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【静電気オフプロジェクト第二弾】緊張すると「無意識ヘアタッチ」の回数は1.7倍以上に!アイドルグループ「THE超BOYS」が緊張するファンの髪を“静電気オフ”⁉「静電気レスキュー特典会」10/15開催 | ビューティーポスト

【静電気オフプロジェクト第二弾】緊張すると「無意識ヘアタッチ」の回数は1.7倍以上に!アイドルグループ「THE超BOYS」が緊張するファンの髪を“静電気オフ”⁉「静電気レスキュー特典会」10/15開催

静電気オフプロジェクトのプレスリリース

公認心理師 大美賀先生「“推し”と会う際にも無意識ヘアタッチは急増」

 静電気から髪の心地よさを守ることをテーマに掲げた「静電気オフプロジェクト」は、2026年9月10日(木)の発足後、メディア向け発表会や公式Xでの情報発信など様々な取り組みを実施してきました。

 この度、無意識に髪の毛を触ってしまう「無意識ヘアタッチ」について、 “緊張するとその回数が1.7倍以上に増える”ことが新たに判明。さらに公認心理師の大美賀直子先生より「対面でドキドキする場面、たとえば推し活で推しに会う直前などにも同様に急増すると考えられる」とのコメントがありました。

 そこで「静電気オフプロジェクト」は、緊張し多くの「無意識ヘアタッチ」に晒されているであろうアイドルファンの皆さんの髪を守るべく、取り組みを開始。「ファンの皆さんの髪の毛を守りたい」という思いに共感してくださった、ヒーローアイドルグループ「THE超BOYS」のご協力のもと、ライブ会場にて直接ファンの方々の髪の“静電気オフ”をする「静電気レスキュー特典会」を10月15日(木)に開催することを決定しました。会場では、ファンの皆さんに「静電気オフ美容」グッズをお渡しするほか、メンバーの皆さんがファンの皆さんにドライヤーの風をあてたり、ヘアミストをお試しいただいたりすることで“静電気オフ”する、この日だけの特典もご用意する予定です。

■通常時と比較して1.7倍以上!緊張状態での「無意識ヘアタッチ」に要注意

 20代~50代の男女36名を対象に、一定時間内に髪の毛を触る回数を計測する実験を行いました。被験者に用意した空間で自由に過ごしていただいたところ、30分間で髪の毛に触る回数は平均16.2回でした。その後、初対面の方とディスカッションおよびディスカッション内容を発表するという緊張状態に被験者をおいたところ、平均27.9回と、通常時と比較して1.7倍以上の「無意識へアタッチ」が確認されました。一方、その後さらに被験者にホラー映画を見ていただき、極度の緊張状態を体験した際には、平均7.1回と通常時の4割強まで減少し、心理状態によって大きく「無意識ヘアタッチ」の回数が変わることが判明しました。※1

※1:静電気オフプロジェクト「無意識ヘアタッチの実態調査」より。30分間で髪の毛に触った回数をモニタリングし、その平均値の小数点第二位を四捨五入

【緊張して話す30分間の摩擦は消しゴム約6往復分!】

 「無意識ヘアタッチ」の回数が増えるということは、髪が受ける摩擦も増えるということです。検証実験を監修した静電気制御の専門家、平林純氏によると、初対面の人と話している間は「無意識ヘアタッチ」が通常の約1.7倍のペースになり、30分の会話なら約16回が約28回に増加。その30分間の摩擦は、消しゴム約6往復分に相当します。※2

※2:静電気オフプロジェクト検証実験(監修:平林純氏/日本画像学会フェロー・帯電技術研究者)より。管理された温湿度環境で、髪に触れる力・こする際の摩擦力をフォースゲージ等で実測。摩擦の比較基準は接触幅あたり(接触部の毛1本あたりが受ける強度)。消しゴムこすりは、幅1.5cm程度の消しゴムを通常の消字と同程度の力で紙に押し当てて引く動作の1往復(片道約5cm)を基準とした。数値は30分間の平均回数にもとづく換算値であり、1日あたりの数値ではありません。

■公認心理師 大美賀直子先生コメント

実験の結果、対面の人との議論という緊張状態では、無意識に髪を触る回数が 1.7 倍に急増しました。これは不安や緊張を和らげようと身体に触れる「セルフ・コーピング行動(なだめ行動)」が無意識に働くためです。面接やデート、推し活で推しに会う直前など、日常のドキドキする場面でも同様に急増すると考えられます。

一方、ホラー映画を見るような極度の集中・没入状態では普段の 4 割に激減しました。強い刺激に意識が奪われ、身体が硬直(フリーズ反応)してセルフ・コーピングができなくなるためだと考えられます。

この対比から、私たちは「人前で一番良く見せたい日常の緊張シーン」ほど無意識に髪を触り、自ら摩擦ダメージを与えている実態が分かります。無意識の行動を我慢だけで防ぐのは困難だからこそ、日頃から除電や保湿で髪を整えておく『静電気オフ』のアプローチが、理にかなった防御策と言えます。

【プロフィール】

大美賀 直子

早稲田大学教育学部卒業。30代から心理学を学ぶ。2002年、総合情報サイトAll About「ストレス」のガイドに就任。2007年から心理カウンセラー、セミナー講師としても活動開始。テレビ、新聞、雑誌などのメディアでも情報を発信。深層心理学から産業心理学まで、各種の心理学理論を駆使した助言が好評を得ている。所有資格は、公認心理師、精神保健福祉士(以上、国家資格)、産業カウンセラー。

■「THE超BOYS」が静電気からファンの皆さんを守るべく「静電気オフ美容」グッズを配りまくる⁉

 緊張すると「無意識ヘアタッチ」が増えてしまうという実験結果を受け、「静電気オフプロジェクト」は、緊張する方が多く集まる場所で「静電気オフ美容」グッズをお配りし、静電気から髪の心地よさを守ることができないかと考えました。その場所に選んだのは今注目のヒーローアイドルグループ「THE超BOYS」のライブ会場。推しを前に緊張するファンの皆さんに「静電気オフ美容」グッズをお配りするほか、「静電気レスキュー特典会」も開催する予定です。さらに、最強最悪の怪人が、静電気を武器にファンの皆さんの髪の毛を攻撃しにくるとの噂も…⁉気になる方はぜひ当日ライブ会場に足を運んでみてください。

【イベント概要】

  • 日程:10月15日(木)

  • 場所:グレースバリ渋谷店 グランデ https://www.grace-bali.com/shop/shibuya/enkai/

    〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町20−15 ヒューマックスパビリオン渋谷公園通りB2F

  • 料金:観覧無料

  • 配布内容:「静電気オフ美容」グッズ

タイムテーブル:

17:45-18:00 整理番号リストバンド配布

 ※B2F会場まで直接お越しください。

 ※抽選で入場順が書かれたリストバンドを配布します。

 ※リストバンドを受け取られた後は、18:15に地上の会場入り口(階段を下る前)にお集まりください。

18:15          整列開始(優先入場)

 ※リストバンドをお持ちの方は、18:15に地上の会場入り口(階段を下る前)にお集まりください。

 ※入場時、先着順で「静電気オフ美容」グッズをプレゼントいたします。

18:30          開場

19:00-19:30 ライブ

19:40-20:00 静電気レスキュー特典会

 ※メンバー7人があなたの静電気をオフします。※参加無料です。

20:00          撮影会(怪人)

 ※怪人に溜まった静電気を、実際の商品を使用してオフいただけます。

20:30-21:30 撮影会(メンバー)

 ※メンバー個別の撮影会です。※撮影券の購入が必要になります。

  • 注意事項:

    「静電気オフ美容」グッズの配布数には限りがございます。

    イベント内容・配布物は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【THE超BOYSプロフィール】

 THE超BOYSは、株式会社withHEROが運営するヒーローアイドルグループです。「ヒーロー」をコンセプトに据え、歌・ダンス・アクションショーを融合させた唯一無二のアイドル活動を展開。メンバーは MUSASHI、TSUBASA、MAITO、TOMOYA、KOUSUKE、KENTO、KATSUHIRO の7名で構成されています。

 デビュー楽曲「恋せよ乙女、愛せよ漢」をはじめ、「SUNRISE HERO」などの楽曲を各種音楽サブスクリプションサービスで配信中。ライブパフォーマンスでは、メンバーそれぞれの個性とヒーロー的世界観が交差する熱量あふれるステージが特徴です。

■調査概要

項目

内容

調査名称

静電気オフプロジェクト「無意識ヘアタッチに関する実態調査」

調査期間

2026年8月1日(金)・2日(土)

調査方法

会場調査・行動観察

調査対象

1都3県在住の20~59歳の男女

有効サンプル数

36人

カウント方法

髪に少しでも手が触れた場合を1回として記録

■静電気オフプロジェクトとは                        

 静電気オフプロジェクトは、毛髪診断士 齊藤あき氏を理事長に迎え、「静電気から、髪の心地よさを守る。」をビジョンに掲げる啓発プロジェクトです。

 これまで髪のダメージはカラーによるケミカルダメージ、ヘアアイロンによる熱ダメージと捉えられ、静電気による髪の乱れや摩擦ダメージは「冬だから仕方ない」と多くの人に諦められてきました。本プロジェクトはまず、この見過ごされてきた「静電気と摩擦による髪のダメージ」を可視化し、髪のダメージの原因の1つが摩擦だったことを社会に正しく届けていきます。そのうえで、静電気ケアの新たなアプローチとなる「静電気オフ美容」を広く普及させ、誰もが髪の心地よさを取り戻せる新しい美容習慣として定着させることを目指します。

 美容、家電、日用品、気象情報などの異なる領域の知見をつなぐことで、髪と静電気に関する情報や対策方法を発信し、季節や生活環境に応じて髪との向き合い方を考えるきっかけを届けます。

■静電気オフプロジェクト参画企業・ブランド(10月2日時点)

【参画企業】  株式会社ウェザーマップ、貝印株式会社、シャープ株式会社

【参画ブランド】 Wonjungyo(株式会社Rainmakers)、ケープ(花王株式会社)、THERATIS(株式会社ヴィークレア)、T/ME U(株式会社マンダム)、ディアボーテHIMAWARI(クラシエ株式会社)、ハミング(花王株式会社)、マー&ミー ラッテ(クラシエ株式会社)、La Sana(株式会社ヤマサキ)、LUCIDO-L(株式会社マンダム)

※五十音順

■静電気オフプロジェクト今後の活動予定

 静電気オフプロジェクトは今後、静電気オフプロジェクト公式Xでの様々な情報発信や、施設・団体とコラボレーションをし「静電気オフ美容」グッズのサンプリングなどを開催予定です。今後の取り組みの詳細については別途発信予定のプレスリリースや公式Xをご参照ください。

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