株式会社DG Daiwa Venturesのプレスリリース
株式会社DG Daiwa Ventures(以下:DGDV) は、投資先で、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」を開発・提供するライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行、以下:ライフログテクノロジー) が、ヘルスケア関連デバイスを開発・提供するオムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下:オムロンヘルスケア)にグループインすることをお知らせします。
ライフログテクノロジーは、「健康寿命を太く、長くする」をミッションに掲げ、AIを活用した健康管理アプリ「カロミル」を中心に、食事・運動・体重などのライフログデータを活用したヘルスケアサービスを展開してきました。現在では670万人を超えるユーザーに利用されるなど、国内有数のヘルスケアプラットフォームへと成長しております。
DGDVは、「データの力で健康寿命の延伸に貢献する」というビジョンに加え、栄養士としての専門性と自身の疾病経験を原点とした強い課題意識、さらに上場企業取締役としての事業・組織運営経験を兼ね備えた棚橋CEOと、高度なAI・データ解析技術を有する阿万CTOによる創業チームを高く評価し、創業初期のVC初ラウンドよりリード投資家として参画しました。その後も事業の成長に合わせて合計3回の投資を実行し、創業期から一貫してリード投資家として長期的な成長を支援してまいりました。
2023年にはオムロンヘルスケアとの業務提携が開始され、食事データとバイタルデータを組み合わせたサービス開発を推進してきました。今回のグループインにより、両社の強みをさらに融合し、高度なデジタルヘルスサービスの創出とグローバル展開の加速が期待されています。
DGDVは、棚橋CEO、阿万CTO、小菅CFOをはじめとするライフログテクノロジーの経営陣および社員の皆様のこれまでの取り組みに敬意を表するとともに、本件の実現を心よりお祝い申し上げます。
今後もDGDVは、起業家の皆様とともに新たな産業の創出に挑戦し、スタートアップの持続的な成長を支援してまいります。
■本件についてのライフログテクノロジーからのプレスリリース
https://www.calomeal.com/pressrelease/20260616.html
■DG Daiwa Venturesについて