日本オリーブ株式会社のプレスリリース
約30年続く泡状オリーブ保湿料に美髪成分を強化。タオルドライ後の髪になじませ、いつものドライヤー時間を活かして、ダメージを知らないような、なめらかで扱いやすい髪へ。
近年、髪の美容意識の高まりとともに、ドライヤーの熱をコントロールして熱ダメージを防ぐ機能や、髪に水分を与える機能など、ヘアドライヤーの高機能化が注目されています。3万円以上の高価格帯ドライヤーを購入する人が4割以上という調査もあるなど、ドライヤーを「髪を乾かす道具」から「美容のための道具」として捉える人も増えています。その一方で、髪を乾かす時間がかかる、面倒といった声もよく耳にします。
1949年よりオリーブによるナチュラルケアを提唱する日本オリーブ株式会社(住所:岡山県瀬戸内市、代表:服部芳郎)は、約30年前に、オリーブオイルをさらっと伸ばしやすい泡状にした保湿ムースを発売し、幅広い年齢層の方に、顔・身体・髪などさまざまな用途でご愛用いただいておりました。
この「塗布しやすい」泡状保湿料の特長はそのままに、毎日のドライヤー時間を、より積極的なヘアケアの時間にすることを目指して、従来品以上に髪を整える成分を強化。「オリーブマノン オリーブリペアムース」として、2026年10月1日にリニューアル発売いたします。
ドライヤーの熱を味方につける発想のオリーブリペアムースのリペアポイント
美しい髪は、髪内部のCMC(Cell Membrane Complex:細胞膜複合体)が充分に満たされています。しかし、紫外線、カラー、パーマ、熱、摩擦などによってCMCの脂質が失われると、水分も失われ、パサつきやごわつきにつながります。
そこで、オリーブリペアムースは、毎日のドライヤー時間を活かしながら、髪をなめらかで扱いやすい状態に整えます。
① オリーブオイルで、髪の脂質を補う
天然保湿成分オリーブオイルが髪になじみ、失われた脂質を補って、しなやかでハリのある髪に整えます。
② オリーブスクワランで、指通りをなめらかに
オリーブスクワランがさらっとナチュラルな感触のヴェールをつくり、髪の指通りをなめらかに整えます。
③ エルカラクトンが、ドライヤーの熱を味方に
菜種由来のエルカラクトンが、ドライヤーの熱を利用して髪を整え、美しくまとまりやすい状態へ導きます。
いつものドライヤー時間が、髪を整える時間に
シャンプー後、タオルドライした髪になじませてから、いつも通りドライヤーで乾かすだけ。
新しいケアの時間をつくるのではなく、毎日の「乾かす」という習慣を、そのまま「リペア」の時間に。
「オリーブマノン オリーブリペアムース」は、毎日のドライヤー時間に寄り添い、なめらかで扱いやすい髪へ整えます。
【商品概要】
品名 オリーブマノン オリーブリペアムース
容量 150g
価格 1600円+税(10%)
販路 直営店、全国のパートナーシップ店
公式通販サイト https://www.nippon-olive.co.jp/c/gr1/gr20/1007
【牛窓オリーブ園情報】
1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10ヘクタールに約2,000本の規模で栽培を行いながら、岡山県南有数の観光スポットとなっています。入場無料・年中無休
【企業情報】
第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、国土から緑が失われ、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。(2026年は牛窓オリーブ園開園84周年)
1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。
日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ヘクタール、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ヘクタール約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究、医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。(2026年はトルトサ農園開園34周年)
【会社概要】
社名:日本オリーブ株式会社
代表取締役社長:服部芳郎
住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10