1回答につき25円を乳がん支援へ。「ピンクリボン月間」に向けて、「自分を知る」ことから乳がんと向き合う意識・行動変化を調査

株式会社KEAN Healthのプレスリリース

株式会社KEAN Health(本社:東京都港区、代表取締役:山路 恵多)は、10月の「ピンクリボン月間」に向け、遺伝子検査を受けた女性を対象に、「遺伝子検査後の乳がん意識調査」を実施します。アンケート1回答につき25円(にゅう(2)がん(5))を乳がん支援関連団体へ寄付し、回答すること自体が乳がん支援につながる取り組みです。寄付先は決定後、調査結果とともに10月のピンクリボン月間に合わせてKEAN Healthコーポレートサイトにて公表を予定しています。

本調査は、遺伝子検査を受けたユーザーが検査体験後に健康意識や行動にどのような変化があったのかを明らかにします。遺伝子検査で自身の体について知ることで、健診や生活習慣など自分の健康と向き合うきっかけにつながることを社会に発信してまいります。

乳がんを自分事として捉えられない課題

女性にとって乳がんは、身近ながんの一つです。厚生労働省の資料(※1)によると、40~69歳の乳がん検診受診率は2022年時点で47.4%まで上昇しましたが、第4期がん対策推進基本計画の目標である60%には届いていません。また、アストラゼネカ社の調査(※2)によると、乳がん検診・婦人科検診を受けていない理由は「必要性を感じないため」と回答した割合が29%と最も高く、乳がんや検診を自分事として捉えられていない現状が明らかになっています。

※1:厚生労働省「第45回がん検診のあり方に関する検討会」(2025年)

※2:アストラゼネカ株式会社「一般女性に対する乳がん・婦人科がん調査」(2025年)

「知ること」が自分の健康と向き合うきっかけに

KEAN Healthは、遺伝子検査を「結果を知るためのもの」だけでなく、自分自身の体や健康について考えるきっかけの一つと捉えています。遺伝的リスクを知ることで、自分自身の体や健康について自分事化でき、生活習慣を見直したり、健診や医療機関への受診を意識するなど、その後の行動につながる可能性があります。今回の調査を通じて、遺伝子検査を実際に受けた女性ユーザーのリアルな声を可視化し、「知ること」から始まる健康との向き合い方について社会に発信していきます。

1回答=25円。アンケートへの参加を乳がん支援につなげる

本調査は、より多くの方に乳がんについて考える機会をつくるとともに、その一人ひとりの参加を社会貢献につなげるための取り組みです。アンケートへの参加を通じて、遺伝子検査を受けたユーザーとともに乳がんについて考え、支援する機会を創出します。

【調査概要】

  • 調査テーマ:遺伝子検査体験後の乳がん意識調査

  • 調査対象:遺伝子検査「chatGENE」を受けた女性ユーザー

  • 調査期間:2026年9月中旬予定

  • 調査方法:WEBアンケート

  • 寄付方法:1回答につき25円を寄付

※寄付先は決定後、調査結果とともにKEAN Healthコーポレートサイトにて公表予定

遺伝子検査「chatGENE」シリーズ概要

唾液だけで400項目~500項目の遺伝的傾向がわかる遺伝子検査サービス。より多くの人がそれぞれのライフスタイルや健康管理を見直すきっかけづくりをサポート。

商品詳細:https://keanhealth.jp/shop/pages/chatgene

※本検査は医療行為または診断を目的とするものではなく、現在の疾患の有無を判定するものではありません。

株式会社KEAN Healthについて

ヒトゲノム計画の完了から20年超が経過し、バイオテクノロジーは社会課題の解決や経済成長に貢献する「バイオトランスフォーメーション」の時代へと進化しています。これまで研究者など専門家が中心に活用してきたゲノム・遺伝子解析を、より多くの生活者にとって身近なものにすることをビジョンに掲げ、事業を展開しています。

【会社概要】

会社名:株式会社KEAN Health(キーンヘルス)

本社所在地:東京都港区芝浦3丁目14番18号 キャナルスクエア芝浦4階

代表取締役:山路 恵多

事業内容:遺伝子検査・腸内フローラ検査等パーソナライズドヘルスケア事業

ホームページ:https://keanhealth.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

担当部署:広報担当

Email:press@keanhealth.co.jp

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