。主なケースとしては、出生児からの真性包茎や嵌頓包茎などで認められる包皮の狭窄を解除するために行われます。この術式では通常、包皮は切除しません。また、成人男性における包茎治療としての効果は限定的であるため、成人患者の治療術式としては選択されることは非常に少ないです。
特徴
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真性包茎や嵌頓包茎に有効
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切開は縦方向のみ
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傷跡は横方向に広がる
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ダウンタイムは他術式より短い傾向
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形が歪になる恐れがある
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切除を伴わないので、包皮の狭窄が十分に解除できない可能性がある
向いている方
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包皮の狭窄がある方
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狭窄解除のみ目的で短いダウンタイムを希望する方
注意点
基本的に包皮は切除しない術式であるため、皮膚量(余剰包皮)が多い方には不向きな術式です。余剰包皮が多い場合には、術後も包茎状態が改善されない場合があります。
③根部切開法
根部切開法は、陰茎の根元側でリング状に皮膚を切除・縫合する術式です。陰茎の付け根で縫合するため、傷跡が陰毛で隠れて目立ちづらい仕上がりとなります。ただし、陰毛を処理されている方は傷跡が目立ってしまう可能性があります。
特徴
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傷跡が陰茎の根元に隠れる
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仕上がりが自然で、手術痕が分かりにくい
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余剰皮膚が多い場合にも対応可能
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陰茎が大きかったり、勃起が強く起こる場合には創部離開が起こりやすい
向いている方
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傷跡を目立たせたくない方
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自然な仕上がりを重視する方
注意点
術後の内出血や腫れなどのダウンタイム期間がやや長引く可能性があります。根部縫合のため、腫れや内出血が陰嚢にまで及ぶ可能性があります。創部離開を繰り返しやすい術式のため、場合によっては何度も医療機関へ足を運ばなければならないケースもあります。
④亀頭直下法
亀頭直下法は、亀頭の冠状溝(カリ首)に沿って余剰皮膚を切除・縫合する術式です。縫合線が亀頭直下の溝に隠れやすく、カリ首と傷跡の色調が類似していることから、最も傷跡が分かりにくい仕上がりを目指せる術式であると言えます。
特徴
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傷跡が亀頭の下に隠れやすい
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審美的に(美容目的で)選ばれることが多い
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デザインの自由度が高く、ほぼ全ての包茎のタイプに対応が可能
向いている方
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傷跡を極限まで目立たせたくない方
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審美的(美容的)仕上がりを最優先する方
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デザイン性を重視する方
注意点
環状切開法よりもデザインの自由度が高い反面、医師の技術力が強く問われます。デザイン力や技術力が低い場合、傷跡の段差や勃起時のつっぱり感などを生じる可能性があります。以上の理由から、経験豊富で技量が高い医師による施術が強く推奨されます。
【術式の選び方】ー診察で重視する基準とは?ー
医学的に安全かつ術後の満足度を最大限追求できるように以下の項目を総合的に評価し、術式とデザインを選択しています。
①余剰包皮の量
包皮の余剰が多い場合、背面切開だけでは十分に改善できない場合があります。
②膨張率
皮膚の切除量が多いと、術後の勃起時に突っ張る可能性があります。術前診察で勃起時の大きさを測定・予測した上でデザインを行います。
③傷跡やデザインの希望
傷跡の目立ちにくさ、陰茎小帯(裏筋)温存の有無など、術後希望される仕上がりについて、整容的・機能的な側面を確認し、適した術式をご案内しています。見た目の仕上がりを重視される方には、亀頭直下法が最も選ばれやすい傾向にあります。
④狭窄の強さ
真性包茎・嵌頓包茎など、皮膚の伸びが悪く、狭窄や癒着がある場合は、狭窄解除・癒着剥離が必要となる場合があります。これらを残してしまうと、術後の締め付け感や痛みの原因となってしまいます。
⑤埋没の程度
下腹部の脂肪組織が多い場合に、陰茎が埋没することがあります。埋没の程度に応じて、皮膚切除量を調節し、減量された場合に皮膚が不足することがないようデザインする必要があります。
【術後の傷跡・回復期間の比較】
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1〜2週間:赤み・内出血・腫れが残る
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1ヶ月:上記がほぼ改善する
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3〜6ヶ月:傷跡が馴染む
【PRO CLINICで主に採用している術式について】
PRO CLINICでは、亀頭直下法を応用することで、より自由度の高いデザインが可能な術式を採用しています。自由度の高いデザインによって、ほぼ全ての包茎のタイプに対応可能かつ、安全性と仕上がりの美しさを両立しています。また、高いデザイン性によって、陰茎小帯(裏筋)の処理方法を変更することで、早漏に対する感度調整を行うことも可能な方法を患者様へご提案しております。
【PRO CLINICの3本柱】
①明瞭な手術内容・料金提示
上記の術式に加えて、それに伴う費用を事前に明示した上で患者様がお選びいただけるようにしております。
◾️包茎治療にかかる料金(診察料・技術料・局所麻酔料・処方薬・術後診察料含む)
包茎治療Basic(環状切開法):298,000円(税込)
包茎治療Advance(亀頭直下法・陰茎小帯形成なし):398,000円(税込)
包茎治療PRO(亀頭直下法・陰茎小帯形成あり):598,000円(税込)
※状態によって別途費用がかかる場合あり
・狭窄解除料:165,000円
・癒着剥離料:165,000円
※麻酔オプション(希望時)
・笑気麻酔:11,000円
・静脈麻酔:55,000円
上記以外、一切の費用はかかりません。
②形成外科医による手術
PRO CLINICでは、統括院長 柚﨑一輝医師(日本形成外科学会認定専門医)をはじめとし、在籍する医師は全て形成外科医が包茎手術を担当しています。また、多くの症例を公開しておりますので、詳しくはHPをご覧くださいませ。
③大学病院と連携したアフターサポート
PRO CLINICは、慶應義塾大学病院の連携医療機関(第KO-1649号)に認定されており、万が一のトラブルの際も手厚いアフターサポートをご提供しております。
【よくある質問】
①包茎手術にかかる時間は?
術中所見によって変動しますが、通常1〜2時間程度です。入院不要で日帰り手術となります。
②手術中の痛みは?
局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。術後1週間程度は痛みが出ることが多いため、痛み止めの内服薬を処方いたします。
③受診当日に手術を受けられますか?
カウンセリング・診察・手術は基本的に同日で可能となっております。全体を通して概ね3〜4時間ほどの所要時間となります。
④傷跡は目立ちますか?
包茎治療PROプランだと、傷跡がほとんど目立たないようなデザイン縫合を行う術式となっているため、傷跡はほとんど目立たず、ツートンカラーになることもありません。
⑤性行為はいつからできるようになりますか?
基本的に包茎手術後の性行為は1ヶ月禁止とさせていただいております。傷跡が落ち着く前に負荷がかかってしまうと、仕上がりに影響が出たり、感染等の原因となることがあります。
⑥手術で感度が変わることがありますか?
一時的に変化を感じる方がおりますが、多くは時間経過で馴染んでまいります。また、陰茎小帯の形成を行うことで感度調整を外科的に行うことが期待できます。
⑦糖尿病でも包茎手術を受けられますか?
糖尿病などの持病があっても包茎手術を受けることは可能ですが、病状によっては改善まで期間を空けていただく場合がございます。詳しくは診察の際に医師へご相談ください。
⑧仮性包茎でも手術は必要ですか?
日常生活に支障がなければ基本的に手術は必須ではありません。しかし、炎症が続くことで後天性真性包茎に至ったり、嵌頓包茎へ移行することもあるので手術を推奨する場合もございます。
⑨再発することがありますか?
再発率は非常に少なく、安定した効果が得られます。ただし、下腹部の脂肪量が多く、埋没が強い場合や術後の体型変化等で再発する可能性があります。
カウンセリングのご案内
PRO CLINICでは、無料で診察・カウンセリングを行なっています。医師が状態を診察し、術式や傷跡の仕上がり、ダウンタイムについて分かりやすく説明をいたします。症例も多数開示しておりますのでお気軽にご相談ください。
◾️注意事項
・副作用・リスク
出血、痛み、浮腫、感染、施術箇所の違和感、知覚鈍麻、傷跡、色素変化、ひきつれ感、凹凸などを生じることがあります。
・施術に関する情報は個人の状態により異なります。医師との十分な相談の上でご判断ください。
◾️会社概要
運営会社:一般社団法人CUTIE
代表:柚崎一輝
所在地(銀座院):〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目5-13 ZXGINZAビル4F
所在地(沖縄院):〒902-0068 沖縄県那覇市真嘉比2丁目37-1 2F
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