SNS総フォロワー“25万人超”の美容外科医・原田浩光医師が読み解く「2026年 美容整形3つの変化」

「流行の二重」から「自分に似合う二重」へ。医師選び・施術選びにも変化を感じる、その背景とは

医療法人社団FOR DAYSのプレスリリース

Days Beauty Clinic統括院長・原田浩光医師は、日々の診療を通じて、患者様の「なりたい顔」「医師の選び方」「施術の選び方」に変化を感じています。現在では、SNSで症例や施術について調べ、比較したうえで来院する患者様も多く見られます。実際、2026年8月1日〜15日に原田医師の診察を受けた初診患者46人の来院経路を院内集計したところ、約9割(41人)がInstagram・TikTok・YouTubeなどのSNS経由でした。そこで今回、SNS総フォロワー“25万人超”の原田医師が、診療現場で感じる「2026年 美容整形3つの変化」を解説します。


CHANGE 01|「なりたい顔」の変化

美容整形における「なりたい顔」の変化(イメージ)

「流行の形」から、“自分に似合うデザイン”へ

原田医師が診療の中で変化を感じているのが、二重整形で患者様が希望する「デザイン」です。

以前は「平行型で幅を広くしたい」など、二重の形や幅を具体的に指定する相談も多くありました。 

一方、最近では、「顔全体のバランスを見て、自分に似合う二重幅を教えてほしい」といった相談も多く聞かれるようになったと原田医師はいいます。

希望するデザインについても、「幅を広く」「この形に」といったパーツ単体の希望だけではなく、「自然さ」や「顔全体とのバランス」を重視する傾向を感じています。

同じ二重幅でも、同じ印象にはならない

二重整形では「何mmにするか」「平行型か末広型か」といった“幅や形”に目が向きがちです。

しかし、同じ二重幅や形を選んでも、誰もが同じ目元になるわけではありません。

もともとの目の形やまぶたの状態、二重ラインの見え方、左右差などによって、仕上がりの印象は一人ひとり異なります。

だからこそ原田医師が重視しているのは、流行している二重をそのまま当てはめるのではなく、その人の顔立ちの中で二重を考えること。

希望する形や幅を確認したうえで、目元だけを切り取らず、顔全体とのバランスや患者様が理想とするイメージまで踏まえながら、その人に合ったデザインを検討しています。

「流行している二重にしたい」から、「私の顔には、どんな二重が似合う?」へ。

原田医師は、こうした希望の変化を日々の診療現場で感じています。

CHANGE 02|「医師の選び方」の変化

SNSを通じた医師選び(イメージ)

「クリニックで選ぶ」から、“医師を見て選ぶ”へ

二つ目の変化は、美容外科医の選び方です。

これまでは、クリニック名や知名度を入口に美容外科を探し、その中から医師を選ぶことが一つの方法でした。

一方、現在ではSNSで自分の好みに近い症例を見つけ、「この症例を担当した医師に相談したい」と医師個人を探したり、実際に治療を受けた方からの紹介をきっかけに医師を知ったりと、医師を知るきっかけや、選ぶまでのプロセスも多様になっています。

今回の院内集計でも、原田医師の初診患者46人のうち41人がSNS、5人が紹介をきっかけに来院していました。

原田医師は、こうした変化の中で、クリニックそのものだけではなく、「どの医師に相談するか」を重視する方が増えていると感じています。

SNSで変わった、“医師にたどり着くまで”

例えば二重整形を検討するとき、これまでは、「二重整形ができるクリニックを探す」→「在籍している医師を調べる」という探し方が一つの入口でした。

一方、SNSでは、「自分の好みに近い二重症例を見つける」→「同じ医師の症例をさらに見る」→「その症例を手がけた医師を調べる」というように、クリニックではなく“症例”を入口として医師にたどり着くことができます。

二重整形や鼻整形などでは、同じ施術名でも、医師によって発信している症例やデザインはさまざまです。

そのため患者様自身が複数の症例を比較し、「この施術を行っているか」だけでなく、「その医師がどのようなデザインや症例を手がけているか」を医師選びの材料の一つとして見ることができます。

症例だけでなく、“医師の考え方”も選ぶ材料に

一方で、SNS上には症例写真や動画、口コミなど、美容医療に関する多くの情報があります。

症例写真や動画は、その医師がどのような症例を手がけているのかを知るための情報の一つですが、同じ施術を受ければ、誰もが同じ仕上がりになるわけではありません。

目元や鼻の状態、骨格、左右差、希望する変化などは一人ひとり異なります。

原田医師は、情報が増えている今だからこそ、症例だけでなく、実際に治療を受けた方からの紹介や、その医師がどのような考えを持ち、一人ひとりの患者様と向き合っているのかも、医師を選ぶうえで大切な判断材料になりつつあるといいます。

Days Beauty Clinicは、必ずしも価格の安さを特徴とするクリニックではありません。それでも、実際に治療を受けた患者様からの紹介をきっかけに来院される方もいます。

こうした紹介による来院からも、価格だけではなく、実際に診療を受けた際の体験や医師への信頼が、次の患者様が医師を選ぶきっかけの一つになっていることがうかがえます。

「どのクリニックを選ぶか」から、「どの医師を選ぶか」へ。そして今、症例だけでなく、医師の考え方や患者様への向き合い方も、選択の基準の一つになりつつあります。

こうした医師選びの変化があるからこそ、一人ひとりの患者様と丁寧に向き合うことが、これまで以上に重要になっています。

CHANGE 03|「施術の選び方」の変化

顔全体のバランスから施術を考える(イメージ)

施術を決める前に、“どうなりたいか”を考える

三つ目の変化は、施術を選ぶまでの考え方です。

SNSの普及によって、二重埋没法や鼻整形など、施術名や治療方法を事前に詳しく調べてから来院する患者様が多く見られる一方、原田医師は最近、「この施術を受けたい」と決めて相談するだけでなく、「自分の場合は何をしたらいいのか」「どうすれば理想の印象に近づけるのか」と、受ける施術を決めるところから相談する患者様もいると感じています。

希望する施術を先に決めるのではなく、「自分にはどのような選択肢があるのか」を医師と相談しながら考える。原田医師は、こうした相談の仕方にも変化を感じています。

「変えたいパーツ」と「なりたい印象」は、必ずしも同じではない

例えば「鼻を変えたい」という希望があっても、その理由は一人ひとり異なります。

鼻筋を整えたいのか、鼻先の印象を変えたいのか、小鼻が気になるのか。あるいは、横顔から見たときのバランスが気になっている場合もあります。

つまり、同じ「鼻を変えたい」という希望でも、目指しているゴールが同じとは限りません。

目元についても同様です。「目を大きく見せたい」という希望があっても、二重幅を広げることだけが選択肢とは限りません。

だからこそ原田医師は、希望する施術だけを確認するのではなく、「なぜそこを変えたいのか」「最終的にどのような印象になりたいのか」まで共有したうえで、治療の選択肢を考えることを大切にしています。


「どうなりたいか」から考える、原田医師の全顔デザイン

“変えるところ”と“残すところ”を、顔全体から考える

こうした「なりたい印象を起点に、自分に合った選択肢を探す」という視点は、原田医師が全顔フル整形で大切にしている「顔全体からデザインする」という診療にもつながります。

「全顔フル整形」というと、目・鼻・輪郭など複数の部位を一度に変えることをイメージするかもしれません。しかし、原田医師が考えるのは、単に施術する部位を増やすことではありません。

顔の印象は、それぞれのパーツの大きさや位置、バランスによってつくられます。そのため、一つひとつを理想の形に近づけるのではなく、目指す印象に対して「どこを変えるのか」「どこを残すのか」を顔全体から考えます。患者様が希望する施術だけにとらわれず、顔全体を見ながら治療の選択肢を整理することもあります。

「全部変える」のではなく、“変えるところ・残すところ”を含めて、顔全体を一つのデザインとして考える。
これが原田医師が考える「全顔フル整形」です。


原田医師が考える、これからの美容整形

SNSの普及によって、美容整形に関する情報の集め方や、クリニック・医師の選び方は大きく変化しています。実際の診療でも、SNSで症例や施術について調べてから来院される患者様が多く、以前より希望が具体的になっていると感じます。

一方で最近は、「この形にしたい」「この施術を受けたい」だけでなく、「自分には何が似合うのか」「どうすれば自然に整うのか」と相談されることもあります。

顔立ちや骨格、パーツのバランスは一人ひとり異なります。だからこそ私は、施術を決める前に、まず「最終的にどうなりたいのか」を患者様と共有することを大切にしています。

情報や選択肢が増えているからこそ、流行や施術名だけにとらわれず、顔全体のバランスを見ながら、その方自身に合ったデザインを一緒に考えていきたいと思っています。


医師プロフィール

Days Beauty Clinic 統括院長。

二重・目元整形、鼻整形、若返り治療、顔全体のバランスを考慮した美容外科診療を行う。

Instagram、TikTok、YouTubeでは症例写真・動画をはじめ、美容医療に関する情報を発信。

SNS総フォロワー数は25万人超。

Instagram:7.6万人

原田医師公式Instagram

TikTok:8.7万人

原田医師公式TikTok
YouTube:8.7万人

原田先生の美容外科相談室

※2026年9月14日時点、当院調べ。


初診患者の来院経路|院内集計

2026年8月1日〜15日に原田浩光医師の診察を受けた初診患者46人の来院経路を院内で集計したところ、約9割(41人)がInstagram・TikTok・YouTubeなどのSNS経由でした。

集計期間: 2026年8月1日〜8月15日
対象: 期間中に原田浩光医師の診察を受けた初診患者
対象者数:46人
集計項目: 来院経路
集計結果: SNS経由 41人/ご紹介 5人
集計主体: Days Beauty Clinic銀座院

※本記事で紹介する「2026年 美容整形3つの変化」は、原田浩光医師が日々の診療を通じて感じている傾向・見解をまとめたものであり、美容医療を受ける方全体を対象とした統計調査の結果を示すものではありません。


クリニック概要

クリニック名: Days Beauty Clinic(デイズビューティークリニック)
運営法人: 医療法人社団FOR DAYS
統括院長: 原田 浩光
診療内容: 美容外科・美容皮膚科

所在地:
【新宿院】東京都新宿区新宿4-4-1 第1スカイビル3階
【銀座院】東京都中央区銀座一丁目9番13号 プライム銀座柳通りビル10階

公式サイト: https://days-clinic.com/

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