9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介 「いきチャレ」の対象行事 貯めたポイントは温泉入浴にも
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に、愛媛県松山市の「高齢者いきいきチャレンジ事業」を紹介します。健康アプリを使った日々の活動や対象イベントへの参加でポイントを貯め、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の入浴などに利用できる事業です。市が9月10日に開催の認知症をテーマとする展示・体験会も対象事業に位置付けられており、認知症への理解を深める機会と、外出を楽しむ仕組みをあわせてお知らせします。
■ 9月10日の展示・体験会もポイントの対象
松山市は2026年9月10日(木)9時~16時、松山市総合コミュニティセンターで「介護テクノロジー展示・体験会」と、認知症理解啓発イベント「オレンジフェスタ」を同時開催しました。参加費は無料。市は本イベントを高齢者いきいきチャレンジ事業の対象としています。[2]
会場では見守りやコミュニケーションなどに関する製品・機器を紹介し、オレンジフェスタでは健康・相談ブースやVR認知症体験会を実施しました。[2] 催しの実施は市等が担い、ベスプラは本事業に用いる「脳にいいアプリ」を提供しています。[3]
■ ポイントの使い道に、松山ならではの温泉入浴
アプリで歩く・脳トレなどに取り組むほか、対象イベントへの参加でポイントが貯まります。ポイントは道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の1階入浴室で利用でき、PayPayポイントにも交換できます。PayPayは1ポイント当たり0.7円相当で、2026年度の最低交換ポイント数は150ポイントです。[1]
アプリの対象は、松山市に住民登録がありスマートフォンを持つ65歳以上の方。年度内に65歳になる方も参加できます。アプリでのポイント獲得には、事業への申し込みと市の承認が必要です。スマートフォンを持たない方は、紙のチャレンジカードに対象イベントのスタンプを2つ集め、入浴券に交換する参加方法もあります。[1]
■ 使い方の相談から、認知症への理解まで地域で支援
市は、まつちかタウンのケーブルショップ店内に健康アプリやスマートフォンの相談窓口を設けています。登録や操作を身近な場所で相談できる環境も、活動を続けるための取り組みです。[1][3]
また、市は2026年9月2日~29日に市役所で行う認知症の啓発パネル展示を案内しています。市内13か所の地域包括支援センターの活動紹介や、若年性認知症の本人・家族によるメッセージなどが展示内容に含まれます。[4]
認知症月間の地域取材では、本人や家族の思いを知る展示と、外出・学び・入浴を日常の楽しみにする参加者の姿を提案します。健康ポイントという身近な入口から、地域で自分らしく暮らすための支えを紹介します。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 松山市高齢者いきいきチャレンジ事業 [2] 松山市 令和8年度介護テクノロジー展示・体験会/オレンジフェスタを開催します [3] ベスプラ 松山市の高齢者いきいきチャレンジ健康アプリがNHKに紹介 [4] 松山市 令和8年 認知症月間に啓発パネルを展示します公表資料の確認日:2026年9月9日