ViXion株式会社のプレスリリース
【利用者調査】45歳以上が96%。目の課題に関する購入理由トップ3は「老眼・作業効率・眼精疲労」。外科手術など専門現場での活用例も
ViXion株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:南部誠一郎)は、10月1日の「めがねの日」にあわせ、オートフォーカスアイウェア「ViXion2」「ViXion2 Pro」の購入者489名を対象に、目の課題や利用場面に関する調査を実施しました。
調査の結果、購入者の96.1%が45歳以上で、目の課題に関する購入理由の上位は「老眼による見づらさの改善」「仕事・細かい作業の効率向上」「作業時の眼精疲労の軽減」でした。パソコン作業や趣味などの日常利用に加え、手術、歯科治療、調剤鑑査、20μm単位の精密作業など、視覚が業務の質に直結する専門現場でも活用されていることが分かりました。
こうしたユーザーからは「他にはない機能」「こういう製品を待っていた」とする声もあり、老眼鏡やルーペ、顕微鏡など、従来の視覚補助では解決しきれなかった課題に応える、代替のきかない選択肢として選ばれていることがうかがえます。
ViXion2製品ページ:https://vixion.jp/vixion2
ViXion2 Pro製品ページ:https://vixion.jp/vixion2-pro

調査結果サマリー
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購入者の96.1%が45歳以上
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目の課題に関する購入理由トップ3は「老眼による見づらさの改善」「仕事・細かい作業の効率向上」「眼精疲労の軽減」
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利用場面は自宅でのパソコン作業55.6%が最多。趣味の作業45.8%、専門業務15.7%。趣味から専門業務まで幅広い利用事例が寄せられました。
購入者の96.1%が45歳以上。 73.0%が購入目的として「老眼による見づらさ」を選択。
45~54歳は39.3%、55~64歳は41.1%、65歳以上は15.7%で、45歳以上の合計は96.1%でした。

購入目的のうち、目の課題に関する項目では、「老眼による見えづらさの改善」が最も多く、「仕事・細かい作業の効率向上」「作業時の眼精疲労の軽減」が続きました。


購入者の多くが老眼による見えにくさを抱える一方、仕事上の細かな作業の効率や眼精疲労にも課題を感じており、単に「見える」だけでなく、仕事や作業をより快適に続けることへのニーズが購入背景にあることがうかがえます。
専門性の高い作業で「他にはない機能」「こういう製品を待っていた」との声も
職業では会社員・技術系が34.4%で最も多く、自営業・フリーランス14.1%、経営者・役員12.3%、医療従事者10.0%と続きました。
利用場面は「自宅でのパソコン作業」55.6%が最も多く、「スマートフォン・タブレット」46.4%、「趣味の作業」45.8%、「専門業務」15.7%が続きました。

自由回答では、外科手術における顕微鏡使用前の肉眼操作や、20μm単位の試料を扱う精密作業など、視覚の精度が作業の質に直結する場面での活用が寄せられました。特に、専門性の高い作業に利用するユーザーからは、以下のような声が寄せられています。
「手術顕微鏡を使う前の肉眼操作時の視覚補助として使用している。加齢による視機能の衰えから、顕微鏡なしで行う局面でも顕微鏡を使っていたが、本製品によってそれが解消された」(脳神経外科医)
「20μm程度の試料を扱う細かい作業は、以前はもうできないと諦めていたが、この製品を使うことで再び行えるようになった。他に見ない製品で、独創性がある」(研究・技術職)
「それまでルーペや老眼鏡を使用していたが、作業できる距離の自由度が高まり、快適になった。代替品がなく、ViXionなしでは作業する気になれないほど必須になっている」(VFXクリエイター)
【本調査のまとめ】
本調査からは、眼鏡が単に「近くを見やすくする」ためのものにとどまらず、仕事や趣味を続けるための選択肢になっている実態が浮かび上がりました。ViXionは、老眼・作業効率・眼精疲労という45歳以上に共通する目の課題に応えながら、手術や精密作業といった専門現場にまで活用の裾野を広げています。10月1日の「めがねの日」を機に、従来の老眼鏡やルーペでは補いきれなかった領域を支える、視覚支援の新しい可能性をお伝えします。
ViXion株式会社 代表取締役 南部誠一郎 コメント
「ViXionシリーズは、クラウドファンディングを通じて、見えにくさに課題を抱える皆さまの声を数多く集めながら形にしてきた製品です。
今回の調査を通じ、加齢や視機能の変化によって諦めかけていた仕事や趣味を続けるためのツールとして、期待を寄せていただいていることを大変うれしく思います。
一方で、私たちが向き合うべき課題もまだあります。これからも一つひとつの声に耳を傾け、日々開発を進めてまいります」
調査概要
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調査対象:ViXion2/ViXion2 Pro購入者
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有効回答数:489名
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調査期間:2026年6月26日〜7月6日
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調査方法:インターネットによるアンケート
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回答形式:選択式・一部自由記述あり
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備考:自由回答は個人の感想であり、趣旨を変えない範囲で要約・編集しています。
製品概要
オートフォーカスアイウェア「ViXion2」

「ViXion2」は、目の酷使や加齢に伴う「見えにくさ」の課題をサポートする、オートフォーカス機能搭載の次世代アイウェアです。
センサーで対象との距離を測定し、5cmから無限遠まで、見たい距離に合わせてレンズが自動でピントを調整します。レンズ径を9mmに拡大し、視野面積は前モデル比で約2.4倍に広がりました。テンプル(眼鏡のつる)や鼻パッドも改良しています。
製品ページ: https://vixion.jp/vixion2
専門職向けモデル「ViXion2 Pro」

「ViXion2 Pro」は「ViXion2」のオートフォーカス機能を基盤としながら、精密な手技をより快適にサポートするために設計された専門職向けモデルです。
製品ページ:https://vixion.jp/vixion2-pro
※ 本製品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律における医療機器ではありません。
※ 本製品をかけた状態で車や自転車等の運転はしないでください。
※ 本製品の仕様は予告なしに変更になる可能性があります。
ViXionについて
ViXion株式会社は、「テクノロジーで人生の選択肢を拡げる」というパーパスの実現を目指すハードウェアスタートアップです。自動でピントを合わせるオートフォーカスアイウェア『ViXion』シリーズは、クラウドファンディングで累計5.5億円超の支援を達成し、「CEATEC 2024」総務大臣賞、「2024年グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。
<各種webサイト>
公式webサイト:https://vixion.jp/
X:https://x.com/ViXion_inc
YouTube:https://www.youtube.com/@ViXion_inc

