ピーリング経験者の約7割が肌のザラつき解消を実感!「守りの角質ケア」が今後のスキンケアのカギに
株式会社The Founders JAPANのプレスリリース
日常的なスキンケアへの関心が高まる中、肌へのやさしさと確かな手応えの両立は多くの人々にとって永遠のテーマとなっています。
特に近年は、気候の変動や生活環境の変化により、自身の肌状態がゆらぎやすいと感じる方が増えています。
中でも、肌のざらつきや毛穴汚れといった悩みに向けたアプローチとして角質ケアが注目されていますが、「肌へ負担になりそう」「使い方が難しい」といった懸念から、日常的なステップに取り入れきれていない実態も推測されます。
肌への刺激に対する不安は、本当に解消されているのでしょうか。
そこで今回、株式会社The Founders JAPAN(本社:東京都渋谷区)が展開する、グローバルスキンケアブランド「Anua(アヌア)」は、スキンケアにこだわっている20~30代の女性を対象に、「敏感肌とピーリングケア」に関する調査を実施しました。
調査結果サマリー
・スキンケアは毎日行うも「角質ケア」は半数が未導入。背景には約7割が抱く「敏感肌意識」と刺激への不安
・ピーリング未経験の壁:敏感肌層は「肌荒れへの恐怖(約4割)」、非・敏感肌層は「選び方・使い方の迷い(約4割)」と理由に顕著な差
・ 実際のピーリング経験者には「塗るケア(ジェル・クリーム・美容液など)」が人気
・ピーリング経験者の約7割が「肌のごわつき・ザラつき」への手応えを実感
スキンケアは毎日するのに…「角質ケア」は約半数が取り入れていない実態
まず「普段のスキンケアに取り入れているもの」について尋ねたところ、以下のような結果になりました。
化粧水やフェイスクリーム、クレンジングが日常的なルーティンとして定着しているのに対し、ピーリングやスクラブなどの角質ケアアイテムは、取り入れていない方が約半数を占める結果になりました。
シートマスクやパックが「週に複数回のスペシャルケア」として定着していることと比較しても、角質ケアはまだ毎日のスキンケアステップとして定着しきれていない現状がうかがえます。
背景には約7割が抱く「自分は敏感肌」という意識や「肌が削られる恐怖感」
なぜ多くの方が角質ケアを日常のスキンケアに取り入れることをためらっているのでしょうか。
「普段のスキンケアに角質ケアを取り入れていない理由」について尋ねたところ、『毎日使うと肌への刺激・負担が強そうだから(63.0%)』と回答した方が最も多く、『肌表面が削られたり、皮膚が薄くなったりしそうだから(26.0%)』『毎日やるには洗い流しや拭き取りの手間がかかり、面倒だから(19.3%)』となりました。
角質ケアに対して「毎日は使えない」と思うほどの刺激の強さや、「肌が削られて薄くなりそう」といった物理的ダメージへの強い警戒感が、一番の障壁になっていることが分かります。
では、なぜこれほどまでに「肌への刺激や負担」を恐れているのでしょうか。
それは、自分の肌状態を敏感だと感じている方が多いことが大きな要因のようです。
実際に「自分が敏感肌だと思うか」と尋ねたところ、約7割が『とてもそう思う(24.5%)』『ややそう思う(45.1%)』と回答する結果になりました。
気候の変動や生活環境の変化などにより、日常的に肌のバリア機能へ不安を抱え、自分自身を「敏感肌」だと認識しているからこそ、角質ケアに対する恐怖心やダメージへの警戒感がより一層強くなっていると考えられます。さらに、洗い流しや拭き取りの手間も、日常的なステップへの導入を阻むハードルになっているようです。
角質ケアは手軽な「洗顔型」が半数超えで「ピーリング」経験は約3割
では、角質ケアには、どのようなアイテムが選ばれているのでしょうか。
「今までに取り入れた角質ケア」を尋ねたところ、『スクラブ洗顔・ゴマージュ(粒入りの洗顔料)(52.7%)』と回答した方が最も多く、『酵素洗顔・炭酸泡洗顔(古い角質を分解・浮かす洗顔)(44.3%)』『拭き取り化粧水・トナーパッド(コットンなどで肌を拭き取るもの)(39.0%)』となりました。
洗顔時に行えるものが上位を占めつつ、「拭き取り化粧水・トナーパッド」のようにいつものスキンケアステップで完結するアイテムもよく使用されているようです。
特別な手間や時間をかけるよりも、毎日のルーティンの中で手軽に取り入れられる角質ケアが好まれる傾向がうかがえます。
一方で、角質ケアの代表格である「ピーリング」の経験者は全体の約3割にとどまっており、手軽な洗顔型のアイテムと比べると、まだ取り入れることに慎重な方が多いようです。
なぜ他アイテムと比較しピーリング経験者が少ないのでしょうか。
それは「自身を敏感肌だと自覚しているか否か」によって大きな違いがみられました。
「敏感肌」と回答した層では、『肌が弱くて、肌が荒れそうだから(42.9%)』が圧倒的トップとなり、非・敏感肌層(13.9%)と比較して約3倍もの差がつきました。肌トラブルに対する直接的な恐怖心が、ピーリングから遠ざける最大の要因となっているようです。
一方で、「敏感肌ではない」と回答した層においては、『正しい製品の選び方や、使い方がよくわからないから(39.0%)』が最多となり、製品に関する情報不足や使い方の迷いが行動のブレーキになっている実態が浮き彫りになりました。
また、「削る・剥がすイメージ」や「ピリピリ感・赤みへの恐怖」に関しては、敏感肌の有無にかかわらず双方の約2割半〜3割の方が挙げていることから、ピーリングという言葉自体に対する「刺激が強そう」という先入観が広く共通して存在していると考えられます。
未経験者が恐れる「剥がす・削る」はもう古い? 実際のトレンドは「塗るピーリング」へシフト
未経験者からは「刺激が強そう」「無理やり剥がされそう」といった不安がみられたピーリングですが、実際に取り入れている経験者たちは、どのようなアイテムを選んでいるのでしょうか。
「取り入れたことがあるピーリングケア・アイテム」について尋ねたところ、『ピーリングジェル・クリーム(49.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『ピーリングマスク・クレイパック(40.8%)』『ピーリング美容液・セラム(35.7%)』となりました。
データを見ると、上位はいずれも肌に直接塗布してアプローチする「塗るタイプ」が占める結果となりました。物理的に擦り落とすものや、強く物理的に皮を剥がすようなイメージとは異なり、現在のピーリングのトレンドは「剥がすケア」より「塗るケア」が人気になっていることがうかがえます。
「ジェル・クリーム」や「美容液・セラム」といったアイテムは、日常のスキンケアルーティンに無理なく取り入れられるのが大きなメリットです。テクスチャーのやさしさや肌バリアへの配慮を兼ね備えた「やさしく塗って整えるピーリング」が新常識として定着しつつありそうです。
そして、「ピーリングアイテムによってできたケア」を尋ねたところ、『肌のごわつき・ザラつき(70.3%)』と回答した方が最も多く、『毛穴の詰まりや黒ずみ*¹(55.6%)』『スキンケアの浸透*²(43.1%)』となりました。
適切なアイテムを選んでアプローチできれば、実に7割もの人が「ごわつき・ザラつき」への手応えを得られることが示されています。
では実際にアイテムを選ぶ際にはどのようなポイントが重視されるのでしょうか。
*1 洗浄や拭き取りによる *2 角質層まで
「おすすめのピーリングアイテムの特徴」を尋ねたところ、『ピリピリしない低刺激なもの(63.4%)』と回答した方が最も多く、『うるおいバリアも同時に守ってくれるもの(59.8%)』『毎日無理なく続けられる、価格(コストパフォーマンス)が良いもの(48.7%)』となりました。
「低刺激」「バリア機能(保湿)の保護」「継続しやすい価格」が上位を占めたことから、肌への負担を抑えつつ日常的に続けられるアプローチが求められていることがうかがえます。
角質をケアする効果だけでなく、肌の潤いを守りながら安心して毎日使用できるかどうかが、アイテム選びにおける重要な基準になっていると考えられます。
■どのようなピーリングだったら取り入れたい?
・保湿成分が入ってる。 肌に負担がなくケア出来る(20代/女性/北海道)
・角栓がなくなる(20代/女性/東京都)
・ダウンタイムが少なく肌に優しいもの(20代/女性/東京都)
・刺激が弱く、肌に必要な油分や水分は残してくれるもの(30代/女性/長崎県)
・敏感肌にも使用できる(30代/女性/北海道)
さらなるピーリングへの期待値では「肌に優しい」「刺激が弱い」「保湿成分が入っている」といった、肌への負担軽減や潤いの保持を求める声が多く挙げられました。
また、「角栓がなくなる」などの具体的な変化を期待しつつも、ダウンタイムや肌トラブルのリスクをできる限り避けたい意識がうかがえ、肌への安全性を最優先にしたケアが求められていると考えられます。
さらには「敏感肌にもおすすめな、毎日使えるピーリングアイテム」について尋ねたところ、敏感肌自覚派の8割以上が『とても取り入れたい(28.5%)』『やや取り入れたい(53.5%)』と回答しました。
ピーリングによる肌トラブルへの不安を抱えつつも、低刺激かつ日常的に取り入れやすい仕様であれば、積極的にケアを行いたいという意向が反映された結果と考えられます。
まとめ:固定観念の払拭がカギ 「削るスペシャルケア」から「整えるデイリーケア」へ
今回の調査結果から見えてきたのは、「多くの方が抱く従来のイメージ」と「最新のピーリングトレンド」との差異になります。
多くの女性、特に約7割に上る「敏感肌自覚層」のなかでは、いまだに「ピーリング=肌を擦る・剥がすような強いケア」というイメージが先行しており、肌トラブルへの不安から角質ケア自体を控えがちになっている様子が見受けられます。
しかし、実際の経験者の動向に目を向けると、現在のトレンドは「擦り落とす・剥がすケア」から、肌バリアを守りながら優しいテクスチャーで整える「塗るピーリング(ジェル・美容液など)」へと穏やかにシフトしています。そして、自分の肌に合ったアイテムを選べた人の実に7割が「ごわつき・ザラつきが気にならなくなった」という心地よい手応えを実感しています。
消費者がより求めているのは、たまに行う特別な「攻めのケア」ではなく、「低刺激・うるおいバリア保護・毎日使える手軽さ」を兼ね備えた「守りながら整えるデイリーケア」と言えそうです。実際、「敏感肌でも使える毎日使用のアイテム」があれば、8割以上という多くの方が取り入れてみたいとポジティブな意向を示しています。
今後、角質ケアが洗顔や化粧水と同じように日常のスキンケアとして親しまれるためには、「敏感肌だから難しいかも」という不安を解きほぐし、「うるおいバリアを保ちながら毎日やさしくなめらか肌を目指す」という新しい選択肢と心地よさを届けていくことがカギになりそうです。
敏感肌にも使えるピーリングなら「Anua(アヌア)」がおすすめ
今回の調査では、ピーリングへの「肌トラブルへの不安」や「摩擦・刺激によるダメージ」といったイメージからケアをためらっている方が多く、肌の潤いを保ちながら安心して使用できる「低刺激かつ保湿力の高さを兼ね備えたピーリング」が求められていることがわかりました。
こうしたニーズに応えるのが、今回「敏感肌とピーリングケア」に関する調査を実施した株式会社The Foundersの化粧品ブランド「Anua(アヌア)」(https://anuashop.jp/)が展開するアイテムです。
うるおいバリアを整える 先進科学技術の新処方
■バリアリブート™ ピーリングセラム
肌へのやさしさを考えた、使うたびにすこやかな肌へ近づく低刺激*ピーリングセラムです。
*すべての方に刺激が起きないということではありません。
【商品詳細】
・内容量:50ml
・価格:2,970円(税込)
<特徴>
洗顔後最初のステップで取り入れる導入美容液として使うことで、そのあとに使うスキンケアのなじみやすさをサポートし、より手ごたえのあるスキンケアへと導きます。
3種のピーリング成分(PHA*¹ 、LHA*²、AHA*³)配合で、摩擦による刺激を抑えながらやさしく角質をケア*⁴。
さらにパンテノール*⁵、セラミド*⁶、エクトイン*⁷といった保湿成分に加え、独自処方「ML3 プレカーサー™*⁸」により、角質層までうるおいを届け、みずみずしくすこやかな肌へと整えます。
*1 グルコノラクトン、ラクトビオン酸(全て整肌成分)
*2 カプリロイルサリチル酸(整肌成分)
*3 マンデル酸(整肌成分)
*4 拭き取りによる
*5,7 整肌成分
*6 セラミドNP(整肌成分)
*8 フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)
※バリアリブートはシリーズ名であり、肌バリアの再生・修復を意味するものではありません。
■バリアリブート™ デイリーモイスチャライザー
肌のうるおいバリアを保護し、乾燥ダメージに負けないすこやかな肌へと導く次世代型*のバリアケアモイスチャライザーです。
*ブランド内における
【商品詳細】
・内容量:100ml
・価格:2,970円(税込)
<特徴>
・肌表面に「のせる」だけでなく、肌のすこやかさを「引き出す」
これまでのバリアケアから、一歩先へ。肌の表面を保護するだけでなく、セラミド*¹前駆体が角層のすみずみまでじっくりと浸透。
うるおいバリアを補い、乾燥に負けないすこやかな肌へと導きます。
・浸透*²と安定に挑んだマルチラメラ構造「ML3 プレカーサー™*³」
セラミド*¹前駆体は粒子が小さく肌なじみに優れていますが、非常に不安定という課題がありました。
これを克服するため、たまねぎのように何層にも重なった「マルチラメラ構造」を採用。
成分の安定化にこだわった処方で、肌の奥*⁴までしっかりと届けます。
*1 セラミドNP(整肌成分)
*2,4 角質層まで
*3 フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)
※前駆体は化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※バリアリブートはシリーズ名であり、肌バリアの再生・修復を意味するものではありません。
■バリアリブート™ ウォータージェルクリーム
独自処方「ML3 プレカーサー™*¹」により、乾燥などでダメージを受けた肌を保護し、すこやかな状態へ整える次世代のバリアケアジェルクリームです。
【商品詳細】
・内容量:100ml
・価格:2,970円(税込)
<特徴>
・肌に足りない成分を外から塗るだけのバリアケアは終わり。
セラミド*²前駆体を肌の奥*³まで浸透させることにより、うるおいバリアをしっかり整え、水分に満ちたすこやかな肌へと導きます。
・浸透*⁴と安定に挑んだマルチラメラ構造「ML3 プレカーサー™*¹」
セラミド*²前駆体は粒子が小さく肌なじみに優れていますが、非常に不安定という課題がありました。
これを克服するため、たまねぎのように何層にも重なった「マルチラメラ構造」を採用。
成分の安定化にこだわった処方で、肌の奥*³までしっかりと届けます。
*1 フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)
*2 セラミドNP(整肌成分)
*3,4 角質層まで
※前駆体は化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※バリアリブートはシリーズ名であり、肌バリアの再生・修復を意味するものではありません。
■バリアリブート™ インテンシブクリーム
独自処方「ML3 プレカーサー™*¹」とマデカッソシド*²を配合し、外的刺激などにより乾燥しやすい肌を集中的にケアする高密度バリアクリームです。
【商品詳細】
・内容量:100ml
・価格:2,970円(税込)
<特徴>
・肌表面に「のせる」だけでなく、肌のすこやかさを引き出す集中保湿バリアケア。
これまでのバリアケアから、一歩先へ。セラミド*³前駆体が角層のすみずみまでじっくりと浸透し、肌をしっかりと保湿。
乾燥などのダメージを受けにくい、うるおいに満ちたすこやかな肌へ導きます。
・浸透*⁴と安定に挑んだマルチラメラ構造「ML3 プレカーサー™*¹」×「マデカッソシド*²」
セラミド*³前駆体を安定して届ける「マルチラメラ構造」に加え、マデカッソシド*²を配合。
なめらかにとろけるクリーミーなテクスチャーで、重たさを感じさせずに豊かなうるおいで包み込み、ゆらぎがちな肌の乾燥やキメの乱れをすこやかに整えます。
*1 フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)
*2 整肌成分
*3 セラミドNP(整肌成分)
*4 角質層まで
※前駆体は化粧品の効能効果を保証するものではありません。
※バリアリブートはシリーズ名であり、肌バリアの再生・修復を意味するものではありません。
調査概要:「敏感肌とピーリングケア」に関する調査
【調査期間】2026年7月17日(金)~2026年7月22日(水)
【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査
【調査人数】1,014人
【調査対象】調査回答時にスキンケアにこだわっている20~30代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社The Founders
【モニター提供元】サクリサ
※本調査は一般消費者の意識や使用実態に関するアンケートであり、製品の効果・効能を保証・証明するものではございません。
Anua(アヌア)とは
Anua(アヌア)は、「優しく。強く。Anua」をコンセプトに掲げ、原料にこだわりながらお客様の声に耳を傾けた製品づくりを目指したスキンケアブランドです。ドクダミをはじめとする自然由来ラインからダーマラインまで多様なラインナップを展開し、肌タイプに合わせたスキンケアが楽しめます。
現在全国のドラックストア、バラエティショップなどを中心に販売中です。
Anua公式サイト及びSNS・公式販売ショップ
■ Anua 公式サイト : https://www.anuashop.jp/
■ Anua 公式Instagram:https://www.instagram.com/anua.jp/
■ Anua 公式X:https://x.com/anua_official
■ Qoo10 Anua公式ショップ:https://www.qoo10.jp/shop/anua
■ 楽天市場 Anua公式ショップ:https://www.rakuten.ne.jp/gold/anuajapan/
■ Amazon Anua公式ショップ:https://www.amazon.co.jp/stores/page/7AB81D93-3891-41EB-A58E-D2FE1D863A4D