9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介9月12日はオレンジフェスタ 日々の社会参加とともに
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に合わせ、当社の「脳にいいアプリ」を活用する伊勢原市の介護支援ボランティアポイント事業「いせポ」を紹介します。高齢者が演奏や話し相手など、自分のできることで地域に関わり、その活動をポイントとして記録できる仕組みです。市が9月12日に開催する「第4回いせはらオレンジフェスタ」とともに、地域で人とつながり続ける身近な行動に光を当てます。
■ 「誰かの役に立つ」を、日々の活動に
対象となるボランティア活動には、高齢者施設での話し相手、レクリエーションの支援、配膳補助などがあります。[1] 市の2026年3月1日号広報には、施設を訪問して利用者と歌う市民バンドや、身の回りの手伝いを重ねながら利用者との関係を築く参加者の様子が掲載されています。[4] 参加者がどんな得意分野を持ち、相手との時間をどう楽しんでいるのか。制度の説明だけでは見えにくい、地域での役割ややりがいを伝えられる取り組みです。
■ 活動の記録からポイント交換までスマートフォンで
「いせポ」ではボランティア活動に加え、歩行・食事・脳トレなどの健康メニューの達成状況でもポイントがたまります。高齢者施設などでの対象活動は1時間100ポイント、1日200ポイントまで。市の案内ではPayPayへの換金率は70%です。[1] ベスプラは、アプリとポイントのデジタル管理を提供しています。[2] 自分の健康づくりと地域への貢献を、日々の生活の中で記録できることが特徴です。
■ 9月12日は、認知症への理解とスマホの相談の機会に
伊勢原市民文化会館で開かれる第4回いせはらオレンジフェスタでは、認知症のある人の視点を考えるVR体験、認知症サポーター養成講座、認知症認定看護師らによる相談などが予定されています。産業能率大学の学生がスマートフォン操作を個別に支援する講座もあります。各講座には対象や事前申込の条件があるため、市の開催案内をご確認ください。[3] 認知症への理解と、日常の困り事を相談できる接点を地域に広げる機会です。
■ 参加の入口と取材のご案内
いせポの対象は、市内在住の65歳以上で介護保険料の未納がないなど、市の条件を満たす方です。参加には説明会への出席が必要で、次回は10月21日、市役所で開催予定、申込開始は10月1日です。[1] ベスプラはアプリの仕組みや操作画面に関する取材相談を受け付けます。ボランティアの活動現場や市のイベントについては、関係者と調整の上でご案内します。地域に関わる高齢者の姿を通じて、暮らしを支え合う取り組みをご紹介ください。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 伊勢原市介護支援ボランティアポイント事業 [2] ベスプラ:ボランティアポイントのデジタル化サービス開始 [3] 第4回いせはらオレンジフェスタ [4] 広報いせはら2026年3月1日号1面共通資料:厚生労働省 認知症の日・認知症月間 令和8年度