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見過ごされがちな“手の筋肉”に着目したEMSトレーニング機器「SIXPAD Hand Pulse S」発売 つかむ、つまむ、持ち続ける。日常生活を支える“手の筋肉”へアプローチ。 | ビューティーポスト

見過ごされがちな“手の筋肉”に着目したEMSトレーニング機器「SIXPAD Hand Pulse S」発売 つかむ、つまむ、持ち続ける。日常生活を支える“手の筋肉”へアプローチ。

株式会社MTGのプレスリリース

 株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)が展開するトータルウェルネスブランド「SIXPAD(シックスパッド)」は、手の筋肉に着目したEMSトレーニング機器「SIXPAD Hand Pulse S(ハンドパルスS)」を2026年10月13日(火)に発売いたします。

 Hand Pulse Sは、EMSによって手の筋肉へアプローチするトレーニング機器です。電源を入れて持つだけで使用できる手軽さに加え、トレーニング機能に特化したシンプルな設計を採用しました。

 ■開発背景

つかむ、つまむ、持ち続ける。日常生活を支える「手の筋肉」

 手は、物を握る、つまむ、持つ、書くなど、日常生活のさまざまな動作に関わる重要な部位です。

手には片手あたり約35〜37個の筋肉が存在し、それぞれが握る、つまむ、開くといった複雑な動作を支えています。なかでも手の内部に存在する筋肉群は、指先の細かな動きに関わり、食事や家事、仕事、趣味など、私たちの日常生活を支える重要な役割を担っています。

 しかし、腕や脚、お腹まわりなどと比べると、手の筋肉そのものに着目する機会は多くありません。

鍛えることが難しい「手内在筋」

 手の筋肉のうち、指先の細かな動きを担う「手内在筋」は、日常生活のなかで意識しなければ十分に使われにくい筋肉です。物を強く握る動作では主に前腕の筋肉である「手外在筋」が働く一方、つまむ、書くといった繊細な動きでは「手内在筋」が重要な役割を果たします。

 しかし、生活様式の変化などによって指先を細かく使う機会が減ると、手内在筋は十分に使われにくくなります。手の機能を支える重要な筋肉でありながら、鍛えることが難しいとされています。

「どうすればよいのかわからない」 手の筋肉を鍛える方法は広く知られていない

 身体づくりや健康維持のための筋肉トレーニングとして、腹筋運動や腕立て伏せ、スクワットなどは広く知られています。

 一方で、手の筋肉に着目したトレーニングは、こうした筋肉トレーニングと比べると十分に認知されているとは言えません。手の筋肉を意識的に鍛えようとしても、「何をすればよいかわからない」と感じる人も少なくありません。そのため、日常生活を支える手の筋肉を、より手軽に、無理なく鍛えられる方法が求められています。

 SIXPADは、こうしたニーズに応えるため、自宅で手軽に取り入れられるEMSトレーニング機器「Hand Pulse S」を開発しました。

 ■商品特徴

1.持つだけで手の筋肉をトレーニングできるEMSプログラム

 効率的な筋肉トレーニングに適した20Hzを主とした周波数を採用し、手の筋肉に合わせた10分間のオートプログラムを搭載しています。電源を入れて持つだけでトレーニングを開始でき、レベルは6段階で調節可能です。 

2.握る位置が分かりやすく、迷わず使えるデザイン

 電極部分を色で識別しやすくするとともに、ロゴ配置を見直すことで、どの向きで持てばよいか直感的に分かるデザインを採用しました。高齢の方にも使いやすいよう視認性や操作性に配慮したデザインを採用しました。

 ■商品概要

商品名:SIXPAD Hand Pulse S(シックスパッドハンドパルスS)

価格:税込13,750円

発売日:2026年10月13日

プログラム:トレーニング・プログラム(10分)

レベル:6段階

給電方式:単3形アルカリ乾電池×2本

 ■SIXPADについて

 SIXPADは、トップアスリートのトレーニングメソッドを取り入れたホームユースのEMSブランドとして2015年に誕生しました。時間や場所を選ばないトレーニング機会の提供を通じて、筋肉をより身近な存在にすることを目指し、現在はトレーニングからヘルスケアまで領域を広げたトータルウェルネスブランドとして展開しています。

 近年は、筋肉を身体づくりだけでなく、健やかで活力ある毎日を支える重要な要素の一つとして捉え、多様なライフスタイルを持つ方々へ向けた製品やサービスを提供しています。

 今後も大学や病院をはじめとするさまざまな研究機関との協業を通じて、「トレーニング&リカバリー」の可能性を追求し、一人ひとりの健康で生き生きとした「VITAL LIFE(バイタルライフ)」の実現に貢献してまいります。

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