株式会社FCユニオンのプレスリリース
~100社の裏側と自腹16店舗のリアルなPLから「質の悪いFC」を排除~
実店舗経営に興味を持つ富裕層や個人投資
家向けに、物件選定から日々の店舗運営までを完全代行する新サービス「まるごと楽々FC事業部」の提供を開始いたします。FC本部支援の圧倒的な実績と、自ら複数店舗を運営するノウハウを統合し、実体経済への手堅い事業投資を実現します。
「二本目の柱」を求める経営者を阻む“誰がやるのか問題”
多くの経営者が、いま構造的なリスクと戦っています。本業は順調に見えても、年々厳しさを増す人材の採用難、原料や燃料費の高騰、さらには2024年問題による物流コストの上昇など、取り巻く環境は決して楽観できません。金融機関やステークホルダーからも「本業一本足打法からの脱却」や「第二の収益の柱の構築」を強く求められる時代です。そうした中で、フランチャイズ加盟は非常に魅力的な選択肢に見えます。パッケージ化された成功ノウハウを導入でき、事前に数字で再現性を確認できるからです。しかし、現実には多くの経営者が検討の最終段階でパタリと足を止めてしまいます。止まる理由は、資金ではありません。「誰が立ち上げ、誰が店長をやるのか」という、たった一点の課題です。自社を見渡しても、新規事業を任せられるほど優秀なエース人材には本業が詰まっています。かといって社長自身が現場に立てば本業の時間を激しく削られ、会社全体が傾きかねません。M&Aは買収コストが高く、未経験の店長を外部採用しても3ヶ月で離職してしまうリスクが常につきまといます。結果として、「資金を出す用意はあるのに、運用する人がいない」という理由だけで、経営者の理想とする“二本目の柱”は欲しいまま立ち消えになっていく——。この全国の経営者が直面する構造的なジレンマこそが、「まるごと楽々FC事業部」を立ち上げる原点となりました。
自ら16店舗を運営し、失敗の痛みを味わった伊藤慎之介の決意
「代行サービス」を名乗る会社は世の中に存在します。しかし、その多くはコンサルティングや立ち上げ支援など“外側からのアドバイス”に留まり、失敗のリスクや日々の泥臭い現場の責任までは負ってくれません。「まるごと楽々FC事業部」を展開する伊藤慎之介は、自らも投資家であり、現場で汗を流してきた“当事者”です。これまで通算16店舗のFCを自腹で加盟・運営し、同時に100社を超えるFC本部の立ち上げ・加盟開発に関わってきました。現在の伊藤は、美容サロン「ミダシー」やピラティススタジオ「La pilates」、ベーグルベーカリー「AREUM BAGEL」、アイブロウサロン「ロレインブロウ」、メンズ専門美容室「L-MARK」、ドライヘッドスパ「癒し~ぷ」など多様なFC店舗を展開し、運営中の全店舗において単月赤字を出さない圧倒的な実績を誇っています。運営するピラティススタジオでは、全国約90店舗の中で業績第2位に輝くほどの成功を収めています。また、東京都内や大阪のような都市だけでなく、和歌山といった地方でも遠隔でFCに加盟し、成功しております。地方での出店や雇用づくり、地方経営者で新規事業に取り組みたいという方のご要望にもお応えすることが可能です。
しかし、そんな伊藤も最初から順風満帆だったわけではありません。むしろ伊藤の歴史は、失敗と苦い経験の連続でした。過去に加盟したあるFCでは、「手厚い研修ノウハウがある」と説明されていたにもかかわらず、実際の研修期間はわずか2日間だけでした。「オープン後も右肩上がりで成長する」と言われていた試算とは裏腹に、開店初日が売上のピークで、以降は右肩下がりに失速していった苦い経験もあります。本部へ相談しようと連絡しても返信が途絶え、理由を質すと「直営店の対応が忙しくて」と言われた絶望感、さらには自店舗で手塩にかけて育てた大切なスタッフを本部側に引き抜かれそうになった経験までありました。「自分のお金と時間を投じて傷を負ったからこそ、FC業界の綺麗な言葉の裏にあるリスクや、本部が語らない構造的欠陥が身に染みて分かったのです」
『同じ失敗や悔しい思いを、これから挑戦するオーナーに絶対にさせたくない』
その強い想いから、自らがこれまで得た成功ノウハウと、数々の大失敗から学んだ「守りの基準」をすべて注ぎ込み、オーナーの代わりに泥を被って店舗を動かすサービスを作ることを決意しました。
「まるごと楽々FC事業部」の仕組みと3つのリスク管理設計
こうして誕生した「まるごと楽々FC事業部」の中核コンセプトは非常にはっきりしています。
『資金は出す。運用はしない。それでも、事業の二本目の柱が立つ。』
オーナー様が行うのは、出資と重要な意思決定のみ。物件・立地の選定や賃貸契約、内装設計、店長やスタッフの採用・教育、日々の売上管理、販促施策、そして月次の定期レポート報告まで、店舗運営に必要なすべての実務をFCユニオン側が丸ごと引き受けます。実質的に「優秀なFC事業責任者と現場チームを丸ごと外注する」新しい事業投資の形です。
なぜ、リスクの高い“丸投げ”を成立させられるのか。そこには「投資家が最も恐れるポイント」を先回りして潰した、3つの確かな証拠と設計が存在します。
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自ら店舗を回す“当事者”による現場運営理論しか語らない代行会社とは異なり、自分自身の資金で店舗を出し、採用に悩み、集客と格闘してきた当事者が現場を指揮します。リアルな数字と現場感覚があるからこそ、トラブルの芽を未然に摘むことができます。
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「立地・採用・撤退」を先回りしたリスク管理設計FC投資が失敗する最大の原因は、事前の「甘い見積もり」と「撤退基準の不在」です。
立地選定: 乗降客数や人口動態といった表面的なデータだけでなく、「ターゲット層が実際にその街で生活行動をとっているか」という定性的な目利きを徹底します。データ上は完璧に見えても、ターゲットが街を使っていなければ出店を見送る厳しさを持っています。
人材採用と定着: 店舗事業が崩れる最大の要因は売上ではなく「人」です。離職率を抑える教育カリキュラムと、スタッフのキャリアパス設計を組み込むことで、現場を安定させます。
明確な撤退基準の事前設定: 事業投資において最も恐ろしい「やめられない」状態を防ぐため、加盟する前から「どのような数字がどれだけ続いたら撤退するか」という損切りラインを共有します。
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固定費の透明性と「利益相反を防ぐ」費用構造料金体系は手付金200万円 + 月額=店舗売上の10%(最低30万円/月)という明快な設計です。売上連動型のフィーにすることで、「売上を伸ばさなければ自社の報酬も増えない」という仕組みをつくり、オーナー様と完全に同じベクトルを向いて店舗利益の最大化を目指します。固定費の計算が立つため、銀行への融資計画もスムーズに描くことが可能です。
そして、この高品質な伴走体制を維持するために、同社は「受入上限:毎月3件まで」という厳しい制限を設けています。手当たり次第に受託して品質を落とすのではなく、一軒一軒の店舗と泥臭く向き合うための譲れないこだわりです。
多様な業態での収益実績と「月3件」に込めた未来への展望
「まるごと楽々FC事業部」では、特定のFCブランドだけに固執せず、投資額やターゲット層に応じた多彩な業態でのシミュレーションを構築しています。各ブランド本部が公表するデータに、自社店舗のリアルな立ち上がりカーブや開業準備月(売上ゼロ期間の家賃・人件費)を織り込んだ誠実な数値を算出して提示しています。
現在、展開している無料オンライン説明会(60分)には、本業のリスク分散を図りたい多くの法人経営者が参加しており、進呈している『収益シミュレーション資料』に対して非常に高い関心が寄せられています。代表の伊藤慎之介は、サービスの未来について次のように語ります。
「日本の経営者は、真面目で勉強熱心です。しかし、人手不足や環境変化という自力ではどうにもできない時代の波に飲まれ、新しい挑戦を諦めてしまう方がたくさんいます。『資金はあるが人がいない』という理由で経営者が足踏みする時代を終わらせたい。私たちが実務を担うことで、経営者の皆様が安心して『第二の事業資産』を持ち、本業と両輪で成長していける社会を創っていきます」
「まるごと楽々FC事業部」は、これからも妥協なき店舗運用を通じて、全国の経営者の挑戦を支え続けていきます。
サービス概要・会社概要【サービス概要】
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サービス名: まるごと楽々FC事業部
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コンセプト: 資金は出す。運用はしない。それでも、事業の二本目の柱が立つ。
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受入上限: 月3件まで
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サービス詳細・説明会予約: https://marugoto-fc.com/
【運営会社情報】
会社名: 株式会社FCユニオン
代表者: 代表取締役 伊藤 慎之介
事業内容:フランチャイズチェーンシステムによる各種店舗の経営店舗運営の受託及び経営管理フランチャイズ加盟に関するコンサルティング店舗の物件選定、開業準備及び人材採用の支援
公式HP: https://marugoto-fc.com/company/
【本件に関するお問い合わせ先】
メール:fc.union700@gmail.com