令和の飲み会は大人数から少人数・負担を抑えたスタイルへ変化!?医師が指摘する40〜50代のお酒の勘違いと、不足しがちな栄養素の補い方とは

「無理に飲酒を勧めない・飲み会への参加を求めない」が令和のスタンダード。多様な価値観の尊重と自己管理が求められる、40〜50代の飲み会事情が明らかに

株式会社自然食研のプレスリリース

株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)(所在地:大分県豊後高田市、代表者:佐々木 興平)は、①会社の飲み会に参加する40〜50代の男女/②内科医・消化器内科医を対象に、「令和の飲み会事情」に関する調査を行いました。

近年、働き方やライフスタイルの多様化に伴い、会社の飲み会のあり方や、お酒との付き合い方に対する意識は変化しています。

では、令和の時代における飲み会事情は、実際にどのように変わっているのでしょうか。

また、現在の飲み会参加者は、飲み会を楽しむうえでどのようなことを意識し、健康面ではどのような点に配慮しているのでしょうか。

40〜50代の約6割が「飲み会の開催頻度が減った」と回答!従来の大人数・長時間型から、「無理に誘わず」参加しやすいスタイルへの変化が明らかに

はじめに、会社の飲み会に参加する40〜50代の男女にうかがいました。

「会社の飲み会のお店を選ぶ際、どのような情報を参考にするか」と尋ねたところ、『グルメサイト(79.6%)』が最も多く、『友人・同僚からの紹介(36.3%)』『以前に利用したことがある店(34.1%)』と続きました。

約8割が「グルメサイト」を活用しており、主要な情報源となっていることがうかがえます。会社の飲み会では、予算や個室の有無、アクセスなど複数の条件を確認する事も多いため、店舗情報を比較しやすいグルメサイトが利用されていると推察されます。また、「友人・同僚からの紹介」や「以前に利用したことがある店」も上位に挙がっていることから、お店選びでは、ウェブ上の情報だけでなく、身近な人からの口コミや過去の利用経験も判断材料となっていると考えられます。

では、情報収集を経て実際にお店を決定する際、何を重視しているのでしょうか。

「物価上昇が続くなか、会社の飲み会のお店を選ぶ際に重視するポイントは何か」と尋ねたところ、『料理の内容や質(70.3%)』が最も多く、『価格(69.5%)』『アクセスの良さ(48.7%)』と続きました。

『料理の内容や質』が最も重視される一方、『価格』も僅差で2位となっており、料理の質と予算の両方を意識してお店を選んでいることがうかがえます。物価上昇が続く中でも、単に価格の安さを優先するのではなく、支払う金額に見合った料理の内容や質を求めていると考えられます。また、『アクセスの良さ』も上位に挙がっており、参加者が集まりやすく、利用しやすい立地であることもお店選びのポイントになっていると考えられます。

料理の質や価格といった条件面が重視されていますが、飲み会そのものの開催状況やスタイルはどのように変わってきているのでしょうか。

「最近の会社の飲み会について、以前と比べて変化したと感じることは何か」と尋ねたところ、『飲み会の開催頻度が減った(58.9%)』が最も多く、『2次会に行かなくなった(36.3%)』『少人数での飲み会が増えた(30.1%)』と続きました。

約6割が会社の飲み会の「開催頻度が減った」と感じており、飲み会のあり方が変化していることがうかがえます。また、「2次会に行かなくなった」「少人数での飲み会が増えた」といった回答から、従来の大人数・長時間型から、参加者の負担を抑えたスタイルへ変化していると考えられます。働き方や価値観の変化により、社内コミュニケーションの場としての飲み会も、参加者それぞれが無理なく参加できる形が選ばれる傾向にあるといえます。

飲み会の規模や頻度が縮小傾向にあるなか、近年の会社の飲み会では、参加者はどのようなことに気をつけているのでしょうか。

「近年の会社の飲み会において、参加する際に気をつけていることは何か」と尋ねたところ、『飲酒を無理に勧めない、断りやすい雰囲気をつくる(46.3%)』が最も多く、『飲み会への参加を無理に求めない(46.1%)』『自分の飲酒量や飲むペースを調整する(33.3%)』と続きました。

『飲酒を無理に勧めない、断りやすい雰囲気をつくる』と『飲み会への参加を無理に求めない』がほぼ同率で上位に挙がっており、参加者の意思を尊重し、無理なく参加できる環境を意識していることがうかがえます。また、約3割が『自分の飲酒量や飲むペースを調整する』と回答していることから、周囲への配慮に加え、自身の飲み方をコントロールすることも、飲み会で意識されているポイントと考えられます。

では、具体的にどのような自己対策が行われているのでしょうか。

「飲酒機会が多い時期に、仕事や日々のコンディション維持のために取り入れていること」について尋ねたところ、『飲む量を調整する(42.5%)』が最も多く、『水分補給を意識する(30.7%)』『飲むペースをゆっくりにする(30.3%)』『食事と一緒に楽しむ(30.3%)』と続きました。

『飲む量を調整する』が最も多く、自身の飲酒量を意識してコントロールしていることがうかがえます。また、『水分補給を意識する』や『飲むペースをゆっくりにする』もそれぞれ約3割に選ばれており、飲酒量だけでなく、飲み方にも工夫が見られました。

医師の8割以上が「食事だけでは不足しがちな栄養素を補うのは難しい」と回答!医師が考える、栄養補給の方法とは?

ここからは、内科医・消化器内科医にうかがいました。

「飲酒習慣のある40〜50代の方を診察する中で、健康管理に関して『よくある勘違い』や『不十分な対策』は何だと感じるか」と尋ねたところ、『飲酒量は気にするが、純アルコール量は意識できていない(50.0%)』が最も多く、『飲酒当日だけ対策を行っている(43.8%)』『健康診断の前だけ対策を行う(36.0%)』『休肝日を作っていても、他の日の飲酒量は変わらない(36.0%)』と続きました。

回答した医師の半数が「純アルコール量の意識不足」を指摘しており、飲酒量を意識していても、純アルコール量までは十分に意識できていないケースがあることがうかがえます。また、「飲酒当日だけ」や「健康診断の前だけ」といった回答も見られ、特定のタイミングでの一時的な対策にとどまっているケースもあることが示されました。

このような意識不足や一時的な対策が続くと、医師はどのような課題があると考えているのでしょうか。

「『対策の不足』や『間違った対策』によって、飲酒機会の多い40〜50代に起こりやすい健康管理上の課題や身体の変化は何か」と尋ねたところ、『加齢に伴う体調変化(お酒が抜けにくくなるなど)(48.6%)』が最も多く、『飲酒後の不快感や翌日のコンディション低下(46.3%)』『栄養バランスの乱れ・栄養不足(36.2%)』と続きました。

回答した医師の約半数が「お酒の抜けにくさ」といった加齢に伴う体調変化を指摘しており、飲酒後の不快感や翌日のコンディション低下についても、健康管理上の課題として認識されていることが分かります。また、「栄養バランスの乱れ」も上位に挙がっていることから、飲酒によって食事内容が偏ったりすることで、飲酒習慣のある40〜50代における栄養管理も課題の一つとして捉えられていることが分かります。

栄養バランスの乱れを課題とする回答が見られましたが、具体的にどのような成分が不足しやすいと考えられているのでしょうか。

「飲酒習慣のある40〜50代の方は、日頃の食生活でどのような成分が不足しやすいと考えるか」と尋ねたところ、『赤身肉や豚肉などに含まれる「ビタミンB群」(49.8%)』が最も多く、『肉や魚、大豆などに含まれる「良質なタンパク質」(46.1%)』『しじみなどに含まれる「アミノ酸」や「オルニチン」(38.4%)』と続きました。

「ビタミンB群」や「タンパク質」が上位に挙がったことから、飲酒習慣のある40〜50代の方は、食事内容の偏りなどにより、これらの成分が不足しやすいと考えられていることが分かりました。また、「しじみなどに含まれるアミノ酸やオルニチン」について、約4割もの医師が不足しやすい成分として挙げました。

このような成分を毎日の食事だけで十分にカバーすることは可能なのでしょうか。

「飲酒習慣のある40〜50代の方が、不足しがちな栄養素を『日々の食事だけ』で十分に補うことは難しいと感じるか」と尋ねたところ、8割以上が『非常に難しいと感じる(31.4%)』『やや難しいと感じる(54.3%)』と回答しました。

飲酒習慣のある40〜50代の方は、不足しがちな栄養素を日々の食事だけで十分に補うことは難しいと考える医師が多いことが分かりました。特に、飲酒習慣のある中で必要な栄養素を継続的に摂取するには、普段の食事内容を意識することに加え、食事だけでは補いにくい栄養素をどのように補うかが、栄養管理の課題になると考えられます。

毎日の食事のみで必要な栄養素を補うことの難しさが示されましたが、飲酒の機会が多い方は、どのような対策を取り入れるとよいのでしょうか。

「会社の飲み会など、飲酒する機会が多い40〜50代に推奨したい、栄養補給や健康維持の対策は何か」と尋ねたところ、『毎日の食事で不足しがちな栄養素を、サプリメントや栄養補助食品で補う(49.4%)』が最も多く、『オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物を日常の食事に取り入れる(36.2%)』『アルコールの摂取量やペースを抑える(34.7%)』と続きました。

回答した医師の約半数が「サプリメントや栄養補助食品の活用」を挙げており、不足する栄養の補給方法として挙げる医師が多い事が分かりました。また、「オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物を取り入れる」と回答した方も約4割おり、飲酒機会の多い方に必要な成分を補う方法として考える医師が一定数見られました。さらに、「アルコールの摂取量やペースを抑える」といった対策も上位となっており、栄養補給に加えて、飲酒量やペースを適切に調整することも、健康維持に向けた重要な対策のようです。

まとめ:令和の飲み会事情と今後の健康管理

今回の調査で、令和の会社の飲み会が、従来の大人数・長時間型から、少人数で参加者の負担を抑えたスタイルへと変化していることが明らかになりました。

会社の飲み会に参加する40〜50代の男女は、お店選びにおいては、約8割がグルメサイトを活用し、「料理の内容や質」「価格」を重視していることが分かりました。物価高が続くなか、限られた予算のなかで、料理の質と価格のバランスを意識したお店選びが行われていると推察されます。また、以前と比べて「飲み会の開催頻度が減った」「2次会に行かなくなった」「少人数での飲み会が増えた」という回答が多く、さらには「飲酒を無理に勧めない」「参加を強要しない」といった配慮が上位に挙がりました。飲み会は従来のような大人数・長時間型から、参加者の意思を尊重し、無理のない規模で楽しむスタイルへと変化しているようです。

また、参加者自身も飲酒機会が多い時期は「飲む量を調整する」「水分補給を意識する」など、コンディションの維持に努めている様子が見受けられます。

しかし、内科医・消化器内科医を対象とした調査では、回答した医師の約半数が飲酒習慣のある40〜50代の方は「純アルコール量が意識できていない」「飲酒当日や健康診断前だけの対策になっている」と指摘しています。また、飲酒機会の多い40〜50代の方に起こりやすい健康管理上の課題や身体の変化として、「加齢に伴う体調の変化」「翌日のコンディション低下」「栄養バランスの乱れ」などが挙げられる結果となりました。

飲酒習慣のある40〜50代の方は、日頃の食生活でビタミンB群や良質なタンパク質、しじみなどに含まれるアミノ酸やオルニチンといった成分が不足しやすい傾向が指摘されました。

特に、日常の食事から摂取する成分は不足しやすいと考えられており、加えて、飲酒習慣のある方が意識して補いたい成分についても不足しやすいことが分かりました。

また、回答した医師の8割以上が、不足しがちな栄養素を「日々の食事だけで十分に補うのは難しい」と回答しました。必要な栄養素を継続的に摂取するためには、普段の食事内容を意識することに加え、食事だけでは補いにくい栄養素を「サプリメントや栄養補助食品」や「オルニチンなどを含む貝類(しじみなど)の汁物」から補うことも対策の一つとして挙げられています。また、栄養補給だけでなく、飲酒量や飲むペースを適切に調整することも、健康維持に向けた重要な対策と考えられます。

自然食研の「しじみ習慣」

今回、「令和の飲み会事情」に関する調査を実施した株式会社自然食研https://www.sizenshokken.co.jp/)は、「しじみ習慣」https://www.sizenshokken.co.jp/front/category/shijimi/)を販売しています。

しじみ習慣は、ある社員の思い出話がきっかけで研究が始まり、生まれた商品です。

できるだけ素材そのものの良さを活かした商品をお届けしたい、という思いを込めて、「しじみ習慣」を皆様のもとにお届けしています。

■しじみのこだわり

<しじみの栄養>

オルニチンをはじめとするアミノ酸、必須アミノ酸、ビタミン等、小さなしじみには多くの栄養が含まれています。

ビタミンB群の中でも、ビタミンB2や、赤いビタミンと呼ばれているB12が含まれています。

そして、女性に不足しがちと言われる亜鉛、鉄、カルシウム等も含まれています。

<しじみ習慣の製法>

①しじみを煮出して濃いエキスに

しじみは生鮮食品です。鮮度と栄養成分を損なわないよう、採取したしじみを煮出して濃いエキスにします。

加工場は、山の湧き水で満たされたしじみ池の近く。

食品安全管理の国際規格である「ISO22000」を取得しています。

②水分をとばして栄養成分を粉末に

濃いエキスからさらに水分をとばし、栄養成分を粉末にします。

しじみの煮汁をまるごと粉末にしています。

③しじみの濃いエキスをソフトカプセルに

しじみエキスの粉末に植物性のオイルを加えてペースト状にし、ソフトカプセルに詰めます。

粉末・液体・タブレット・ハードカプセルなど、健康食品にはさまざまな形状がありますが、召し上がりやすさや品質の劣化防止などを考慮して、ソフトカプセルがベストだと判断しました。

<品質管理>

徹底した管理体制で高品質を実現

しじみの産地では、定期的な水質検査をおこなっています。

また、できあがった製品に有害物質が含まれていないかどうかを、専門の機関で厳しく検査。

最終的に安全を確認したもの以外は、お客さまのお口に入らないようにしています。

<原材料>

品質のすべてを開示

原料のしじみはもちろんのこと、加工に必要な素材やカプセルの原料もすべて開示しています。また、ソフトカプセルは、健康食品GMP認定工場で作られています。

お問い合わせURL:https://www.sizenshokken.co.jp/front/app/customer/inquiry/

調査概要:「令和の飲み会事情」に関する調査

【調査期間】2026年8月7日(金)~2026年8月10日(月)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,017人(①501人/②516人)

【調査対象】調査回答時に①会社の飲み会に参加する40〜50代の男女/②内科医・消化器内科医と回答したモニター

【調査元】株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/

【モニター提供元】サクリサ

※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

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