株式会社伊勢半のプレスリリース
元宝塚歌劇団月組トップスター珠城りょうとともに高校生が「私らしさ」を探求
株式会社伊勢半(本社:東京都千代田区、代表取締役:澤田晴子)は、2026年9月25日(金)神田女学園(東京都千代田区)にて、「KISSMEメイク部」を実施しました。
当日は高等学校の生徒を対象に、元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の珠城りょうさんをスペシャルゲストとして迎え、メイクを楽しむとともに「メイクから考える、私らしさの探究」をテーマに、メイクを単なる美容体験としてだけではなく、「自分らしさとは何か」「自分はどうありたいのか」を考え、表現するための自己探究の機会となりました。
伊勢半は、1825年の創業以来200年以上にわたり「美しくありたい」と願うすべての人々の気持ちに寄り添い続けてきました。私たちのパーパスである
「The 1st Cosmetics. 伊勢半 いちばんほしいを、いちばんに」
―あたらしい美しさを、誰よりも先に手にする歓びを提供しよう。
世界を一瞬でひっくり返すような、驚きとワクワクを、真っ先に生み出そう。
すべての人の“ファースト・チョイスになる”感動のある化粧品を届けよう―
この想いのもと、本イベントを企画、開催いたしました。
■「私らしさ」に正解はない、神田女学園の「探究活動」とメイクが出会う
伊勢半のKISSMEが掲げるブランドメッセージ「私らしさを、愛せるひとへ。」と、神田女学園が大切にしている「解は1つではない問い」に向き合う探究活動をつなぐものとして本イベントを実施しました。
メイクには、「こうしなければいけない」という一つの正解があるわけではありません。同じ化粧品を使っても、仕上がりは一人ひとり異なります。
そこで当日は、メイクの基本やポイントを解説した後、生徒が実際にメイクを実践。さらに珠城さん自身も生徒と同じようにメイクを進めながら、司会からの問いかけに答え、自身の経験を語りました。
「自然に仕上げたい」「少し華やかにしたい」「今日は大人っぽくしたい」、それぞれの好みに合わせて仕上がりを考えながら、メイクを通じて「自分はどうありたいのか」を考える時間となりました。
■生徒一人ひとりが、自分なりの「私らしさ」を表現
メイク体験では、伊勢半による解説、生徒による実践、珠城さん自身の実践、珠城さんへの問いかけ、生徒への声掛けを繰り返しながら、参加者全員でメイクを仕上げていきました。
最後には、生徒一人ひとりが完成した自分のメイクを鏡で確認。同じアイテムを使っていてもそれぞれ異なる仕上がりになったことを通じて、「私らしさ」に一つの正解がないことを体感する機会となりました。
参加した生徒からは、「進路として美容関連に進みたいという夢があるので、このような機会をいただいて参加できたことがうれしかったです。」と言った声や「イメージしていたメイクができました。これからも自分らしくメイクをしていきたいと思います。」と言った声が聞かれました。
■珠城りょうさんからのメッセージ「自分らしさ忘れずに」
今日、皆さんと一緒にメイクをしていて、一人ひとり違う表情になっていくのがとても
素敵だなと思いました。
メイクには、「こうしなければいけない」という一つの正解はありません。
私自身も10代の頃から、舞台に立つ中でも、そして今も、メイクを通して
「今日の自分はどうありたいか」を考えてきました。
これから皆さんも、いろいろなことに挑戦していくと思います。
そんなとき、誰かと比べるのではなく、「私はどうしたいんだろう?」と自分に問いかける
ことを大切にしてほしいと思います。
皆さんと一緒に体験をした今日と言う日が、その一つのきっかけになってくれたら嬉しいです。
皆さんのこれからを応援しています。
■開催背景
近年、メイクは単なる美容行為にとどまらず、自分らしさを表現するコミュニケーションツール
として世代や性別を超えて広がっています。一方で、SNSや動画を通じてメイクに触れる機会は
増えているものの、専門家から正しい知識や技術を学ぶ機会は決して多くありません。
伊勢半では2022年より「KISSMEメイク部」と題し、メイクの楽しさを伝える取り組みを全国の学校を中心に展開しており、メイクを通じた自己表現の支援を行っています。
■開催概要
開催場所: 神田女学園中学校高等学校(https://www.kandajogakuen.ed.jp/)
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2丁目3−6
対象 : 高等学校1-3年生
開催日時: 2026年9月25日(金)13:00-14:00
ゲスト :珠城りょうさん
(元宝塚歌劇団月組トップスター/俳優、話題沸騰中の「VIVANT」に出演中)
<担当者コメント>
KISSMEメイク部は2022年の発足以来、主に小中高生を対象に計13回・約1,000名近くの方々に
ご参加いただいており、年々活動が広がってきています。
伊勢半は1966年(昭和41年)、日本の化粧品業界で初となる「PSP(パーフェクト・セルフ・パッケージ)システム」(今ではよくみかける、商品を紙の台紙に透明ケースでカバーし、フックつきラックに掛けて販売するスタイル)を導入し、セルフメイク化粧品の先駆けとなりました。
自分でコスメを選ぶ喜びを提供することを日本で初めて取り入れた伊勢半だからこそ、学生が社会に出る前に自分でメイクする楽しさを知ってほしいと考えています。
また伊勢半ではパーパスとして、「The 1st Cosmetics. 伊勢半 いちばんほしいを、いちばんに」を掲げています。お客様にとって「いちばんのブランド・商品」になるべく、「初めての接点」「いちばんの体験」を提供できればと考えています。
こうした想いから、伊勢半では「KISSMEメイク部」「眉毛ホームルーム」といった取り組みを
主に学生を対象に、今後も継続して実施してまいります。