会期:9月30日(水)~10月2日(金) 会場:インテックス大阪
RX Japan合同会社のプレスリリース
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)の3日間、インテックス大阪にて、「第7回COSMEWeek大阪」を開催します。
いま、美容業界の合言葉は“ロンジェビティ(美の長寿)”
近年、人生100年時代における新たなヘルス常識として世界的に「ロンジェビティ(Longevity=健康長寿)」が注目を集め、「病気の予防」から「より長く健やかに生きること」へと人々の関心が変化しています。美容業界でも「アンチエイジング(老化に抗う)」に代わるトレンドとして、美の長寿と解釈した 「ロンジェビティ」がキーワードとして定着しており、単に見た目を若く見せるのではなく、「肌と身体が長く健やかに機能し続ける」ことへと価値観がシフトしています。
この潮流を象徴するように、世界的な大手化粧品ブランドがロンジェビティ研究に着目した新ラインを相次いで投入し、細胞レベルの研究開発を加速させています。国内の美容市場においても、抗加齢そのものを目的とする「アンチエイジング」の枠組みから、”肌そのものが長く健やかに機能し続ける” ケアを志向するロンジェビティ・ウェルネス志向へと、原料・OEM・最終製品にわたる動きが、ここ数年で急速に立ち上がっています。「ロンジェビティ」のコンセプトは大手メーカー・美容メディア・先端美容医療領域に広がり、直近の国内外の美容カンファレンスでも中心テーマとして繰り返し取り上げられるようになりました。
「老化を否定する」時代から、「健やかに歳を重ねる」ことを前向きに捉える時代へ──。ロンジェビティは一過性のブームではなく、業界の構造そのものを変える大きな潮流となっています。
世界が注目する“ロンジェビティ”の最前線が大阪に集結
2026年9月30日(水)~10月2日(金)にインテックス大阪で開催される「COSME Week 大阪」では、この“美の長寿”を支える最先端の美容成分・素材・技術が一堂に集結。細胞や健康寿命に着目した科学的アプローチから、内側から美を育むインナーケアまで、次世代の美容ビジネスの最前線を取材いただけます。



<COSME Week 大阪の取材ポイント>
◆“ロンジェビティ”を体現する未発表の成分・素材をいち早く取材できる
店頭に並ぶ前の最先端の美容成分や素材を、開発者の解説とともに現物で取材可能。視聴者・読者に「一歩先の美容トレンド」を届けられます。
◆“サイエンス美容”の裏側を深掘りできる
細胞・健康寿命・発酵など、エビデンスに基づく研究開発の最前線を、出展企業や研究機関のキーパーソンへの取材を通じて紹介できます。
◆西日本の決裁権を持つバイヤー・メーカーの動きを取材できる
大阪展来場者の42%が「部長・役員以上」。市場を動かすビジネのスリアルな熱気を取材いただけます。
ロンジェビティを支える注目の出展製品をご紹介
【世界初】素材の“健康寿命への影響力”を見える化する評価技術

寿命が約30日と短く、ヒトと約20,000個の遺伝子をほぼ共有する生物「Cエレガンス(線虫)」を活用し、化粧品・食品素材が健康寿命に与える影響力を“見える化”する世界初の新技術「C-HAS」。動物実験に頼らない評価系で、素材の健康価値・安全性・同等性を科学的に検証します。熊本大学との共同研究に基づき、エビデンスを重視するロンジェビティ時代の素材開発を根底から支えます。
社名: 熊本大学薬学部 UpRod
【世界初の「ダブルエクソソーム」】 未来の「食べる化粧品」になる!?

細胞間の情報伝達を担い、再生医療の分野でも注目される「エクソソーム」。このダブルエクソソームは、北海道大学発スタートアップが、900株以上の乳酸菌から高純度で分離した細胞外小胞と、チーズホエイ由来のミルクエクソソームを組み合わせた世界初の“ダブルエクソソーム原料”『Fromage EVs(フロマージュ イーブイエス)』。
本来なら破棄されるチーズホエイをアップサイクルし、環境に配慮した原料ともいえます。将来的には、腸に働きかけお肌をよくする「食べる化粧品」としても活用が見込まれます。
社名:LABバイオテック
内側から美を育む、発酵の力「植物発酵エキス」

野草を中心に、野菜・果物・海藻など約80種類の原材料からエキスを抽出し、陶製のかめの中でじっくりと発酵・熟成させた植物発酵エキス「株式会社越後薬草の酵素」。酵素研究50年の技術力を背景に、温活・腸活といったインナーケアの視点から、体の内側から健やかな美しさを支えます。美容とウェルネスが融合する“インナー・ロンジェビティ”を象徴する一品です。
社名:株式会社 越後薬草
“美の長寿”研究を象徴する成分「NAD+」を、二段階で肌に届ける先端ブースター

「長寿分子」とも呼ばれ、細胞のエネルギー代謝や抗酸化に関わる成分として、いま世界のロンジェビティ研究の中核に位置づけられる「NAD+」。その前駆体であるNMNと組み合わせ、二段階で肌にアプローチする施術用の先端ブースター『REDJUR NAD+ Booster』。NAD+が細胞エネルギーの維持をサポートし、NMNがNAD+の生成を促進することで、肌のハリ・弾力・ツヤの向上を目指します。
社名:REDBIOCOMPANY CO., LTD.
【唯一無二】“再生医療で注目のエクソソーム”を、生活者が日々使える一本に。

幹細胞培養液11種類! 細胞間の情報伝達を担い、再生医療の分野でも注目される「エクソソーム」。その先端成分を、日々のホームケアに落とし込んだのが、化粧品研究から生まれた炭酸ガス化粧液『クラッキングWエクソソーム』です。これから波が来るエクソソーム製品の中で、2つのエクソソームを入れ、炭酸ガス化粧液タイプは唯一無二。研究の最前線にある“エクソソーム”を、実際に手に取って体感できる完成品として取材いただけます。
社名:コスメメゾン・セインムー
< 取材案内 >
本展示会では、
「アンチエイジングに代わる新潮流“ロンジェビティ(美の長寿)”」 や、「細胞・健康寿命に着目した“サイエンス美容”」 など、 世界規模で進化する“美容最新トレンド”を一度に取材いただけます。
会場では、
・線虫やエクソソームを活用した“エビデンス重視”の先端美容成分
・素材・NAD+・幹細胞など、“細胞から健やかさを育む”次世代エイジングケア
・発酵・インナーケアなど、内側から美を支える“インナー・ロンジェビティ”アイテム など、
多彩な製品・サービスが出展予定です。
また、出展企業・来場者・主催者への取材を通じて、
・「若返り」から「肌の寿命を延ばす」へと変わる価値観のシフト
・エクソソーム・PDRN・NAD+など話題の先端成分トレンド
・“美容×ウェルネス”の広がり ・西日本の美容ビジネスを動かすバイヤー・メーカーの最新動向 などについて、現場担当者へのインタビューも可能です。
情報番組・経済ニュース・女性誌・美容専門メディア・Webメディアなど、幅広いテーマでご取材いただけます。
◆ご取材のお申し込みはこちら
https://www.cosme-week.jp/hub/ja-jp/press.html
・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(9月29日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
【展示会概要】
展示会名:第7回 COSME Week 大阪(化粧品開発展/[国際]化粧品展)
会 期:2026年9月30日[水]~10月2日[金] 10:00~17:00
会 場:インテックス大阪
主 催:RX Japan合同会社
公 式 HP:https://www.cosme-week.jp/osaka/ja-jp.html
※本展はBtoB(商談)向けの展示会です。一般の方(消費者)の ご来場はできません。
【会社概要】
社名:RX Japan合同会社
所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

