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美容室 Ash、約310人が挑む 社内最大級ウィッグコンテスト『2026年 Ash杯決勝』を開催 | ビューティーポスト

美容室 Ash、約310人が挑む 社内最大級ウィッグコンテスト『2026年 Ash杯決勝』を開催

株式会社アルテジェネシスのプレスリリース

“受賞まであと一歩”の作品にもプロが助言、若手美容師の次の挑戦を後押し

 美容室チェーンを約380店舗展開する株式会社アルテジェネシス(横浜市中区/代表取締役社長 吉村 栄義)のグループ会社である株式会社アッシュ(横浜市中区/代表取締役社長 大澤 祐二朗)は、2026年9月1日(火)にウィッグコンテスト『2026年 Ash杯決勝』を新宿ナプラスタジオにて開催いたしました。

 今年は約310作品がエントリーし、予選を通過した113作品が決勝に進出。入社間もないアシスタントから店長、フランチャイズオーナーまで、世代や立場を超えて技術と感性を競いました。

 また今年は新たな取り組みとして、表彰対象には至らなかった「受賞まであと一歩」の作品にもスポットを当て、社内外の審査員が作品を選び、ワンポイントアドバイスを行う機会を設けました。受賞者だけでなく、若手美容師をはじめとする参加者が自身の作品への評価を実感し、次の作品づくりやコンテストへの挑戦につなげることを目的としています。

■Ash杯について

 Ash杯は、1990年代後半に、都立大学店と近隣店舗メンバーが社外コンテスト出場を目指して開催したコンテスト「都立杯」を起源とするウィッグコンテストです。当初の参加者は100名程度でしたが、徐々にスタッフの交流の場として発展しました。

 数年後、「Y’sカップ」という名称で同様のコンテストが横浜エリアでもスタート。その後、Ash杯(旧:都立杯)は参加店舗が増加したことで、横浜エリアのスタッフからも「Ash杯にも出たい」という声があがり、Y’sカップの上位入賞者はAsh杯の決勝への参加資格を得られるようになりました。2021年以降、Y’sカップはAsh杯に統合され、2022年からは予選をオンライン、決勝をリアル開催とする形で、伝統ある社内イベントとして継続しています。

 Ash杯には、入社間もないアシスタントから店長やフランチャイズオーナーまで幅広い層が参加。世代や立場を超えた交流の場であると同時に、社外審査員による技術指導も実施され、美容師が日常のサロンワークや社外コンテストに挑戦するモチベーションを高める機会となっています。

※ウィッグコンテストは、美容師がカットの練習に使う人毛ウィッグを使い、カット・パーマ・カラーを自由に施すことができるため、通常のサロンワークでは表現しにくい高いクリエイティブ性を発揮できるのが特長です。

■約310作品から113作品が決勝へ

 参加美容師は、社内のWEBシステムを通じて1人1作品を提出。社内審査員による予選審査を経て、今年は約310作品の応募から113作品が決勝に進みました。

 予選を通過した作品写真は社内に公開され、スタッフによるオンライン投票「スタッフ投票賞」も実施。決勝当日は、予選を通過した作品が会場に展示され、ゲスト審査員と社内審査員によるリアル審査が行われました。

■“受賞まであと一歩”の作品にも光を 若手の次の挑戦につなげる新たな取り組み

 今年は新たな取り組みとして、表彰対象には至らなかった作品のうち、ゲスト審査員は4~10位、Ash社内審査員は2~10位の作品から、それぞれ1作品を選び、ワンポイントアドバイスを行いました。

 約310作品が集まるAsh杯は参加者の層も厚く、入賞には届かなかったものの、審査の過程で評価を得ている作品も少なくありません。そこで、受賞者だけでなく「あと一歩」の作品にもスポットを当て、作品と制作者の名前を紹介したうえで、審査員から直接アドバイスを送る機会を設けました。

 若手美容師をはじめとする参加者が、自身の作品への評価を実感し、次の作品づくりやコンテストへの挑戦につなげることを目的としています。

■今年のテーマは「自分らしさはどうやって作る?」

 今年は「自分らしさはどうやって作る?」をテーマに、ゲスト審査員によるパネルディスカッションも開催しました。パネリストには以下の4名を迎えました。

・nenen 代表 イッシキ ケンタ 氏

・N 代表 成田 堅太朗 氏

・Hank. アートディレクター 米澤 香央里 氏

・千代田スタジオ フォトグラファー 松山 優介 氏

 進行役はクリエイティブ分野でも活躍する Ash 池袋店 山川氏 が務め、登壇者がそれぞれの経験や視点から、「自分らしさ」やクリエイティブについて語りました。

写真:トークセッション、(左から)ゲスト審査員のイッシキ氏、成田氏、米澤氏、松山氏、進行役の山川氏

■『2026年 Ash杯決勝』開催概要

開催日時:2026年9月1日(火)

開催場所:新宿ナプラスタジオ

エントリー期間:2026年6月8日(月)~7月9日(木)

作品写真提出期間:2026年7月31日(金)~8月6日(木)

予選通過者発表:2026年8月17日(月)WEB上

審査員

<ゲスト審査員>

nenen 代表 イッシキ ケンタ

N 代表 成田 堅太朗

Hank. アートディレクター 米澤 香央里

千代田スタジオ フォトグラファー 松山 優介

<特別審査員>

文化ファッション大学院大学 馬場園 晶司

<ジャーナル審査員> 

株式会社髪書房(月刊BOB)

有限会社髪の文化舎(IZANAGI)

新美容出版株式会社(SHINBIYO)

株式会社ヘリテージ(PREPPY)

​株式会社オールビューティ社(TOKYO FASHION EDGE)

株式会社コワパリジャポン(SNIP STYLE)

<社内審査員>

石沢 貞治(東京美髪芸術学院)

小川 恵里香(東京美髪芸術学院)

渡辺 裕之(Ash 十日市場店)FCオーナー

山川 大輔(Ash 池袋店)FCオーナー

田中 宏明(Ash 仙川店)FCオーナー

高橋 臣介(Ash 中目黒店)

■総合優勝・吉原会長賞受賞

Ash 新子安店 浅岡 美妃

文化ファッション大学院大学 馬場園 晶司 賞

月刊BOB 賞

Hank. 米澤 香央里 賞 3位

フォトグラファー 松山 優介 賞 3位

Ash審査員賞 高橋 臣介 賞

も同時受賞

優勝者コメント

 この度は素敵な賞を頂き、本当に嬉しく思います。

ずっと欲しかった優勝という結果に、これまでの努力が報われた気持ちです。何度も試行錯誤しながら、楽しんで作品作りができました。

 これからも営業を根本に、クリエイティブを通して後輩に良い刺激を与えられるよう挑戦していきます。ありがとうございました。

■浅岡氏の作品

■入賞者の作品

■当日の様子

【株式会社アッシュについて】

本社:〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-12 VORT横浜関内Ⅲ 8F
創業会長:吉原 直樹
代表取締役社長:大澤祐二朗
設立:2006年7月1日
Tel:045-663-6120
URL:https://ash-hair.com/
事業内容:美容業、美容室フランチャイズチェーンの運営

【株式会社アルテジェネシスについて】

本社:〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町1-4-1 アルテマリンウェーブビル 5F
代表取締役会長:吉原 直樹
代表取締役社長:吉村 栄義
設立:2022年1月11日
創業:1986年8月7日
資本金:1億円
Tel:045-663-6123
URL:https://artegenesis.com/ 
事業内容:美容室チェーン等を展開する持株会社
グループ会社
株式会社 アッシュ
https://ash-hair.com/
株式会社 ニューヨーク・ニューヨーク
https://www.nyny.co.jp/
株式会社スタイルデザイナー
https://www.styledesigner.net/
株式会社 C&P
https://www.chokipeta.com/
株式会社 ダイヤモンドアイズ
https://www.diamond-eyes.net/
株式会社 東京美髪芸術学院

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