第一三共ヘルスケア株式会社のプレスリリース
大切な人を想うように、自分の肌も大切にする“気づき”を描く、岸井ゆきのさん・小関裕太さんが語る「自分を大切にする秘訣」とは
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、俳優・岸井ゆきのさんと小関裕太さんを起用した敏感肌向けボディケアシリーズ「ミノン」の新TV-CM「お母さんのひと言で」篇を2026年10月3日(土)より全国で放映開始いたします。
「お母さんのひと言で」篇(30秒) YouTube URL: https://youtu.be/SpOIaYoFLYw
「メイキング&インタビュー」 YouTube URL: https://youtu.be/VIbZTDMWfLI
■TV-CM について
今回のTV-CMは、家族との何気ないやりとりを通じて、「誰かを大切に想うように、自分の肌も大切にしてほしい」というメッセージを描いた内容です。岸井ゆきのさん演じるアキが、母からのさりげないひと言をきっかけに、自分自身をいたわる大切さに気づいていく様子を、家族のやさしい時間の中で丁寧に描いています。
CMメイキング・インタビュー映像では、シリーズ初となる“アキの実家”での撮影の裏側や、本CMの見どころについて語る岸井さん・小関さんのコメントを公開。終始和やかな雰囲気の中で進行した撮影現場にもぜひご注目ください。
■TV-CM概要
タイトル:「お母さんのひと言で」篇
出演:岸井ゆきの・小関裕太
放映開始日:2026年10月3日(土)
CMギャラリーページURL: https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-body/cm/
※「ミノンボディケアシリーズ」ブランドサイトCMギャラリーにて、CM本編のほか、
メイキングムービーなどを10月2日(金)AM 09:00以降に公開します。
■ミノンボディケアシリーズ「お母さんのひと言で」篇(30秒)ストーリーボード
「お母さんのひと言で」篇(30秒) YouTube URL: https://youtu.be/SpOIaYoFLYw
■撮影エピソード
◇シリーズ初!“アキの実家”が舞台に まるで本当の家族のような温かな撮影現場
岸井さん・小関さんが夫婦役で出演するTV-CMシリーズにおいて、今回は初めてアキの“実家”が舞台に。アキのお母さんも登場し、家族の温かな時間を描いたストーリーが展開されます。撮影現場は、まるで本当の実家に帰ってきたかのような、終始リラックスした空気感に包まれ、出演者同士の自然なやりとりが見られました。アキとお母さんが何気ない会話をするシーンでは、自然なやりとりを交わすトシ役の小関さんと息子・ナツキ役の夏希くんに、アキ役の岸井さんがやさしいまなざしを向けるカットを撮影。そんな岸井さんをお母さん役の方が笑顔で見守るなど、家族それぞれの想いが感じられるシーンとなりました。撮影の合間には、小関さんと夏希くんが「あっちむいてほい」で遊びながら盛り上がる姿も。本当の親子のような和やかな空気が流れる撮影現場となりました。
◇急須の蓋が湯呑に“ぴったり”!?思わぬハプニングに現場もほっこり
今回のCMでは、アキ役の岸井さんがトシ役の小関さんにお茶を入れる、家族の日常を切り取ったシーンも撮影されました。そんな穏やかな撮影中、思わぬ“奇跡のハプニング”が発生。お茶を注ぐ際、急須の蓋が外れてしまったかと思いきや、なんとそのまま湯呑にぴったりとはまるという偶然の出来事が。これには岸井さんも思わず「見て!」と小関さんに声をかけ、小関さんも「奇跡的な…」と驚いた様子。思いがけない出来事に、現場は笑いに包まれました。本番中の自然な空気感を大切にしている今回の撮影だからこそ生まれた、思わずほっこりするワンシーン。終始温かな雰囲気の中で進行した撮影現場らしい、印象的なエピソードとなりました。
「メイキング&インタビュー」 YouTube URL: https://youtu.be/VIbZTDMWfLI
■岸井ゆきのさん・小関裕太さんインタビュー
Q:撮影の感想をお願いします。また、撮影で印象的だったシーンやエピソード、本CMの見どころを教えてください。
岸井さん)今回は久しぶりに家族のやりとりみたいなセリフがあって、私が演じるアキのお母さんも登場していて、より家族感が詰まったCMになったのかなと思います。
小関さん)アキのお母さんが登場するのが、このCMで初めてのことで。実家に遊びに行って泊まりに行ってという、新しい切り口でCMが今回作られていて、日常の延長のような温かみのあるCMになっているなと思いました。お互いを思いやる言葉とか表情というのがこの短い中にぎゅっと詰め込まれているCMだと思ったので、撮影しながらもすごく温かい気持ちになりました。
Q:CMでは、家族を優先しがちなアキさんが、アキさんのお母さんの言葉で、自分の肌も敏感であることを改めて意識するシーンが描かれています。実生活の中で、周りの方からの何気ないひと言で「自分を大切にしよう」と感じたエピソードがあれば教えてください。
岸井さん)私は結構、焦ったり急いだりすることが苦手なんですけど、家ではなぜか慌ててしまうことが多くて。ピンポンって鳴ると急いで行かなきゃと思って、ドアに頭をぶつけたり、洗濯機の周りでも頭をぶつけたりしてしまうんです。赤くなったまま友人に会った時に、「自分を傷つけないようにね」って言われて。その時に、ちゃんとゆっくり生活しよう、自分を大事にしようって改めて思いました。
小関さん)僕は、初主演の映画や舞台の時に、すごく頑張りすぎていた時期があって。現場のみんなに笑顔でいてほしいとか、楽しい現場にしたいとか思いながらやっていたんですけど、ある時先輩から「そんなにみんなのために頑張らなくていいんだよ」「もっと自分のことを考えていいんだよ」って言っていただいて、ふっと楽になったんです。それ以来、自分のペースも大切にできるようになったし、結果的にそれが周りのためにもなっていたのかなと思います。今でもすごく心に残っている言葉ですね。
Q:「自分に目を向ける」ウェルビーイングのためのセルフケアにも注目が集まっており、その中でミノンは敏感な肌に悩むすべての方々のセルフケアの手助けをします。お二人が心身を健やかに保ち、毎日を心地よく過ごすために行っている、セルフケアやリフレッシュ方法があれば教えてください。
岸井さん)私は、ふくらはぎに巻いて使うマッサージ機を愛用しています。お菓子屋さんで働く友人に教えてもらったんですけど、立ち仕事のリフレッシュにも良いと聞いて、すぐに買いました。10分くらい使うだけでも本当に気持ちよくて、日々のリフレッシュになっています。
小関さん)僕は運動や食事も意識していますが、一番のリフレッシュは写真を撮ったり、写真雑誌のページ編集をしたりすることです。お芝居について考えている時とは全く違う脳を使うので、自然と気持ちが切り替わるというか、マインドリセットになっています。形に残るものを作る時間でもあるので、自分にとって大切な時間ですね。
Q:今回のCMでは“実家”が舞台になっていますが、お二人が実際にご実家に帰省された際、ほっとする瞬間や定番の過ごし方はありますか?
岸井さん)私は、実家に帰ると永遠にお茶が出てきます。あと、お菓子もずっと出てきて。「これもあるよ、あれもあるよ」って次々出てくるんですよね。まだ何も食べてないのに、ずっとお腹がいっぱいみたいな。それがすごく実家っぽくて、帰ってきたなって感じます。
小関さん)僕は実家に帰ると、母とお茶とかコーヒーを飲みながら、気づいたら1〜2時間ずっと話していることがあります。今回のCMでもお茶のシーンがあったので、すごく実家感があるなと思いました。あと、時間が合えば父とカラオケに行くのが恒例です。父が歌が大好きというのもあって、「ちょっと行こうか」って2人で出かけるんですけど、それも実家に帰った時の楽しみですね。幼い頃、車の中で父がよくテープレコーダーに合わせてハモったりとかしていて、それを自分も真似して育ったのもあって、歌うことは父の影響かもしれないです。
Q:視聴者の方へメッセージをお願いします。
岸井さん)私たちが出演しております、ミノンボディケアシリーズの新CMが完成しました。毎日忙しく過ごしていると、つい自分のことを後回しにしてしまいますよね。でも今回のCMのように、自分も大事なんだと気づくことは、誰かのために頑張ることと同じくらい大切なことだと思います。ミノンを通じて、自分の肌にも「大事、大事」と思う時間を少しでも作っていただけたら嬉しいです。
小関さん)今回CMの中で「大事、大事」という言葉が出てきますが、この言葉はご家族や大切な人にはもちろん、頑張っている自分自身にもかけてあげてほしい言葉だなと思っています。ミノンと一緒に、ほっとできる心地よい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
■プロフィール
岸井 ゆきの <YUKINO KISHII>
1992年生まれ。神奈川県出身。
2009年デビュー。主な出演作に「おじいちゃん、死んじゃったって。」(2017年)、映画「愛がなんだ」(2019年)、「ケイコ目を澄ませて」(2022年)、「若き見知らぬ者たち」(2024年)など。「ケイコ目を澄ませて」では、第46回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。ドラマではよるドラ「恋せぬふたり」、「お別れホスピタル」(NHK)、「パンドラの果実」(日本テレビ)、「恋は闇」(日本テレビ)などに出演。
待機作として映画「すべて真夜中の恋人たち」(2026年11月13日公開予定)、連続ドラマW「ユージニア」(WOWOW、2026年11月8日配信開始)などがある。
小関 裕太 <YUTA KOSEKI>
1995年6月8日生まれ。東京都出身。
子役として芸能活動をスタート。その後、ミュージカルや舞台、様々なドラマや映画に出演。近年の主な出演作に、ドラマ作品 大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)、「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」(NTV)、「ひとりでしにたい」(NHK)、「波うららかに、めおと日和」(CX)、舞台作品 『レッドブック~私は私を語るひと~』、『サヨナラソング―帰ってきた鶴―』 、『ロミオ&ジュリエット』、『キングダム』など。話題作への出演が続いている。
■「ミノン」とは
1973年、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという想いから誕生した「ミノン」。まだ「敏感肌」という言葉が広まる前からミノンは肌へのやさしさにこだわり続けてきました。ミノンのブランドメッセージ「肌とやさしさのあいだに。」には「肌と大切な人を想う気持ちの間に介在し続けるブランドでありたい」という願いが込められており、敏感肌トラブルに悩む方に寄り添い、またその方を想う身近な方の気持ちも見つめ続けてまいりました。
ブランド名は、「Non allergic(アレルギーの原因物質を極力カット)」「Non toxic(低刺激性)」「Non alkaline(弱酸性)」という、開発当初から目指している3つの「Non」が由来となっています。赤ちゃんから高齢の方までお使いいただける製品であり続けるために、今もこの考え方を守っています。
ブランドサイトURL:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/
すべての人の肌と心のすこやかな未来をつくる「-敏感期に寄り添う-肌とやさしさにエールを。プロジェクト」はこちら
プロジェクトサイトURL:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/project/hada_yell/top/
■ミノンボディケアシリーズ 製品紹介
ミノン全身シャンプー泡タイプ
(販売名:ミノン全身シャンプーW)医薬部外品
うるおいを奪いすぎない適度な洗浄力で汚れを落とし洗いあがりの肌しっとり
肌あれを防ぐ薬用処方。体をこすらず、手のひらでやさしく洗いたい方のための泡タイプ
製品特長:
・植物性アミノ酸系洗浄成分配合
・ベビーシャンプーを卒業した後のお子さまにも
ミノン全身保湿ミルク
(販売名:DSミルク)医薬部外品
とろけるように伸び、広い範囲の乾燥ケアにぴったりのミルク
肌あれを防ぐ薬用処方(グリチルレチン酸ステアリル配合)
製品特長:
・Self Protection Lipid*1をはじめとした独自処方で敏感肌のバリア機能を守る
・パラベンフリー・アルコールフリー *1コレステロール:保湿
無香料・無着色・弱酸性・低刺激性処方。赤ちゃんから高齢の方まで使えます
■第一三共ヘルスケア株式会社について
第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータル ヘルスケア企業として成長を続けています。
私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。