Seasonly Japan 株式会社のプレスリリース
Seasonly(シーズンリー)が「French Glow」を日本へ——肌の“内側”から始まる新アプローチ「Skin Building」
パリ発のビューティーブランドSeasonlyは、スキンケアとフェイシャルケアを組み合わせた独自の哲学「Skin Building」を提唱。ヴィーガン処方によるハイパフォーマンスなスキンケアと、クリーンな成分設計、そしてフェイシャルマッサージを組み合わせ、肌を土台からケアするアプローチを届けます。2026年9月16日から10月6日まで、伊勢丹新宿店にてGlow Barを展開し、日本初上陸を果たします。
本リリースのポイント
・パリ発ビューティーブランドSeasonlyが日本初上陸
・スキンケアとフェイシャルケアを組み合わせた独自哲学「Skin Building」を提唱
・2026年9月16日〜10月6日、伊勢丹新宿店にてポップアップ「Glow Bar」を開催
・会場では製品体験やフェイシャルマッサージ、自宅でできるフェイシャルフィットネスのレクチャーも実施
パリ/東京 —【日付】— 「My Little Paris」「My Little Box」の共同創業者としても知られるファニー・ペシオダ(Fany Péchiodat)が2018年にパリで設立したビューティーブランドSeasonlyが、本日、日本上陸を発表しました。
Seasonlyが大切にしているのは、「肌は、それを支える構造と切り離して考えることはできない」という独自の考え方です。
フェイシャリスト(顔の専門家)による美容は、これまでも“手技”の力を大切にしてきました。Seasonlyはそこからさらに一歩進み、スキンケアとフェイシャルケアを組み合わせた独自のアプローチを築いてきました。
ブランドを象徴する哲学「Skin Building」は、ハイパフォーマンスなスキンケアと、的確なフェイシャルマッサージ、そして毎日続けられる簡単なフェイシャルジェスチャーを組み合わせた習慣として、日々の肌をサポートすることを目指しています。
こうして生まれるのが、Seasonlyが「French Glow」と呼ぶ理想の状態。うるおいに満ちてつやめき、生き生きとした印象の肌と、リラックスしながらも自然と輪郭が整って見える、その人らしい表情です。
美容の新しい視点:スキンケアとフェイシャルケアを見つめ直す
多くのスキンケアは、肌表面へのアプローチから始まります。Seasonlyが見つめるのは、その先にあるものです。
顔は、肌・結合組織・表情筋が絶えず影響し合う“生きた構造”。年齢を重ねる中で、肌質や筋肉の緊張、組織構造の変化は、輪郭やハリ感、表情の印象に影響を与えると考えられています。Seasonlyの出発点にあるのは、ひとつのシンプルな問い——「顔をケアするということは、肌だけでなく、それを支える構造もケアすることではないか」というものです。
Seasonlyは、この視点を“顔”というフィールドに落とし込みました。哲学「Skin Building」は、スキンケアとフェイシャルケアを組み合わせた習慣として、的確なスキンケアと、フェイシャルマッサージ、そして毎日続けられるシンプルなフェイシャルジェスチャーを提案しています。
「美しさとは、“生きているもの”として捉えるべきだと私たちは考えています。顔は常に動き、表情をつくり、変化し続けています。Skin Buildingは、スキンケアと“手で触れること”を組み合わせることで、顔本来の構造や表情を尊重しながら、肌をサポートするアプローチです」
——ジェシカ・ド・ラクール・シュサック(Jessica de Lacour Sussac)、Seasonly CEO 兼 創業者
科学の視点から見えてきたこと
2023年に学術誌『Scientific Reports』に掲載された研究は、このテーマに興味深い知見を加えています。この研究では、日常的に運動習慣のない41〜59歳の日本人女性を対象に、16週間にわたる有酸素運動またはレジスタンス運動(筋力トレーニング)を実施。研究者が頬の中央部の肌状態を測定したところ、両グループともに顔の肌の弾力性や真皮上層の構造に改善が見られ、レジスタンス運動を行ったグループでは真皮の厚みの増加も確認されました。
さらに研究チームは、こうした変化の背景にあるメカニズムについても調査を行い、血中を循環する因子や、真皮線維芽細胞における細胞外マトリックス関連の働きに変化が見られたことを報告しています。なお、この研究が対象としたのは全身運動であり、顔の運動(フェイシャルエクササイズ)そのものではありません。そのため、この結果が“顔のトレーニング”の効果を直接証明するものではない点には留意が必要ですが、筋肉の活動と肌構造の関係についての理解を深める一助となる知見といえます。
出典:Nishikori S, Yasuda J, Murata K, Takegaki J, Harada Y, Shirai Y, Fujita S. “Resistance training rejuvenates aging skin by reducing circulating inflammatory factors and enhancing dermal extracellular matrices.” Scientific Reports 13, 10214 (2023). DOI: 10.1038/s41598-023-37207-9 ※本研究は全身運動を対象としたものであり、Seasonlyの製品またはフェイシャルケアの効果を検証・証明するものではありません。
表情筋は加齢とともに量が減少していくといわれ、早ければ30代から筋肉が縮み、こわばり、柔軟性を失い始めるとされています。筋肉のこうした変化は、顔の緊張感やボリュームの分布、全体の骨格的な印象にも影響を及ぼし、シワが目立つようになるずっと前から、肌の内側で顔の印象を少しずつ変えていくと考えられています。
こうした“構造から老化を捉える”視点は、フランスの形成外科医であるクロード・ル・ルアン(Claude Le Louarn)医師による研究「Face Recurve」とも重なります。同氏の研究は、顔のくぼみやたるみが重力だけでなく、過緊張状態(ハイパートニック)にある表情筋が、顔に若々しいボリュームを与える深部の脂肪組織を押し動かすことによっても引き起こされる可能性を示しています。日本ではこの現象は「こけ顔」や「影顔」といった言葉で語られることが増えており、皮膚科学の文献によれば、こうした変化の現れ方は、表面的なシワよりもボリュームの低下として現れやすいという点で、欧米人とは異なる特徴を持つ可能性があるとされています。
Seasonlyが目指すのは、人工的にボリュームを“足す”ことではありません。処方とルーティンを通じて、肌本来のしなやかさとつやを支えることを目指し、日本の美容文化が長く大切にしてきた、なめらかで自然な輪郭と、光を受けて美しく見える“ふっくら感”に近づけるよう設計されています。
「顔の老化は、肌だけの問題ではありません。それは、表情筋の変化と、筋肉と肌のつながりに関わる、より深いメカニズムの一部なのです。加齢に伴い筋肉のバランスが崩れると、引っ張る力やボリュームの分布、顔全体の構造にも変化が生じます。つまり肌は、力学的かつ生物学的な、筋肉の変化を映し出す“鏡”のような存在といえるのです」
——ブルーノ・カド(Bruno Cadot)、フランス筋学研究所(French Institute of Myology)研究部門ディレクター
これこそが「French Glow」の土台です。完璧という名の“仮面”ではなく、生き生きとして見える肌。そして、自然と休まったような、表情豊かで、ケアが行き届いた印象の顔——それがSeasonlyの目指す美しさです。
Seasonlyにとって、筋肉はスキンケアに“取って代わる”ものではありません。美しい肌を支えるものは何か、という問いの一部なのです。
妥協のないナチュラルビューティー
「Skin Building」という哲学は、処方に用いる成分そのものにも貫かれています。
Seasonlyのスキンケアはヴィーガン処方で、天然由来成分を最低95%配合しています。
ただし、Seasonlyが考える“クリーンビューティー”は、それだけにとどまりません。
ブランドは独自の“ノーリスト(使用しない成分リスト)”を設け、200種類以上の個別成分に加え、以下のような成分カテゴリーそのものを使用しないという方針を貫いています:鉱物油・石油由来成分、プラスチック由来成分・ポリマー、パラベン、PEG(ポリエチレングリコール)、フタル酸エステル類、ホルムアルデヒド放出成分、そして一部の議論のあるUVフィルターや防腐剤など。さらに、はちみつやプロポリス、動物由来の着色料を含む、動物由来成分もすべて除外しています。
Seasonlyは、個々の成分を取り除くだけでなく、成分カテゴリーそのものを処方から除外するという、より踏み込んだアプローチを取っています。
Skin Building:ハイパフォーマンス処方と“顔のフィットネス”の出会い
「Skin Building」の中心にあるのは、うるおいやバリア機能のサポートから、つや、ハリ、そして年齢のサインへのケアまで、肌の機能そのものに着目して開発された処方です。
TensioLift(テンシオリフト)
Seasonlyを象徴するラインTensioLiftは、日々のスキンケア習慣の中心を担うライン。表情の緊張に伴って現れる、肌の見た目のサインにアプローチする有効成分を選び抜いて処方されています。フェイシャルマッサージや毎日のジェスチャーも、このケアに欠かせない要素です。スパイランテス(Spilanthes)を配合し、肌がなめらかに、引き締まった印象に整うよう設計されています。
C-Activ+ Serum(シーアクティブプラス セラム)
うるおいを与え、乾燥や外部刺激から肌を守ることを目指して設計された美容液。肌が明るく、均一な印象に整って見えることを目指しています。
Night Oil(ナイトオイル)
Seasonlyのルーティンの中でも人気の高いアイテム、Night Oilは、肌のバリア機能をサポートし、夜間のうるおいケアをサポート。朝には、しなやかで、うるおいに満ちた、弾むような肌へと導きます。
Seasonlyのビューティーツールやセルフマッサージのテクニックと組み合わせることで、これらの処方は、いつものスキンケアを“アクティブな毎日の習慣”へと変えていきます。
肌には、スキンケアを。毎日には、動きを。そしてその両方をつなぐのは、“触れること”。
パリのフェイシャリズムから、“顔のフィットネス”へ
Seasonlyの専門性は、製品だけにとどまりません。
フランス国内の10カ所のSkin Studioと120以上のパートナーサロンでは、Seasonlyの熟練フェイシャリストが、ブランドを象徴する「French Sculpting」プロトコルを実施。Kobido(古式)、リンパへのアプローチ、そして「Face Sculpting®」の技術を組み合わせ、一人ひとりの肌質や筋肉の状態に合わせてカスタマイズされた、ハンドテクニックによる施術です。
実は、Kobido(古式)の歩みはSeasonlyと重なります。日本生まれでおよそ540年の歴史を持つこの技法は、母国では比較的知られていない一方、この20年でパリに静かに浸透し、今では一流サロンやラグジュアリーホテルで実践されるまでになりました。Seasonlyの「French Sculpting」プロトコルは、このパリでの再興の上に築かれたもの。今回の日本上陸は、パリで磨かれたKobidoが、いわばそのルーツへと還ってくる瞬間でもあります。
このコンセプトは、パリを代表するデパートのひとつ、ギャラリー・ラファイエット パリ・オスマン店内にある「ウェルネス・ギャラリー」内のSeasonly Studio Paris Haussmannでも体験可能。ラグジュアリーなビューティー&ウェルネスの世界に、Seasonlyのフェイシャリストとしての専門性を届けており、輪郭ケアやツヤ感にフォーカスしたフェイシャルから、セルフフェイシャルマッサージのマスタークラスまで、幅広い施術を提供しています。
このアプローチは、自宅でも続けられます。Seasonlyのフェイシャリストは、日々のルーティンに取り入れられるシンプルなジェスチャーを指導し、サロンに通う合間も、フェイシャルケアの習慣を途切れさせません。
熟練した“手”と、ハイパフォーマンスなスキンケア、そして毎日続ける顔の動き——この3つを組み合わせたSeasonlyのアプローチが「Facial Fitness」です。顔を、ただ“覆う”“補正する”対象としてではなく、能動的にケアするものとして捉える考え方です。
毎日続ける、やさしい美容習慣
Seasonlyが大切にしているのは、スキンケアとフェイシャルマッサージ、そして日々の予防的なケアを軸とした、やさしい美容の考え方です。
時間をかけて顔を“保ち、支え、ケアしていく”——それがSeasonlyの美容との向き合い方です。
Seasonlyのデイリールーティンは、的確な製品と、フェイシャルマッサージ、そして毎日続けられるジェスチャーを組み合わせることで、フレッシュで表情豊かな、自然な“その人らしさ”をキープしたいと考える人々に向けたアプローチを提供します。
「French Glow」、日本へ
Seasonlyは、2026年9月16日から10月6日まで、伊勢丹新宿店 地下1階 ビューティー・アポセカリーフロアにて、日本初となるGlow Barを展開します。
このポップアップは、日本の消費者がSeasonlyのスキンケアコレクションを実際に手に取り、「French Glow」というブランド哲学を体験できる、初めての機会となります。
会場では、以下のような体験が可能です:
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「Skin Building」という哲学に触れる
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Seasonlyを代表するスキンケアアイテムを試す
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Seasonly独自のフェイシャルマッサージを体験する
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自宅でできるシンプルな“フェイシャルフィットネス”のジェスチャーを学ぶ
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スキンケア、動き、そして“触れること”がどのように結びつくのかを知る
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会場にてSeasonlyの製品を購入する
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「French Glow」を直接体験する
「French Glow」、日本に、いちはやく
Seasonlyの日本上陸は、このパリ発ブランドにとって新たな章の始まりです。独自の哲学「Skin Building」、クリーンなヴィーガン処方のスキンケア、そしてフランス仕込みのフェイシャリストとしての専門性——そのすべてが、この日本上陸に込められています。
Seasonlyにとって、「French Glow」とは“完璧”を意味するものではありません。
それは、生き生きとして、休まったような、つやのある——そしてその人らしい、自然な表情の顔のことです。
Skin Building。Facial Fitness。クリーンビューティー。そして、French Glow。
編集者の皆さまへ
Seasonlyについて
2018年、ファニー・ペシオダ(Fany Péchiodat)によってパリで設立されたSeasonlyは、顔のケアに対する独自のアプローチ「Skin Building」を軸に展開するビューティーブランドです。
ハイパフォーマンスなスキンケアと、フェイシャルマッサージ、そして顔の動きを組み合わせ、若々しく表情豊かな顔を保つための、包括的なアプローチを提案しています。
2019年以降、Seasonlyのフェイシャリストとしての専門性を通じて、自社スタジオおよびパートナーサロンにおいて15万件以上の施術を実施。1,000種類を超える処方をテストし、フランス国内の10カ所のSkin Studioと120以上のパートナーサロンからなるネットワークを築いてきました。
Seasonlyのスキンケアはヴィーガン処方で、天然由来成分を最低95%配合。200種類以上の個別成分に加え、ブランドが使用しないと定める成分カテゴリーそのものを除外する、独自の“ノーリスト”を設けています。
「Skin Building」と「Facial Fitness」、そして毎日続けるやさしい習慣を通じて、Seasonlyはより能動的で、意識的で、心地よい美容との向き合い方を提案し、あらゆる季節の肌に「French Glow」を届けています。
Seasonly Paris