株式会社主婦の友社のプレスリリース

株式会社主婦の友社は、一生自分らしく健やかにと願う人に向けて『健康寿命を延ばすために知りたいことが全部のってる本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074637863)を2026年9月26日(土)に発売しました。
日本人の平均寿命は女性87歳、男性81歳と世界トップクラスを誇ります。しかし、自立して生活できる「健康寿命」とは約10歳の開きがあるのをご存知ですか?
「親の介護を経験して、自分は絶対に子どもに迷惑をかけたくないと思った」「健康診断の数値が気になり始め、なんとなく体の衰えを感じている」そんな不安を解消するための情報を満載しました。
■ 健康寿命を延ばす方策を4分野で解説
【食事と栄養】朝・昼・夕の3食を欠かさず、栄養をバランスよく摂る。地中海食&和食が理想的。
【歯とお口】全身疾患や認知症にも影響する「オーラルフレイル(お口の衰え)」を防ぐケア方法。
【体づくりと運動】日常に運動習慣を取り入れること。特に脚の筋力維持がカギ。
【認知症予防】脳の若々しさを保つための「脳トレ・睡眠・社会的つながり」のつくり方
■マンガと図解で超わかりやすい!
各章の冒頭にはマンガを掲載し、オールカラーの豊富な図解や挿絵で、難しい医学知識もすっと理解できます。



■ 40〜60代男女の「健康寿命に関する意識調査」を掲載
本書には、40〜60代の男女を対象に実施した「健康寿命に関する意識調査」の独自データを掲載しています。

【アンケート調査から見えてきた40~60代のリアル(一部抜粋)】
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健康寿命を延ばしたい理由:「家族に迷惑をかけたくない」が過半数。次いで「趣味を楽しみたい」が約3割。「働き続けたい」6%。
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食事について:「タンパク質」や「糖質」の量を意識している人は6割超、サプリメントや健康食品を食べている人は4割超と、多くの人が食事に気を配っていることが判明。
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歯と口のケア:歯磨きをするのは「毎食後」26%、「毎食後+夜就寝前」24%、「朝起床後+毎食後+夜就寝前」17%、「朝起床後+毎食後」10% ほか
【CONTENTS】
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1章 健康寿命を延ばすには?
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2章 健康寿命をのばす食事
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3章 健康寿命のカギを握る「口」のこと
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4章 一生歩ける体づくりと運動
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5章 認知症にならないためにできること
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コラム:40~60代男女の健康寿命に関する意識調査
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Q&A:健康寿命に関して知りたいこと

【監修者情報】
荒木 厚(アラキアツシ):東京都健康長寿医療センター フレイル予防センター長補佐
平野浩彦(ヒラノヒロヒコ):東京都健康長寿医療センター 歯科口腔外科部長
笹井浩行(ササイヒロユキ):東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 研究副部長
岩田 淳(イワタアツシ):東京都健康長寿医療センター 副院長
【書誌情報】

書名:健康寿命を延ばすために知りたいことが全部のってる本
編者:主婦の友社
定価:1760円(税込)
仕様:A5判、192ページ
発売日:2026年9月26日(土)
ISBN:978-407-463786-7
発行:株式会社主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074637863
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18787421/
※電子書籍も同時発売
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