〜香港大手ドラッグストア「MANNINGS」ほかへ、最短3カ月での棚入れを実現〜BAY BRIDGE PROJECTとは背景Bay Bridge Projectの概要なぜベイコスメティックスにしかできないのか募集要項ベイコスメティックスとは ― 製造パートナーから「戦略的パートナー」へ
株式会社ベイコスメティックスのプレスリリース
株式会社ベイコスメティックス(本社:大阪府泉佐野市、社長執行役員CEO:早瀬 本基、以下「当社」)は、日本コスメの海外進出プロジェクト「BAY BRIDGE PROJECT」の展開エリアに香港を追加し、取り組みを拡大いたします。ドラッグストアチェーン「MANNINGS(萬寧)」に加え、香港のマツモトキヨシ、ドン・キホーテ、SASA、Watsonsといった主要リテールへの卸網を整備。企画から現地の棚入れまでを最短3カ月で実現する体制により、トレンドの鮮度を保ったまま香港市場へ商品を届けます。
BAY BRIDGE PROJECTとは
「BAY BRIDGE PROJECT」は、当社がパートナー企業の商品を日本から海外の店頭へ届ける、越境販路開拓プロジェクトです。日本と海外市場を「橋(BRIDGE)」でつなぐことをコンセプトに、以下を一気通貫で支援します。
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現地小売への卸チャネルの提供:台湾のPOYA、康是美(コスメド)/COSMED、香港のMANNINGS(萬寧)、マツモトキヨシ、ドン・キホーテ、SASA、Watsonsといった主要リテールの当社が持つ現地の販路ネットワークへの商品供給を支援
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企画から棚入れまでのワンストップ対応:商品企画・処方・自社工場での製造から、現地の規制対応・棚入れまでを当社が一貫して担う
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スピードを軸にした展開:事前登録が不要な香港の一般化粧品などにおいて、企画から最短3カ月での棚入れを実現
自社ブランドを海外に出したい企業や、海外進出の座組みを持たない企業でも、「作る」から「現地で売れる」までをひとつの窓口で進められる点が特長です。今回、展開エリアに香港を加えたことで、香港市場での販路を強化します。
背景
アジアの主要拠点として底堅い、香港の日本コスメ需要
香港は、日本の化粧品輸出における主要な仕向け先のひとつです。日本の化粧品輸出額は2024年で4,220億円を超え、香港はそのうち約13%を占める第2位の輸出先となっています。香港側の輸入内訳で見ても日本は上位を占め、韓国コスメやフランスブランドと並ぶ確立した地位を築いています。
2025年は訪港客数が前年比プラスで推移し、化粧品カテゴリーが小売回復を牽引。訪港客による美容関連支出も拡大しており、香港はアジアの美容市場における底堅い需要拠点であり続けています。
参入しやすい、香港の市場環境
香港は輸入関税・付加価値税がかからない自由港であり、化粧品の輸出入に有利な環境が整っています。さらに、医薬品成分を含まない一般化粧品については事前の登録・輸入許可が不要(※消費品安全条例に基づく一般安全規定への適合が前提)で、中国本土のように登録だけで半年〜1年を要する市場と比べ、参入・テスト販売のハードルが大きく異なります。
こうした市場環境が、企画から棚入れまでのスピードを活かせる余地を大きくしています。
トレンドの短命化が、スピードを競争力に変える
SNS起点で生まれる美容トレンドは、そのライフサイクルが短くなる事もあり、eコマースでバズった商品が即完売する一方「トレンド発生から店頭投入までのリードタイムが長いと、ブーム後に棚に並ぶ」という機会損失が現実の課題となっています。
一般的に、日本の化粧品を海外小売の棚に載せるには、企画・処方・製造に加え、現地の薬事登録やバイヤーの棚替えサイクルが積み上がり、半年〜1年、現地登録が必要な市場では8カ月以上を要することも珍しくありません。スピードそのものが、海外進出における競争優位に直結する時代になっています。
Bay Bridge Projectの概要
1. BAY BRIDGE PROJECT に香港エリアを追加・拡大
日本コスメの越境販路開拓プロジェクト「BAY BRIDGE PROJECT」に、新たに香港エリアを追加します。
香港二大ドラッグストアの一角である「MANNINGS(萬寧)」への卸を推進あわせて、香港のマツモトキヨシ、ドン・キホーテといった主要リテールへの卸網も整備自由港・低い規制ハードルという香港市場の特性を活かし、複数チャネルで展開
2. 最短3カ月での棚入れを実現するスピード体制
当社は自社工場を保有し、企画・処方・製造から現地の棚入れまでを一気通貫で担います。事前登録が不要な香港の一般化粧品においては、登録工程分のリードタイムをまるごと前倒しでき、企画から最短3カ月での棚入れを実現します。
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自社工場保有による柔軟なスケジュール調整と2〜3カ月での高速納品
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化粧品生成AI(約6,000件の処方試作データを解析)による、最短約5分での処方案作成
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什器・容器・化粧箱・デザインまでのセット提案による調整工数の削減
※「最短3カ月」は、事前登録が不要な一般化粧品を香港へ卸す場合の当社実績に基づく目安です。商品カテゴリー・仕向け先の規制・棚替えサイクルにより期間は変動します。
費用体系──なぜ無償で提供できるのか
マーケティング戦略・現地法規対応・パッケージデザイン・PR支援・棚取り交渉に関する支援はすべて無償で提供します。参加ブランドにご負担いただくのは製造費(OEM費用)のみです。
これは慈善事業ではありません。当社はOEMメーカーとして製造費で収益を上げるビジネスモデルのため、参加ブランドの海外売上が伸びれば製造量が増え、当社の収益も拡大します。つまり「ブランドが海外で売れれば売れるほど、当社も儲かる」という利害の完全一致が、このプログラムの構造です。だからこそ、当社は参加ブランドの成功に本気でコミットできます。
なぜベイコスメティックスにしかできないのか
海外進出支援を謳うプレイヤーは多数存在しますが、いずれも構造的な限界を抱えています。
・一般的なOEMメーカー:製品を作れても、海外で売る知見がなく、「作ったけど売れない」
・商社・ディストリビューター:販路を持っていても製品の中身には関与できず、「棚には並んだが消費者に選ばれない」
・マーケティング会社:戦略を立てられても製造も販路も持たず、実行は別会社に丸投げ
当社は、この3つの機能──製造・マーケティング・販路──を1社の中にすべて持っています。処方開発から自社工場での一貫製造(最短3ヶ月納品)、200社超の支援実績に基づくマーケティング戦略で、香港最大手リテール「MANNINGS(萬寧)」との構築済みの関係。
この3つが社内で直結しているから、「処方を変えたほうが現地で売れる」と分かればすぐ製造ラインに反映でき、分業モデルでは不可能なスピードと精度で製造から棚取りまでを駆け抜けます。
そして、この構造的優位性は”理論”ではなく”実戦の記録”で証明済みです。当社は多数のブランド・OEM受託ブランドを香港最大手リテール「MANNINGS(萬寧)」やマツモトキヨシなどの棚に並べております。
募集要項
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募集対象:海外進出を目指す化粧品メーカー・新規参入企業
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採択枠:3〜5社限定
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参加条件:ベイコスメティックスでの新規製品開発、または既存OEMからの製造乗り換え
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申込み方法:専用問い合わせフォームよりエントリー(ヒアリングのうえ、参加可否をご連絡)
ベイコスメティックスとは ― 製造パートナーから「戦略的パートナー」へ
当社は化粧品OEM/ODMメーカーです。商品の企画開発から製造、販路開拓、販売グロース、海外進出まで、ブランド事業のあらゆるフェーズに並走する体制を整えています。
各フェーズにおける当社の取り組み:
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初回商談 |
仕様の確認だけでなく、事業目標・予算・ターゲットを確認した上で、市場データに基づき最適なカテゴリーや商品戦略をご提案いたします。 |
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企画開発 |
市場動向と販売戦略をセットにした商品設計を行います。化粧品生成AI(約6,000件の処方データ解析)により、最短約5分で処方案をご提示いたします。 |
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製造工程 |
販促計画に合わせた柔軟なスケジュール調整を行います。什器・容器・化粧箱・デザインまでセットでご提案し、お取引先様の調整工数を削減いたします。 |
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納品スピード |
2〜3カ月での高速納品を実現しています。自社工場を保有しているため、スピーディーかつ柔軟な対応が可能です。 |
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販売促進 |
納品後の販売支援まで並走いたします。独自販売メニュー、店頭棚の確保支援、ライブコマースの活用など、次の一手をご提案いたします。 |
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海外進出 |
書類対応にとどまらず、進出先の選定から現地での展開手法まで一貫してサポートいたします。 |
当社の体制:
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自社ブランドの運営実績:当社グループが運営する化粧品ブランドはEC・オフライン合計1万店舗以上で展開しており、実践に基づいた販売ノウハウを蓄積しています
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専属マーケティングチーム:月間30企画以上を常時創出。セミナー・Ebook等の調査情報を定期的に発信し、メーカーへのヒアリングを通じて最新のチャネル動向・インフルエンサー情報をキャッチアップしています。
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独自のテストマーケティング:美容部員(BA)を活用した使用感テストを独自に実施し、市場投入前の品質検証を行っています。
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販路ネットワーク:小売各社様の店頭進出支援、Qoo10様との独自協業販促メニューなど、弊社独自の販促メニューを提供。卸企業様のご紹介・海外展開のご紹介も可能です。
株式会社ベイコスメティックス 会社概要
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社名:株式会社ベイコスメティックス(BAYCOSMETICS)
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社長執行役員CEO:早瀬 本基
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設立:2023年12月
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資本金:1,500万円
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本社工場:大阪府泉佐野市下瓦屋3-3-27
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東京営業所:東京都港区新橋6丁目9-4 新橋六丁目ビル 4階
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事業内容:化粧品OEM・ODM事業 / サプリメントOEM事業 / 美容ガジェット事業
引用
https://ameblo.jp/hongkongunchikublog/entry-12866053785.html
https://www.appier.com/ja-jp/success-stories/mannings
https://www.nna.jp/news/2701195
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/11/8c11f0dc176772af.html