食物繊維の発酵スピードに着目「ニュートリライト™ ファイバー パウダー プラス」9月10日(木)発売

日本アムウェイ合同会社のプレスリリース

 日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区宇田川町7-1、社長:イリーナ・メンシコヴァ)は、栄養補助食品ブランドのニュートリライト™より「ファイバー パウダー プラス」を2026年9月10日(木)に発売しました。

 近年、腸内細菌のエネルギー源となる食物繊維の重要性に注目が集まり、腸内細菌の活動を支えるだけでなく、健やかな毎日のために欠かせない栄養素です。一方で、日本人の食物繊維摂取量は依然として十分とはいえず、多くの人が慢性的な食物繊維不足の状態にあるとされています。

 さらに、食物繊維は摂取量だけでなく、その種類や腸内での発酵のされ方についての研究も進み、食物繊維が腸内細菌によって利用される「発酵スピード」の違いは、腸内マイクロバイオームとの関わりを考えるうえで重要な視点として注目されています。ゆっくり発酵する食物繊維は、ビフィズス菌や乳酸菌などのエネルギー源となり、腸内マイクロバイオームをサポートすることが期待されています。

 このたび、発売された新製品「ファイバー パウダー プラス」は、毎日の食生活で不足しがちな食物繊維を補うだけでなく、「食物繊維の発酵スピード」に着目して、開発されたサプリメントです。約20年ぶりのリニューアルを経て、より現代のライフスタイルに寄り添う製品へと進化しました。

製品特長

① 毎日の不足分を補いやすい7.5gの食物繊維を配合

 1本あたり7.5gの食物繊維を配合。これは、一つの食品で摂るとすれば、生ブロッコリー約0.7個分、セロリ約6.3本分、バナナ約6.8本分、生しいたけ約7.7個分の食物繊維量に相当します※。毎日の食事だけでは不足しがちな食物繊維を、手軽に補うことができます。

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より算出。セロリ1本を80gとした場合の値。バナナ1本を100gとした場合の値。生しいたけ(菌床栽培)1個を20gとした場合の値。生ブロッコリー1つを200gとした場合の値。

② ゆっくり発酵する食物繊維を厳選

 腸の後半に棲む腸内細菌の中でも特にビフィズス菌や乳酸菌たちと相性が良い2種の食物繊維素材、キャッサバ由来の難消化性デキストリンとアカシアファイバーを配合。腸の後半に棲む腸内細菌にエネルギーを与えることは、腸内マイクロバイオーム全体の良好なバランスをサポートすることにも繋がります。

出典:

※Odamaki et al., BMC Microbiol. 2016

※日本人の腸内細菌は世界とどう違う?―世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴―|記者発表|お知らせ|東京大学大学院新領域創成科学研究科

③ 毎日続けやすいスティックタイプ

 水やお好みの飲み物、料理などに混ぜやすい、ほぼ無味無臭のパウダータイプ。携帯に便利なスティック包装を採用し、外出先でも手軽に摂取できます。

ファイバー パウダー プラス

【発注番号】5951

【標準小売価格】6,750円

【会員価格】5,000円

【内容量】 1本8.5g x 30本入り

■ アムウェイについて
アムウェイは売上世界 No.1のダイレクトセリング企業*1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト™」(ビタミンおよび栄養補助食品における売上高世界 No.1*2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」(日本市場における外資系プレステージスキンケアブランド*3のうち、日本売上TOP5*4にランキング)、キッチン用浄水器「eSpring™」(2009年より過去16年間*5にわたり、売上高世界No.1)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェク「Remember HOPE」に取り組んでおり、2022年9月より子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を実施しています。

*1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく

*2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/

*3 プレステージスキンケアブランドとは、中核アイテムまたは化粧水/美容液が6,000 ~ 10,000円未満のスキンケアブランド2025年9月

株式会社富士経済発刊「化粧品市場トレンド横断分析 2025 総括・価格帯分析編」における市場定義・ポジショニングに基づく

*4 2026年4月TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる

*5 2009年、2011年、2012年、2014年、2016年、2018年、2020年、2022年、2024年のグローバルセールスに関するVerify Markets

の調査に基づく。

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