Warning: Attempt to read property "post_excerpt" on null in /home/c5833803/public_html/beautypost.jp/wp-content/plugins/amp/includes/templates/class-amp-post-template.php on line 367
70歳、新たな挑戦。発酵の力を毎日の食卓へ「発酵おばあちゃんのお店」10月1日グランドオープン | ビューティーポスト

70歳、新たな挑戦。発酵の力を毎日の食卓へ「発酵おばあちゃんのお店」10月1日グランドオープン

泉州糀屋本家株式会社のプレスリリース

60歳で料理教室、66歳で会社設立、そして70歳で実店舗へ。自家製の糀や発酵調味料を使ったおむすび・豚汁・甘酒スイーツを通して、発酵をもっと気軽に、もっと身近に。

泉州糀屋本家 北島祐子

泉州糀屋本家株式会社は、2026年10月1日(木)、大阪府泉北郡忠岡町に新店舗「発酵おばあちゃんのお店」をオープンします。

「発酵の力を取り入れながら、おいしく腸活ができるお店」をコンセプトに、甘酒や味噌、麹調味料など、日本に古くから伝わる発酵食品を取り入れたおむすびや豚汁、甘酒スイーツなどを提供します。

お店を立ち上げるのは、60歳から料理教室を始め、66歳で泉州糀屋本家株式会社を設立した北島祐子。そして70歳を迎えた今、発酵を「学ぶ」だけでなく、毎日の食事としてもっと気軽に楽しんでもらいたいという思いから、初めての実店舗に挑戦します。

「おいしく食べて、からだよろこぶ。」

地域の皆さまの日常に寄り添う、小さな発酵食のお店が始まります。

発酵おばあちゃんのお店

60歳で料理教室、66歳で会社設立。そして70歳、新しい挑戦へ

北島祐子が料理教室を始めたのは60歳のとき。66歳で「泉州糀屋本家株式会社」を立ち上げ、発酵サロンを通して、発酵調味料や日本の発酵文化、毎日の食事の大切さを伝えてきました。

そして70歳。新たに挑戦するのが、実店舗「発酵おばあちゃんのお店」です。きっかけのひとつは、息子からの「カフェのようなお店をやってみないか」という一言でした。

これまでサロンという「学ぶ場所」で伝えてきた発酵を、今度は忙しい人にも「買って食べる」という形で届けたい。そして、食を通じて地域の人たちの健やかな毎日を応援することが、自分なりの社会貢献になるのではないか。そんな思いから、70歳で新たな一歩を踏み出すことを決めました。

発酵サロンよりも、もっと気軽に。もっと身近に。

「発酵おばあちゃんのお店」が目指すのは、発酵に詳しい人だけが訪れる専門店ではありません。毎日忙しくて疲れている日。「今日は台所に立つのがしんどいな」と感じる日。料理をする元気はないけれど、身体のことを考えたものを食べたい日。そんなときに、ふらっと立ち寄れるお店です。

健康のために我慢して食べるのではなく、「おいしい」と感じて食べたものが、自然と発酵食品を取り入れることにつながっていく。年齢に関係なく、自分や家族のために少しでも身体を思いやった食事を選びたい方の日常に寄り添います。

発酵おばあちゃん 木の温もりを感じる店内。イートインも可能

麦やきび、塩糀を使った「発酵おむすび」

基本のおむすびは「塩糀結び」「黒豆結び」「梅結び」の3種類

看板商品のひとつが、発酵の知恵を普段の食事に取り入れた「おむすび」です。おむすびのご飯は白米だけでは炊かず、麦やきびなどの雑穀を加え、さらに塩糀を入れて炊き上げます。

■ 塩糀結び 丸麦と塩糀を使った、シンプルなおむすび。

■ 黒豆結び 香ばしく炒った黒豆に、きび、丸麦、塩糀を合わせています。

■ 梅結び 自家製梅干しに、きびと塩糀を合わせています。

塩糀には、「泉州糀屋本家 発酵サロン」の伝統製法で作られた米糀を使用。梅干しも、一粒一粒丁寧に漬け込み、土用干しをしてじっくり寝かせた自家製です。この3種類を基本に、その日によって内容が変わる「お楽しみ結び」も登場します。

自家製味噌を少しずつ溶かして、自分好みに味わう「豚汁」

自家製味噌をのせて提供する豚汁

発酵おむすびと一緒に味わっていただきたいのが、野菜をたっぷり使った豚汁です。野菜を出汁でコトコト煮込み、素材の甘みとうま味を引き出します。

味噌には、「泉州糀屋本家 発酵サロン」の杉板を張り巡らせた糀室で大切に育てた米糀を使って仕込んだ、自家製味噌を使用しています。

特徴的なのが、その食べ方。味噌は最初からすべて溶かさず、あえて豚汁の上にのせて提供します。食べる前にしっかり混ぜても、少しずつ味噌を溶かしても。味の変化を楽しみながら、自分好みの濃さで召し上がっていただけます。

甘酒をスイーツにも。日常の一食に発酵を取り入れる

「発酵おばあちゃんのお店」では、甘酒を使ったスイーツも提供します。料理だけでなくスイーツにも甘酒などの発酵食品を取り入れ、一般的なお菓子とはひと味違う、発酵を身近に感じられる商品を届けます。

また、料理やスイーツには甘酒や味噌、麹調味料などをできる限り取り入れ、砂糖や精製塩、添加物、小麦(グルテン)にできるだけ頼らない商品づくりを目指しています。発酵を「特別な健康食」にするのではなく、普段の一食の中へ自然に取り入れること。それが「発酵おばあちゃんのお店」の考える、発酵のある暮らしです。

「食べることから、元気な毎日をつくる」

北島が大切にしているのは、毎日の「食べること」です。北島は今回の挑戦について、次のように話します。

「私自身が発酵の力を体感してきたからこそ、『食べることから、元気な毎日をつくる』そんなお手伝いができればと思っています。
発酵サロンよりも、もっと気軽に、もっと身近に。忙しい日の一食に、ちょっと身体をいたわりたい日に利用していただきたいです。
60歳から料理教室を始め、66歳で会社をつくりました。そして70歳になった今、また新しいことに挑戦します。

地域の皆さまに愛していただけるお店に、少しずつ育てていきたいと思っています。」

目指すのは「日本の麹を、世界の日常食へ。」

「発酵おばあちゃんのお店」は、泉州糀屋本家の新規事業としてスタートします。まず目指すのは、地域の皆さまに「ここに来れば、身体を思いやったおいしいものが食べられる」と思っていただける場所になること。

そして北島には、その先にもうひとつ大きな夢があります。それは、「発酵おばあちゃんのお店」を日本全国へ、そして日本の麹・発酵文化を世界へ届けること。

日本には、麹や味噌、甘酒など、古くから受け継がれてきた発酵の食文化があります。麹を使ったおむすびや、甘酒を使ったスイーツなど、日本ならではの発酵食を、いつか海外でも日常的に楽しんでもらいたい。

「日本の麹を、世界の日常食へ。」

そんな夢を描きながら、まずは大阪・忠岡町の小さなお店から、一歩ずつ始めます。

「おいしく食べて、からだよろこぶ♪」

店舗概要

店舗名 発酵おばあちゃんのお店

グランドオープン 2026年10月1日(木)

住所 〒595-0805 大阪府泉北郡忠岡町忠岡東1丁目18-9

営業時間 7:00~9:30 / 11:00~15:00

定休日 火曜日

電話番号 0725-92-8585

店内イートイン可

駐車場 専用駐車場なし

運営

泉州糀屋本家株式会社

【メディア関係者の皆さまへ/取材・インタビューのご相談】

「発酵おばあちゃんのお店」では、テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等の取材、北島祐子へのインタビューを随時受け付けています。

店舗での撮影をはじめ、発酵おむすびや豚汁などの調理風景、糀や発酵食品づくりの様子、商品の撮影などもご相談いただけます。当日の取材依頼についても、可能な限り対応いたします。

北島祐子はこれまでにもテレビをはじめとするメディアから取材依頼をいただき、発酵や食についてお話しする機会をいただいてきました。

「60歳で料理教室、66歳で会社設立、70歳で実店舗に挑戦」という北島自身の歩みはもちろん、泉州糀屋本家には、まだ広く知られていないエピソードや、地域とともに取り組む発酵食品の開発秘話など、今回のプレスリリースではお伝えしきれなかったストーリーもございます。

「70歳からの新たな挑戦」「日本の発酵・麹文化」「地域に根ざした食と健康への取り組み」「女性のセカンドキャリア・シニア世代の挑戦」など、企画内容に合わせた取材・撮影についても柔軟に対応いたします。

店舗取材、北島祐子へのインタビュー、撮影等をご希望のメディア関係者さまは、ぜひお気軽にメール(hakkosensyu3160@gmail.com)よりお問い合わせください。

泉州糀屋本家株式会社

代表取締役 北島祐子

〒596-0001 大阪府岸和田市磯上町1-16-5

https://senshukojiyahonke.jp/

E-mail:hakkosensyu3160@gmail.com  

泉州糀屋本家 発酵サロンInstagram:https://www.instagram.com/hakko.salon/

発酵おばあちゃんのお店Instagram:https://www.instagram.com/hakko.shop85/

今、あなたにオススメ