9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介9月17日は認知症サポーター養成講座 身近な支えを知る機会に
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に合わせ、野々市市が当社の「脳にいいアプリ」を活用して実施する介護予防ポイント事業を紹介します。日々の健康目標や市の指定事業への参加でポイントをためる取り組みです。市が9月17日に開催する認知症サポーター養成講座や、地域の通いの場にも注目し、自分の健康を大切にすることと、身近な人を支えることの両面から、地域で暮らし続けるための活動を伝えます。
■ 健康への関心を、毎日の小さな行動へ
野々市市の介護予防ポイント事業は、2025年6月に始まりました。運動習慣の定着や健康への関心を高めることが目的です。[1] アプリが示す歩数や脳トレなどの健康目標を達成した場合、市が指定する事業に参加した場合にポイントが付与されます。[2] 自分のペースで続けられる行動を記録し、積み重ねを確かめられる仕組みを、ベスプラがアプリとポイント管理の面から支えています。
■ 65歳以上が対象、1,000ポイントで交換
対象は、野々市市に住所がある65歳以上の方で、介護認定を受けておらず、スマートフォンを持っている方です。アプリを導入して事業に参加し、ポイントの対象者として決定されるとポイントをためられます。1,000ポイントは1,000円分のPayPayポイントに交換できます。操作で困った場合には、市が案内するベスプラのコールセンターなどに相談できます。[1] 毎日の健康づくりを、買い物にも使える楽しみと結び付けています。
■ 9月17日、身近な見守りについて学ぶ
市は9月17日(木)午前10時~11時30分、市役所2階ホール椿で市民向け認知症サポーター養成講座を開催する予定です。地域で認知症のある人を見守る支援者となるための学びの機会で、事前申込が必要です。[3] また、市は継続的な介護予防施策として、地域包括支援センターによる相談や地域の通いの場を案内しています。[5] 月間をきっかけに、自分にできる関わり方や身近な相談先を知ることができます。
■ 地域で顔を合わせる場所と、日々の健康づくり
地域の通いの場は、高齢者が身近な場所で交流し、仲間づくりや健康づくりに取り組む場です。市は、ゴムを使った「ののいちおたっしゃ体操」などを紹介し、立ち上げ時の相談や体操の指導につなげています。[4] 通いの場で顔を合わせる住民と、自宅や散歩の際にアプリを使う住民、それぞれの生活を取材することで、地域に用意された複数の参加の入口を伝えられます。ベスプラはアプリの操作やポイント管理に関する取材相談を受け付け、地域の現場については関係者と調整の上でご案内します。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 野々市市 介護予防ポイント事業 [2] ベスプラ 野々市市での介護予防ポイント事業開始 [3] 野々市市 2026年9月イベントカレンダー [4] 野々市市 地域の通いの場 [5] 野々市市 介護予防事業共通資料:厚生労働省 認知症の日・認知症月間 令和8年度
公表資料の確認日:2026年9月9日