医療機関での販売からスタートした「Lypo-C Vitamin C+D+K」が、9月16日(水)より公式オンラインショップにて発売開始

日本人の約98%がビタミンD不足※。「Dを摂る」だけでなく、その働きを活かすことまで考えた設計で「ビタミンK」に着目

株式会社スピックのプレスリリース

「未来の健康を、つくる。」をミッションに掲げ、パーソナルな健康づくりをサポートする株式会社スピック(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:芝田崇行)は、これまで医療機関やサロンなどで販売してきたリポソーム型サプリメント「Lypo-C Vitamin C+D+K(リポ・カプセル ビタミンC+D+K)」を、2026年9月16日(水)より公式オンラインショップにて発売を開始いたします。 

近年、研究の進展とともに健康維持に欠かせない栄養素として注目が高まっているビタミンD。一方で、日本人の約98%がビタミンD不足に該当するという調査結果※も報告されるなど、現代人にとって不足が課題となっている栄養素のひとつです。 

「Lypo-C Vitamin C+D+K」は、美容にも健康にも欠かせない基礎ビタミンであるビタミンCに加え、「Lypo-C Vitamin C+D」の2.5倍となる5,000IUのビタミンD3と、ビタミンK2(MK-7)100μgを1包に配合したリポソーム型サプリメントです。 

ビタミンDの配合量を高めるにあたり、Lypo-Cが着目したのが、ビタミンDとともに丈夫な体の維持に関わるビタミンKです。ビタミンDはカルシウムに関わる栄養素。その働きを考え、さらにビタミンDと相性の良いビタミンKを配合しました。 

「Dを摂る」だけでなく、その働きまで考えた活かす設計によりC・D・Kの3つのビタミンを組み合わせました。単に栄養素の不足を補うだけでなく、一人ひとりがよりよい健康状態を目指すための一歩進んだ選択肢として、より多くの方へお届けします。 

※2023年6月5日 東京慈恵会医科大学発表資料による 

日本人の約98%が「ビタミンD不足」。近年高まるビタミンDへの注目 

近年、健康維持に欠かせない栄養素として注目されているビタミンD。 

2023年に東京慈恵会医科大学が発表した研究では、東京都内で健康診断を受けた5,518人を調査した結果、98%が日本代謝内分泌学会・日本整形外科学会が提唱するビタミンD基準濃度に達していなかったことが明らかになりました。 

こうした背景から、スピックでは2023年にビタミンCと2,000IUのビタミンD3を配合した「Lypo-C Vitamin C+D」を発売。その後も、単に不足を補うだけではなく、よりよい健康状態を目指す「オプティマルヘルス」という考え方のもと、ビタミンDの摂取について研究・商品開発を進め、2025年に「Lypo-C Vitamin C+D+K」を医療機関専売商品として発売しました。 

「Dを増やす」だけではなく、「どう活かすか」まで考える。開発の鍵となったビタミンK 

「Lypo-C Vitamin C+D+K」では、1包あたりのビタミンD3を「Lypo-C Vitamin C+D」の2,000IUから、その2.5倍となる5,000IUへと増量しました。 

ビタミンDの配合量を高めるにあたり、Lypo-Cでは単に摂取量を増やすだけでなく、体のなかでどう活かすかまで栄養設計を重視し、ビタミンKに着目しました。 

ビタミンDは、カルシウムに関わる栄養素です。一方、ビタミンKも丈夫な体の維持に必要とされ、カルシウムと相性の良い成分です。 

こうしたそれぞれの栄養素の役割を踏まえ、Dをしっかり摂ることを考えるなら、その先にあるカルシウムとビタミンKとの関わりまで考えたい。この考えから、ビタミンD3 5,000IUとともにビタミンK2 100μgを配合する設計にたどり着きました。 

“ただのK2”ではなく、メナキノン-7を。原料選びからこだわったビタミンK 

「Lypo-C Vitamin C+D+K」の開発では、ビタミンKを配合するだけでなく、その種類や原料の選定にもこだわりました。 

採用したのは、納豆菌による発酵法でつくられたビタミンK2の一種「メナキノン-7」です。ビタミンDと相性が良いことに加え、体内でゆっくりと働くことも特徴です。 

開発時には、K2の種類をはじめ、濃度や剤形、安定性などを比較検討。原料メーカーとも議論を重ね、MCTオイルを用いた高濃度のオイル製剤を採用しました。 

配合量だけでなく、どのような原料を選ぶかまで検討する。ビタミンKは、「Lypo-C Vitamin C+D」から「Lypo-C Vitamin C+D+K」へと進化するうえで、重要な役割を担う成分です。
 

C・D・K、3つのビタミンを“届ける”ために。Lypo-Cのリポソーム技術 

Lypo-Cは、ビタミンCを効率よく体内へ届けることを目指し、長年リポソーム技術を研究してきました。 

リポソームとは、細胞膜と同じリン脂質からできた微小なカプセル状の構造です。「Lypo-C Vitamin C+D+K」では、ビタミンC・D・Kという性質の異なる3つのビタミンを、独自のリポソーム技術を用いて配合しています。 

■「Lypo-C Vitamin C+D+K」製品概要 

商 品 名 :Lypo-C Vitamin C+D+K(リポ・カプセル ビタミンC+D+K)
名 称   :ビタミンC・D・K含有食品
一般発売日 :2026年9月16日(水)
内容量・価格:30包入/11,016円(税込)
推奨摂取目安:食品として、2日に1包を目安に、そのまま、もしくは水、果汁飲料などと一緒にお召し上がりください。
※薬を服用中の方は、ビタミンKとの相互作用等について医師・薬剤師にご相談ください。
原材料名  :ビタミンK2含有食用油脂(中国製造)/ビタミンC、レシチン(大豆由来)、アルコール、クエン酸ナトリウム、クエン酸、ビタミンD3
販売チャネル:Lypo-C公式オンラインショップ、Lypo-C公式ショップ(楽天市場、アマゾン、ヤフー、Qoo10、au Pay マーケット)、お取扱いクリニック・サロン ほか
 
 
■製品特長─こだわりの4つのポイント 

1.C・D・Kの3つのビタミンを組み合わせた“活かす設計” 
ビタミンDをただ摂るだけでなく、体の中でどう活かすかまで考え、ビタミンKを新たに配合。ビタミンC・D・Kの3つを組み合わせました。 

2.ビタミンDを1包あたり5,000 IU配合 
1包にビタミンDを5,000IU配合。毎日の習慣として取り入れやすい、2日に1包を目安とした設計です。 

3.リポソーム技術で、きちんと届く吸収設計 
ビタミンC・D・Kを微小なリポソームに閉じ込める独自の製造技術を採用。成分をそのままの状態で届けられるよう設計しています。 

4.甘味料・着色料・香料・防腐剤 不使用 
毎日取り入れるものだからこそ、不要なものは加えず、甘味料・着色料・香料・防腐剤を使用していません。 

■こんな方におすすめ 

ビタミンDやビタミンKが多く含まれる食品をあまり摂らない方や、日光を浴びる機会が少ない方におすすめです。すでにビタミンDを知る人の一歩進んだ選択肢としてご活用ください。
・ビタミンDを毎日の習慣として取り入れている方
・さらにこだわった設計の商品を選びたい方
・自分の体に、もう一歩深く向き合いたい方 

「Lypo-C」(リポ・カプセル)は、吸収率にこだわり、リポソーム技術を活用して開発されたサプリメントブランドです。この技術は、医学博士の柳澤厚生氏との長年の共同開発によって生まれました。Lypo-Cは、ビタミンCの体外へ排出されやすい性質を考慮し、リポソーム化によりその吸収効率を向上させることを目指しました。
2015年の発売以来、医療現場をはじめ、美容・健康業界のプロフェッショナルたちに広く支持され、医療機関やサロン、専門店などを中心に日本全国3,500店以上*で取り扱われています。
*2026年3月末時点
Lypo-C 公式ショップ:https://lypo-c.jp/ 

株式会社スピック(SPIC)は、「未来の健康を、つくる。」を目指し、サプリメント、クリニック、スポーツ、ライフスタイルなどの領域を横断し、ウェルネス事業を展開する企業です。 

株式会社スピック:https://spic.com 

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