新プレジデント 岩切直子の略歴と就任への期待
日本ロレアル株式会社のプレスリリース
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岩切直子が2026年7月1日付でタカミのグローバル ブランド プレジデントに就任:ラグジュアリーおよび皮膚科学領域で20年にわたる実績を持つ岩切が就任します。クリニック発の「肌の生まれ変わり」のリズムに寄り添い、本質的な肌の美しさを育む、タカミ独自のJ-Beauty哲学を、世界へ向けて力強く発信していきます。
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タカミの臨床専門性とロレアルのグローバルな科学力を融合:美容皮膚科タカミクリニックの27年以上の臨床経験に基づく信頼と、ロレアルグループの科学的知見の架け橋となるパートナーシップを次のステージへ引き上げます。日本ならではの丁寧なマインドフルネスと確かな効果で、J-Beautyの新時代を切り拓きます。
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真の「肌長寿(スキン・ロンジェビティ)」を提案:トレンドに左右されず、毎日の丁寧な習慣から美しい肌を育むという、新しいスキンケアの視点を世界中の人々へ提供します。
世界最大の化粧品メーカーであるロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)は、2026年7月1日付で、岩切 直子(いわきり なおこ)がタカミ DMI(グローバルブランド本部)グローバル ブランド プレジデントに就任したことをお知らせいたします。
タカミは現在、国内のラグジュアリー化粧品部門において売上No.1美容液*1として、大きなスキンケア旋風を巻き起こしています。さらなるグローバルな舞台での飛躍を目指します。
新プレジデントとなる岩切は、日本、フランス、そして北米の各市場でスキンケアの豊かな専門性を培ってきました。岩切のリーダーシップと戦略のもと、タカミは成長を加速させてまいります。東京のクリニックで愛されるアイコンから、グローバルな「クリニック発想のスキンケア」のパイオニアへと規模を拡大し、“J-Beauty”の精緻な美学 を世界中のスキンケア市場へと届けてまいります。
丁寧なケアで肌を育む、タカミの美の哲学
タカミは、製品ラインナップはもちろん、日本で育まれた美の哲学を体現しています。それは、わずか0.02mmの繊細な角質を、不要なものとして「剥がす」のではなく、丁寧に「いたわり、育む」ことで、肌本来のすこやかさと美しさを引き出すという考え方です。
美容皮膚の現場で培われた、肌を傷つけない専門的なノウハウを、誰もが毎日続けられるシンプルかつ革新的な習慣へと落としこむ―これこそが、タカミが提唱するスキンケアです。
日本が誇るマインドフルネスに満ちた美のルーティンを通じ、「心身と肌の調和を体験する」というJ-Beautyの価値観を、世界の新しいオーディエンスに向けて丁寧に伝えてまいります。これは、ロレアルグループが世界的に推進する「スキン・ロンジェビティ(肌長寿)」という発想とも深く共鳴するものです。
新プレジデント 岩切直子の略歴と就任への期待
新たにタカミDMIグローバル ブランド プレジデントに就任する岩切直子は、ラグジュアリーおよびダーマトロジカルビューティー領域において20年にわたるキャリアを有しています。
2007年にフランスのロレアルに入社して以来、ヘレナ ルビンスタイン、ビオテルム、キールズのグローバルDMI(開発・国際マーケティング部門)において、国際的なキャリアを積んできました。2018年に日本へ拠点を移した後は、キールズのブランド ゼネラルマネージャーとして日本市場戦略の成功を牽引。2022年から2026年までは日本ロレアルのダーマトロジカル ビューティー事業本部 本部長を務め、同部門で記録的な成長を達成しました。また、販売店との強固な提携により、スキンシューティカルズの日本でのローンチも実現しています。
日本とフランスの双方にルーツを持つ岩切は、多様な文化への深い造詣を有しています。また、若手から中堅に至るまで人財育成にも定評があり、これまで率いていたすべてのブランドで持続的な成長をもたらしてきました。
ロレアルでキャリアを築き、日本をルーツとする女性リーダーが、J-Beautyの価値を世界に発信するタカミのグローバル戦略を率いることは、ロレアルグループおよび日本ロレアルにとって、大きな期待と喜びを体現するものです。日本のビューティーが持つ真のポテンシャルが、世界の舞台で発揮されることを確信しています。
タカミ DMIグローバル ブランド プレジデントの岩切直子は以下の通りコメントいたします:
「この度、美容皮膚の現場で生まれ、日本の美学やスキンケアフィロソフィーを宿したタカミの、グローバル ブランド プレジデントに就任することを大変光栄に思います。皮膚科学に基づいたタカミのスキンケアを、世界のより多くのお客様にお届けし、皆様の“生涯 美肌のかかりつけ”となれるよう、全力を尽くしてまいります」
タカミ J-Beauty を世界へ: ブランドについて
27年以上にわたる皮膚科領域での実績と、51万人以上*2の治療実績を持つ「美容皮膚科タカミクリニック」の専門的な知見から誕生したタカミは、美容皮膚の現場で培われた経験を日々のスキンケア習慣へと落とし込むことを伝えました。
タカミスキンピールの累計購入者数は、263万人以上*3を記録しており、多くのユーザーに愛されています。本ブランドは、幅広い年齢層で、ジェンダーを問わず、敏感肌を含むあらゆる肌タイプの、どのお悩みにもお応えできる、妥協のない美肌基準の確立を目指して参りました。
この哲学により、タカミは国内売上No.1美容液*4である「タカミスキンピール」を筆頭に、新たなJ-Beautyを代表するブランドとして、化粧品業界のグローバルリーダーであるロレアルの科学的知見と国際的な規模とネットワークを活かし、タカミの世界進出に注力してきており、すでに中国、台湾、シンガポールなどアジア各国に加え、本年6月にイギリスに進出しました。
タカミとロレアルのパートナーシップは、日本ならではの「本質」を追求する考え方、長期的に日々の習慣を積み重ねることで肌の美しさを目指すマインドフルネスと、実証された科学的効果の架け橋となるもので、J-Beautyのスキンケアの新しい時代の幕開けを象徴しています。
世界のビューティー市場において、秒単位で消費されていくトレンド、より強い刺激を求めるようなケアに多くの消費者が疲弊の声をあげる昨今の状況と対照的に、タカミは日本の美容皮膚の現場で培われた、穏やかで長期的な肌の規律を提唱しています。刺激の強いアプローチに代わり、「よりミニマルに(less-is-more)」というクリニックが提唱してきたミニマリズムを取り入れることで、タカミは本当の意味での肌長寿というスキンケアの変革を目指しています。「刺激ではなく、ミニマルかつシンプルで本質的なものにこだわり抜く、長期的な規律こそが力にある」ということをタカミというブランドは実証しています。
*1,4 :*Beauté Research 調べ。2025年1月「日本2024年第四四半期版レポート」(Copyright©2025 Beauté Research SAS)に基づく、調査期間(2022年1月~2024年12月)におけるBeauté Research参加企業/スキンケア製品売上金額を百貨店・直営店・Eコマース市場で合算した上で比較。参加ブランドおよびプレステージ市場についてはこちら:https://www.takami-labo.com/special/award/skinpeel_beaute
*2 2008年〜2025年の美容皮膚科タカミクリニック 総来院数
*3 : 2025年12月末時点
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▪️ ロレアルグループについて
ロレアルは117年にわたり美容・化粧品業界のリーダーとして、世界の消費者の美への希求とニーズに応えることに専念してきました。当社のパーパス「世界をつき動かす美の創造」は、社会に対しても、環境に対しても、サステナブル、インクルーシブ、倫理的かつ寛大な形で美を通じて貢献してゆくという私たちの美への姿勢を包括的に表現するものです。40の国際ブランドを初めとする多様で幅広いブランドポートフォリオと、持続的発展と環境を守るための取り組みである「ロレアル・フォー・ザ・フューチャー」プログラムを通じ、美の無限の多様性を賛美し、世界のすべての人々に最高水準の品質、有効性、安全性、誠実さ、責任をお届けします。当社は、9万人を超える従業員を擁し、地理的にもバランスの取れた拠点展開と、すべての流通網(eコマース、マスマーケット、百貨店、薬局、美容室、ブランドおよび旅行小売)における販路を有しています。2025年のグループ売上高は440億5千万ユーロにのぼります。世界13ヵ国に21の研究開発と研究開発拠点を置き、4,000人以上の科学者と8,000人を超えるデジタル人財を擁するロレアルは、美の未来を創造し、ビューティーテクノロジーを推進してゆくことを重要視しています。
2025年、ロレアル グループは、フォーチュン誌が発表したヨーロッパの300社を対象とした革新的な企業ランキングで、ヨーロッパ21カ国、16の業界の中から「最も革新的な企業」に選ばれました。詳細については、https://www.loreal.com/en/mediaroom をご参照ください。