9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介 2026年4月に対象年齢を拡大 日々の健康習慣と地域活動に
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に、徳島県鳴門市の健康ポイント事業「日に日になるポ」を紹介します。「脳にいいアプリ」による日々の健康づくりや、市の対象教室・健診への参加でポイントを貯められる事業です。市は2026年4月、対象を40歳以上へ拡大しました。ベスプラはアプリの提供を通じて支える本事業を、中高年世代が地域との接点を持ち、暮らし続けるための取り組みとして改めてお知らせします。
■ 毎日の健康習慣から、地域の教室・健診まで
「なるポ」は歩数・脳トレ・食事などの目標への取り組みに加え、市が開催する介護予防教室やいきいきサロンで二次元コードを読み取ることで貯められます。特定健診・がん検診の受診、特定保健指導や健康教室への参加もポイントの対象です。申し込めるのは鳴門市に住民登録がある40歳以上の方で、スマートフォンやタブレットなどにアプリを入れ、アカウント登録と事業への申し込みが必要です。[1]
健康づくりを自宅での記録だけで終わらせず、人に会う機会や、健康について相談する機会へつなぐ仕組みとして紹介します。
■ 65歳以上は地元商品券も選択可能
貯めた500ポイントは、500円分のうずとく商品券、または450円分のPayPayポイントに交換できます。40~64歳はPayPayポイントのみ、65歳以上は両者から選べます。うずとく商品券への交換は、市役所1階の長寿介護課で受け付けています。[1]
2025年10月の開始時は65歳以上を対象としていましたが、現在は40歳以上に広がっています。[2][3] 中高年の健康づくりと、高齢者が地域で活動を続ける工夫を、身近な生活の話題として伝えられる点が本事業の特徴です。
■ 認知症とともに暮らす本人・家族の居場所も紹介
鳴門市は、アプリを通じて認知症サポーター養成講座や認知症啓発イベント、認知症カフェ、介護者家族の会を案内し、認知症の方やそのご家族が安心して暮らしていける取り組みを紹介しています。
また、市民が運営するいきいきサロンでは、体操のほか手芸・勉強会・合唱など、地域ごとに工夫した活動が行われています。
9月の認知症月間には、健康習慣を続ける人の姿とともに、本人や家族が話せる場、困ったときの相談先にも目を向けます。これらの地域支援は市や地域団体などが担い、ベスプラは健康ポイントに用いるアプリの提供を担っています。サロンでの交流や、日々の記録からポイント交換までの流れを、地域メディアの取材テーマとして提案します。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 鳴門市民の健活×ポイ活 [2] 鳴門市 日に日になるポ 40歳以上へ対象者拡大しました! [3] ベスプラ 徳島県鳴門市にて脳にいいアプリを導入『日に日になるポ』共通資料:厚生労働省 認知症の日・認知症月間 令和8年度
公表資料の確認日:2026年9月9日