はたらく大人たちのwell-being拠点『Shibuya well-being Lab.』オープン!

〜「遊んで、学び、創って、溶ける」をテーマに、産官学民の共創プラットフォームが始動〜

一般社団法人スヌーズレン・ラボのプレスリリース

一般社団法人スヌーズレン・ラボ(SnoezeLab.、代表理事:橋本敦子)は、東京都渋谷区の渋谷区立勤労福祉会館1階に、次世代のウェルビーイングを実証・体験できる新たな拠点「Shibuya well-being Lab.(渋谷ウェルビーイング・ラボ)」(共同代表:橋本敦子、市川 望美)を9月11日よりオープンします。

スヌーズレンルーム
没入型デジタルマルチセンサリールーム

「働きすぎて脳が疲れた」「何も考えずにぼーっとしたい」——そんな現代人にとって必要な「余白」を提供する多感覚刺激空間(マルチセンサリールーム)の機能にとどまらず、場所を問わず実践できる「はたらく大人のためのwell-beingプログラム」の開発や実証を推進する拠点となります。 その一環として、一般の方向けwell-beingセミナーおよび空間体験開放(毎週火・木)や、法人の人事・新規事業担当者向け共創ツアー(毎月第2土曜)を実施します。

詳細・ご予約はこちら: https://www.shibuya-wbl.com/

■ Shibuya well-being Lab. とは?

渋谷区立勤労福祉会館1Fにオープン

「あなたに必要な『余白』は何でしょう?」という問いから生まれた、人間の感覚をリセットし、新たな価値を共創するためのラボです。 重度知的障害のある方の余暇活動としてオランダで生まれ、世界中の福祉施設に広がる、人間の持つ原始的な7つの感覚刺激を提供する「スヌーズレン」のコンセプトを、はたらく人の日常へ昇華させ、デザインやテクノロジー、参加者のアイディアを掛け合わせた次世代の「はたらく大人たちのウェルビーイング」を探求する拠点として構想しています。
このスペースは完全に完成された空間を提供するサービスではなく、この場を訪れ、体験する皆さんとともに対話し、実験を繰り返しながら、これからの「ウェルビーイングな在り方」を共に創り上げていくラボです。 

本施設では、参加者の皆様と共に育んでいくための、以下の4つの体験の場を用意しています。

1. Sunaba(遊ぶ場)

身体を動かす・素に戻る。大人社会の理屈を忘れ、子どものように感覚を解放する場。
2. Toiba(問いの場)

考える・ほどく。AIがすぐに答えを出してしまう時代に、あえて自ら問いを立て、思考を深める場。
3. Ukaba(休む場)

休む・溶かす。感覚や思考を一旦停止させ、心身のリカバリーを促すリラクゼーションの場。

(スヌーズレンルーム・没入型デジタルマルチセンサリールーム)
4. Kotoba(創る場)

創る・形にする。多感覚の体験から得たインスピレーションを言語化し、新たな価値へと昇華させる場。

Shibuya well-being Lab.では、目的や対象に合わせて複数の体験・参加方法をご用意しています。
 

【1】はたらく大人のためのwell-beingセミナー&体験プログラム

現代のビジネスパーソンが抱えるストレスや疲労に対し、感覚へのアプローチや知識のインプットを通じて、職場や日常でどのようにウェルビーイングを高めていくかを探ります。 当面の間は、本セミナーにご参加いただいた皆様を対象に、Shibuya well-being Lab.の多感覚空間を実際にご体験いただけるプログラムとして提供いたします。 

・対象:ウェルビーイングに関心のあるビジネスパーソン等 

・利用方法:セミナーの開催日程や詳細・お申し込み方法は、順次公式サイト等でご案内いたします。

【2】法人向け:次世代ウェルビーイングの実証と共創(YORIBA|縒り場/夜り場) 

「自社社員を対象にウェルビーイング施策を実証(PoC)したい」、「異業種企業と新しい価値を社会実装したい」という法人の皆様に向けた共創プラットフォームです。この、スヌーズレン・ラボの「共創プラットフォーム」にご参画いただくことで、オフィス環境など特定の空間に縛られないwell-beingプログラムの共同開発や、産官学民が交ざり合う実証プロジェクトや限定コミュニティへの参画が可能になります。 

・体験ツアー開催日:10月から毎月第2土曜日 14:00〜 

・対象:法人の人事、新規事業、リーダー層の方 

・利用方法:公式サイトより要事前予約(無料)

【3】一般個人向け:日常のスキマ時間に心身をリカバリー 

「働きすぎて脳が疲れた」という時のリフレッシュや、多感覚空間でのオープンなワークショップを体験いただけます。 

・開放日:年間を通じたイベント時に一般開放いたします。

・対象:一般個人の方 

・利用方法:イベントの開催日程や詳細・お申し込み方法は、順次公式サイト等でご案内いたします。

■ 施設概要

・名称:Shibuya well-being Lab.(渋谷ウェルビーイング・ラボ)

・所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F

・営業日:(プレオープン:火曜日・木曜日)

・URL:https://www.shibuya-wbl.com/

■ スヌーズレン・ラボ 「共創プラットフォーム」 について

スヌーズレン・ラボ「共創プラットフォーム」は、7つの感覚を刺激する環境設定「スヌーズレン」のコンセプトを基盤に、デジタルテクノロジーやデザインを融合させ、企業や団体とコラボレーションして化学反応を起こしていく実験所です。年齢や障害の有無に関わらないウェルビーイングな環境づくりや、次世代のマルチセンサリールームの提案に加え、その知見を応用した「はたらく人のwell-beingを高める多様なプログラム」の開発を行っています。

▪️オープニングイベント

日時:2026年9月11日(金)
内覧会:14:00〜16:00 (内覧会後、広い待機スペースのご用意がございます)
オープニングワークショップ&交流会:18:00〜20:30(受付開始17:30)
        「感覚と認知の共創ワークショップ」要事前申し込み 
〆切9/8(火)先着60名(応募多数の場合、期日より早く受付を終了する場合がございます)

場所東京都渋谷区神南1-19-8渋谷区勤労福祉会館1F  shibuya well-being Lab. 
交流会参加費:参画事業者/無料ご招待 参画事業者以外 / 1人につき1000円(飲食代) 
参加対象者:well-beingに関連する共創に興味のある方(企業・研究者・アーティストなど)

一般社団法人スヌーズレン・ラボ

一般社団法人スヌーズレン・ラボ

所在地   :東京都渋谷区神南1-19-8渋谷区立勤労福祉会館1F
代表理事  :橋本 敦子
事業内容  :スヌーズレン・センサリールームに関連する空間づくり及び関連する事業・共創プラットフォーム運営
ホームページ:https://snoezelab.com/

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