【フリーランス施術者必見】美容関連事業者のキャンセル料回収依頼が3年で約4倍。「リザーブチェッカー」が先着50名限定キャンペーンを開始

「請求したいけど、言いづらい」キャンセル料問題に新たな打ち手。回収業務を自動化し、フリーランス施術者の売上損失を軽減

株式会社SaNSのプレスリリース

株式会社SaNS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中川泰成)は、フリーランス美容師をはじめとする美容・ウェルネス領域の施術者向けに、キャンセル料の回収を自動化するサービス「リザーブチェッカー」を提供しています。このたび、サービスのリリースを記念し、全国のフリーランス施術者を対象とした先着50名様限定の特別キャンペーンを開始します。

リザーブチェッカー リリース特典

先着50名様限定!初期費用0円+2ヶ月無料+月額利用料金40%OFF

通常、初期費用10,000円+月額5,000円のところ、キャンペーン期間中は以下の特別料金でご利用いただけます。

キャンペーン価格

  • 初期費用:0円(通常10,000円)

  • 登録月・翌月サービス利用料:無料

  • 翌々月以降サービス利用料:月額3,000円(通常5,000円)

  • 成果報酬:キャンセル料回収額×20% ※登録月から発生

キャンセル料の回収にお悩みの方に、まずは気軽にサービスを試していただける機会として、先着50名様限定で実施します。

美容関連事業者のキャンセル料回収依頼が3年で約4倍

無断キャンセルや直前キャンセルは、施術者にとってそのまま売上損失につながります。弁護士ドットコムが2026年8月に公表したデータ*によると、美容関連事業者からのキャンセル料の督促・回収依頼件数は、2022年の5,045件から2025年には19,548件へ増加。3年間で約4倍となっています。

キャンセル料を設定するだけでなく、実際に請求・回収することまで含めた仕組みづくりが求められています。

※出典:ノーキャンドットコム「美容サロンからのキャンセル料請求依頼データ約6.5万件の実態調査」弁護士ドットコムニュース(2026年8月20日)

「キャンセル料を請求しづらい」が施術者の負担に

特にフリーランス施術者は、集客から予約管理、施術、顧客対応までを一人で担うケースも多く、キャンセル料の請求・回収が新たな負担になりがちです。

「お客様に自分から請求するのは気まずい」「請求や入金確認まで手が回らない」「キャンセルで空いた時間も、そのまま売上損失になってしまう」キャンセルポリシーを設定していても、こうした理由から実際の回収まで踏み切れないケースがあります。

「自分から請求する」から「仕組みで回収する」へ

「リザーブチェッカー」は、設定したキャンセルポリシーに基づいて発生したキャンセル料の回収を自動化するサービスです。施術者自身が一人ひとりのお客様へ請求する負担を減らし、「言いづらい」「面倒」というキャンセル料回収の心理的・実務的ハードルを解消します。

さらに、キャンセル待ち希望の顧客に対し、タイムリーな空き枠情報を共有することで、予約枠を最大限売上へ転換することも目指します。

サービス概要

サービス名:リザーブチェッカー(Reserve Checker)

対象:全国のフリーランス施術者

主な機能:

  • キャンセル料の自動回収

  • キャンセル待ち機能

  • 物販機能(実装予定)

  • 顧客スコアリング機能(実装予定)

サービスサイト:https://reservechecker.com/

株式会社SaNSについて

株式会社SaNSは、「人とサービスのより良い関係をつくる」をテーマに、SaaS・Webサービスの企画・開発・提供を行っています。

「リザーブチェッカー」を通じて、施術者だけが予約に伴うリスクを負うのではなく、施術者と顧客がお互いの時間を尊重できる、よりフェアな予約体験の実現を目指しています。

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