~日本一のゆず産地・高知県で、搾汁後の残渣をアップサイクル。独自成分「ユズ果皮エキス*¹」と2つの発酵液*²を配合し、美肌菌*³に着目した新処方へ~
株式会社 キナリのプレスリリース
株式会社キナリ(東京都品川区、取締役社長:山本 理史)が展開する自然派化粧品ブランド『草花木果(そうかもっか)』は、発売以来11年にわたり多くの方に選ばれ続けてきた「ゆずの恵み 美容オイル」をさらに進化させ、「草花木果 ゆずオイル」として2026年11月2日(月)にリニューアル発売いたします。

草花木果は2001年の誕生以来、”植物とともに”をブランド哲学に掲げ、高知県産ゆずを25年間にわたり、ブランドの象徴として大切にしてきました。一方で、日本一のゆず産地である高知県では、果汁抽出後に残る約半分の内皮や種子は、その価値を見出されないまま廃棄されてきたという課題があります。
草花木果は、この未利用資源に新たな美容価値を見出し、ゆずの残渣をアップサイクルした独自成分「ユズ果皮エキス*¹」を開発。
新たに生まれ変わった「草花木果 ゆずオイル」はこの独自成分「ユズ果皮エキス*¹」に加え、ゆずの恵みをまるごと(果皮、種子、果実、果実水)活かした処方を採用。さらに「コメ発酵液*⁴」と「豆乳発酵液*⁵」の2つの発酵液を配合し、美肌菌*³に着目した新処方へと進化を遂げました。
また、次に使う化粧水の浸透*⁶をサポートする<美容オイル×発酵美容液>2層タイプのブースター設計を採用。使用直前に振ることで瞬時に混ざり合い、肌に溶け込むようななじみの良さを実現しました。”洗顔後の一滴”で、輝くようなハリつや肌へ導きます。
本商品は導入美容オイルとしてはもちろん、からだや髪などの全身ケアにもご使用いただけます。香りは高知県安芸中山地区産の有機栽培ゆずを100%使用した天然精油で、みずみずしくさわやかな香りが広がります。
【進化してリニューアル】 美肌菌*³が働きやすい環境をととのえることに着目。うるおいとバリア機能をサポートする新処方へ。
健やかで美しい肌を保つため、美肌菌*³が働きやすい環境に着目し、「ユズ果皮エキス*¹」に加え「2つの発酵液*²」をベースにした<発酵美容液>を組み合わせました。発酵のちからにより、乾燥してかさつきがちな肌へうるおいを与え、バリア機能をサポートします。
【美肌菌*³とは?】
肌の表面近くに生息する常在菌のうち、自らうるおい成分を作り出し、肌のバリア機能をサポートするなど、良い働きをするといわれている善玉菌の一種。
■廃棄されるゆずの残渣から誕生した、独自成分「ユズ果皮エキス*¹」
独自成分「ユズ果皮エキス*¹」を新たに配合し、高知県産ゆずを余すことなく活かし、植物の恵みに新たな価値を見出した美容オイルへ進化。植物資源を有効活用しながら、高知県産ゆずの魅力をさらに引き出した新処方です。

2026年4月より神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科 食品美容科学研究室(教授:野嶽 勇一)との共同研究を実施し、ゆず搾汁残渣由来の「ユズ果皮エキス*¹」が肌に与える影響を検証。その機能性の科学的解明を目指して、未利用資源から生まれる新たな美容価値の可能性を探求しています。(※)
本共同研究に関する詳細は、2026年10月29日(木)に開催する「草花木果 ゆずオイル 新製品発表会(仮称)」にて発表いたします。
ご参加申し込みやご質問につきましては、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
※ 詳細は、2026年5月配信のプレスリリース「【株式会社キナリ】神奈川大学と「ゆず残渣」の皮膚有用性に関する研究を開始」をご参照ください。
■菌のちからを凝縮した「コメ発酵液*⁴」と「豆乳発酵液*⁵」を新配合
発酵により得られた2つの発酵液*²をベースにした<発酵美容液>を配合した新処方。優れた保湿作用をもつ発酵のちからが、肌のうるおいを保ち、バリア機能をサポート。角層深部まですばやく浸透し、すみずみまでうるおいを引き込み、ハリをもたらします。

■商品特長
① 肌をほぐし、角層深部までうるおいを届ける<美容オイル×発酵美容液>Wアプローチ。

<美容オイル >
5種の厳選した植物オイルで肌をほぐす
ゆずを中心に、5種類の厳選した植物オイルをバランスよく配合。素肌と一体化するようになじみ、角層をやわらげながら、しなやかな肌へととのえます。
<ユズ果皮油*¹><ユズ種子油*¹><アルガンオイル*⁷><ホホバ種子油*¹><スクワラン*¹>
<発酵美容液>
植物エキスで、うるおいをめぐらせる
植物由来の2種の発酵液「コメ発酵液*⁴」「豆乳発酵液*⁵」をベースに、ゆずの恵みをまるごと活かした4種のゆずエキスを配合。角層深部まで浸透し、肌のバリア機能をサポートしながら、うるおいを引きこみやすい肌へ導きます。
<コメ発酵液*⁴><豆乳発酵液*⁵><ユズ果皮エキス*¹><ユズ種子エキス*¹><ユズ果実エキス*¹><ユズ果実水*¹>
② うるおいと浸透*⁶を叶える「2層タイプのブースター設計」
油分と水分を使用直前に混ぜ合わせ、瞬時に乳化させて使う導入美容オイルです。2層タイプにより、高いスキンケア効果と心地よい使用感を両立しました。
●ベタつかず、さらりとした使用感:
オイル100%の処方とは異なり、油っぽさやベタつきを感じることなく、軽やかな肌なじみを叶えます。
●肌へのやさしさ:
界面活性剤を使用していないため、デリケートな肌にもやさしい使い心地です。
●うるおい引き込む、高い保湿力:
油分と水分、それぞれの美容成分を贅沢に配合し、しっとり豊かなうるおいを与えます。

■<美容オイル×発酵美容液>2層のWアプローチ
使う直前に振ることで2層が混ざり合い、瞬時に乳化。ベタつかない心地よい感触で、美容オイルが角層をやわらかくほぐしながら、発酵美容液が角層深部までうるおいを届けます。
洗顔後に使用することで次に使う化粧水の肌なじみを高め、ふっくらとしたつやのある肌へ導きます。

③ 高知県産 有機栽培ゆず100%天然精油。
もぎたてのような、みずみずしいゆずの香り。
高知県産ゆずの果実や種子などの恵みを活かした美容成分を配合。さらに、高知県安芸中山地区産の有機栽培ゆず100%の天然精油を使用し、まるでもぎたてのような、みずみずしくさわやかなゆずの香りが広がります。毎日のスキンケアを心地よい時間へと導きます。

④ 肌へのやさしさを考えた、5つの無添加処方。
「パラベン」「鉱物油」「界面活性剤」「合成香料」「タール系色素」を一切配合せず、デリケートな肌の方にもお使いいただけるやさしい使い心地で、毎日のスキンケアで素肌をやさしくいたわります。また、2つの安全性試験を実施しています。


■<HOW TO USE> 洗顔後の導入美容オイルとして
~からだ、髪、全身ケアに~
[化粧水の前に、ブースターとして]
洗顔の後、手のひらに適量をとり、顔全体を包みこむようにして、やさしく全体になじませます。その後、化粧水で肌をととのえます。
[ボディケア]
ひじ、ひざ、かかとなど、乾燥が気になる部分にやさしくなじませます。
[ヘアケア]
タオルドライ後または乾いた髪に、乾燥や傷みの気になる毛先を中心になじませます。
*¹ 保湿成分 *² サッカロミセス/コメ発酵液 (保湿成分) 、乳酸桿菌/豆乳発酵液 (保湿成分) *³ 表皮ブドウ球菌のこと
*⁴ サッカロミセス/コメ発酵液 (保湿成分) *⁵ 乳酸桿菌/豆乳発酵液 (保湿成分) *⁶ 角層まで *⁷ アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
■植物の恵みを活かした “2層タイプ・導入美容オイルの新習慣”
『草花木果 ゆずオイル』2026年11月2日(月)リニューアル発売

<商品概要>
■草花木果について

草花木果は、『植物由来成分』 『肌へのやさしさを考えた無添加』『天然香料 100%』 をコンセプトに掲げて、2001年に誕生しました。
雄大な自然の厳しい環境に適応してきた「草」「花」「木」「果」の生命力あふれる植物のちからを活かし、機能性と肌へのやさしさ、素材にこだわる自然派化粧品のブランドです。
草花木果はこれからも、植物の力を活かした商品づくりを通じて、植物の新たな価値をお客さまへ届けるとともに、その可能性を未来へつないでまいります。
【会社概要】
会社名 : 株式会社キナリ
所在地 : 東京都品川区東品川2-2-24
代表者 : 取締役社長 山本 理史
資本金 : 1,000万円
事業内容: 化粧品の企画・開発・販売
URL : www.sokamocka.com
< 取材のご案内>
本リリースに関連し、下記の取材にご対応いたします。
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高知県の産地取材:ゆずの収穫、搾汁の現場、搾汁後に残る内皮と種子
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インタビュー:株式会社キナリ 取締役社長 山本 理史。なぜ未利用資源「ゆずの残渣」アップサイクルに取り組んだのか
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独自成分「ユズ果皮エキス」について
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神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科 食品美容科学研究室での研究取材:野嶽 勇一教授による共同研究の内容
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製品ならびに製品画像の貸出・提供
…等
取材のお申し込み・ご相談は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社キナリ 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-24
PR・広報: 岩田 / TEL:090-6392-6109
e-mail:etsuko-iwata@kinari.co.jp
<お客さまからの商品に関するお問い合せ先>
キナリお客さまセンター:0120-47-8910
公式ブランドサイト:www.sokamocka.com

