聖心美容クリニック札幌院院長 前多一彦医師が、形成外科専門誌「PEPARS」に「下眼瞼の若返り手術」を執筆|目の下のクマ・たるみ治療「表ハムラ+α法」を解説

医療法人社団美翔会のプレスリリース

これまでにも「PEPARS」等で下眼瞼・眼瞼の美容外科について複数回執筆。医学書・学会でも「目の下のクマ・たるみ」について継続的に発信

「とことん真面目に、美容医療。」を掲げる聖心美容クリニック(医療法人社団美翔会/本院:東京都港区六本木)は、札幌院院長の前多一彦医師が、形成外科の専門誌「PEPARS」No.237(2026年9月号)に、「下眼瞼の若返り手術 表ハムラ+α法―経皮的眼窩隔膜移動再建術―」を執筆したことをお知らせします。

前多医師は、日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会(JSAS)専門医として幅広い美容外科・形成外科診療を行う中、特に目の下のクマ・たるみ、下眼瞼のふくらみやくぼみなど目元の若返り治療において豊富な臨床経験と知見を有しています。

目の下のクマ・たるみに対する独自術式「表ハムラ+α法」の普及に努めており、専門誌「PEPARS」や医学書『目の下のクマ治療』への寄稿、学会発表を継続的に行っています。

前多医師が取り組む「表ハムラ+α法」は、目の下のクマ・たるみに対する下眼瞼の美容外科手術です。2024年には「PEPARS」No.213で「表ハムラ+α法」を執筆し、2026年には医学書『目の下のクマ治療』でも「表ハムラ+α法」を目の下のクマ治療をテーマに執筆。今回の「PEPARS」No.237では、「下眼瞼の若返り手術」をテーマに、これまで取り組んできた『表ハムラ+α法』をさらに改良した術式について詳しく解説しています。

形成外科専門誌「PEPARS」で「下眼瞼の若返り手術」を解説

「PEPARS(ペパーズ)」は、形成外科領域の診療・手術に関する専門的な知識や技術を扱う医学専門誌です。毎回1つのテーマについて、その道のエキスパートである医師陣が実践的なテクニックを解説します。

今回、前多医師が執筆した「PEPARS」No.237は、「眼瞼手術(目の周りの手術)」を特集。

前多医師は、「下眼瞼の若返り手術 表ハムラ+α法―経皮的眼窩隔膜移動再建術―」と題して、下まぶたの若返りを目的とした手術について解説しています。

<掲載概要>

・雑誌名:PEPARS(ペパーズ)

・掲載号:No.237(2026年9月号)

・特集:眼瞼手術Basic & Advance<増大号>

・執筆タイトル:下眼瞼の若返り手術 表ハムラ+α法―経皮的眼窩隔膜移動再建術―

・著者:前多一彦(聖心美容クリニック札幌院院長)

「PEPARS」No.237 眼瞼手術Basic & Advance<増大号>に前多一彦医師が執筆

「目の下のクマ・たるみ」の原因を考え、下眼瞼を立体的に整える「表ハムラ+α法」

目の下のクマには、色素沈着などによる色味だけでなく、目の下のふくらみ、くぼみ、皮膚のたるみなど、複数の要因が関係している場合があります。

特に加齢に伴う目の下のクマ・たるみでは、眼窩脂肪の突出によるふくらみと、その下に生じるくぼみとの段差によって、影ができることでクマが目立つことがあります。

このような目元の変化に対する外科的治療の一つが「ハムラ法」です。

ハムラ法は、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を切除するのではなく、移動・再配置することで、目の下のふくらみとくぼみの段差を整えることを目指す治療です。

前多医師が取り組んでいる「表ハムラ+α法」は、表側(皮膚側)からアプローチするハムラ法に独自の工夫を加えた術式です。

前多医師は、これまでにも「PEPARS」で下眼瞼・眼瞼の美容外科について執筆

前多医師は今回の「PEPARS」No.237だけでなく、これまでにも複数回「PEPARS」に執筆者として掲載されています。

なかでも2024年の「PEPARS」No.213では、「下眼瞼の美容外科」をテーマに、「表ハムラ+α法」について執筆しました。

今回の2026年「PEPARS」No.237でも、改めて「表ハムラ+α法」を取り上げ、改良した術式を解説しています。

このように前多医師は、下眼瞼、目の下のクマ・たるみ、ハムラ法、表ハムラ+α法などをテーマに、形成外科の専門誌を通じて継続的に情報発信しています。

前多 一彦(まえだ かずひこ)医師について

聖心美容クリニック札幌院院長。

長年にわたり、目の下のクマ・たるみ治療、ハムラ法、下眼瞼形成、眼周囲若返り治療を専門的に診療。クマ治療領域の美容外科医の一人です。

常により良い技術を研鑽し、オリジナル術式を開発。本書では、目の下のクマ治療の代表術式である「表ハムラ法」に独自技術を加えた『表ハムラ+α法』について執筆しました。

美容医療のエキスパートとして、医学誌への執筆や学会発表も多数行っています。

前多医師が監修する「目の下のクマ・クマ取り・ハムラ法」治療ページの監修も担当。ハムラ法によるクマ治療について詳しく解説しています。

≫ 前多 一彦医師プロフィール詳細はこちら

聖心美容クリニック 札幌院院長 前多 一彦医師

<資格>※一部抜粋

医学博士

日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医

日本形成外科学会専門医

<学会活動>※一部抜粋

2026年8月 第44回 日本美容皮膚科学会総会『6.78MHz RF治療の実際』

2025年5月 第113回 日本美容外科学会『鼻翼縮小術+α法』

2024年10月 第47回 日本美容外科学会総会・第151回 学術集会 (JSAPS)『表ハムラ + α法』

2024年5月 第112回 日本美容外科学会(JSAS)『中高齢者の Baggy Eye 症例に対する治療戦略』『美容外科医が知っておくべき再生医療』

2023年6月 第147回 日本美容外科学会(JSAPS) 学術集会『私が行う:目頭切開+α法』

2022年9月 第145回 日本美容外科学会(JSAPS) 学術集会『Rejuvenation「眼下眼瞼」』

目の下のクマ治療についてよくある質問

Q1:目の下のクマ治療とは?

目の下のクマ治療とは、目の下のふくらみ・たるみ・くぼみ・色味などを改善し、疲れて見える印象を改善する美容医療です。

非外科的治療(注入療法など切らない方法)、外科的治療(脱脂、ハムラ法など)など、クマの種類に応じて適切な治療法を選択します。

Q2:ハムラ法とは?

ハムラ法は、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を移動し、凹凸をなだらかに整えるクマ治療です。ふくらみの原因となっている余分な脂肪を切除せず、くぼんでいる部分へ移動させて固定することで、クマやたるみを根本から改善します。 

たるみ・目袋・シワをトータルに改善できる治療法として一般的ですが、聖心美容クリニック札幌院院長の前多一彦は、さらに独自の技術を加えた「表ハムラ+α法」を行っています。

≫ハムラ法詳細はこちら(聖心美容クリニックサイトへ移動)

Q3:注入によるクマ治療とは?

ヒアルロン酸や脂肪注入などで、目の下のくぼみやたるみ、色素沈着によって生じる影を改善する治療です。メスを使わず短時間で施術できるのが特徴です。

聖心美容クリニックについて

「とことん真面目に、美容医療。」をスローガンに、美容外科業界の透明性を高めると共に、美容再生医療を全国に先駆けて導入するなど、日本を代表する美容医療業界のリーディングクリニックとして、患者さまに寄り添った提案・施術を施しています。

おかげさまで、2026年10月に開院33周年を迎えます。
・所在地 :札幌、六本木、銀座、渋谷(S-Labo)、大宮、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡

・創業  :1993年10月

・公式HP:https://www.biyougeka.com

・調査データ集:https://info.biyougeka.com

ドクターの100%が、専門医を保有

当院では、ドクター全員が日本形成外科学会・日本皮膚科学会・日本美容外科学会(JSAS)・日本外科学会のうち、1つまたは複数の専門医資格を保有。

日本美容外科学会理事長を務める鎌倉達郎医師を中心に、美容医療業界全体の技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。

聖心美容クリニックは、ドクターの100%が、指導医・専門医を保有。いわゆる「直美医師」は在籍していません。
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