Warning: Attempt to read property "post_excerpt" on null in /home/c5833803/public_html/beautypost.jp/wp-content/plugins/amp/includes/templates/class-amp-post-template.php on line 367
コスメティック構想を進める佐賀県で、若者が佐賀コスメを発信。JC全国大会 佐賀大会で大学生が企画・運営した「佐賀コスメPR体験ブース」の活動レポートを公開しました! | ビューティーポスト

コスメティック構想を進める佐賀県で、若者が佐賀コスメを発信。JC全国大会 佐賀大会で大学生が企画・運営した「佐賀コスメPR体験ブース」の活動レポートを公開しました!

一般社団法人Re-Generationのプレスリリース

佐賀県が「アジアで一番コスメビジネスがしやすい都市」を目指すなか、大学生が佐賀コスメの魅力を体験で伝えるブースを企画。2025年10月、県内の高校生が伝え手となり、山口知事・坂井市長も体験。

佐賀コスメPR体験ブースのメンズメイク体験(2025年10月11日)

一般社団法人Re-Generation(本社:大阪府大阪市、代表理事:右近宣人)のグループ団体である若者まちづくり団体「サガつく!」は、2025年10月に佐賀で開かれた青年会議所全国大会(JC全国大会 佐賀大会)で、佐賀青年会議所と連携し、「佐賀コスメPR体験ブース」を企画・運営しました。

一般社団法人Re-Generationの公式サイトでは、佐賀県をはじめ全国で行ってきた、若者・学生とのまちづくりやワークショップの事例を紹介しています。

ブースの発案から企画設計、運営、関係者との調整までを、サガつく!の大学生メンバーが担当しました。当日は県内の高校生ボランティアが伝え手となって佐賀コスメの魅力を紹介し、山口祥義佐賀県知事と坂井英隆佐賀市長もブースを体験しています。

当法人は、この取り組みの活動レポートを、2026年9月28日に公式サイトで公開しました。

開催背景|「アジアで一番コスメビジネスがしやすい都市」を目指す佐賀県のコスメティック構想 

佐賀県は、豊かな自然が生み出す素材とアジアの中心に位置する地の利を活かし、「アジアで一番コスメビジネスがしやすい都市」を目指すコスメティック構想を進めています(佐賀県「SAGAn BEAUTY」より)。

地域の産業を全国に広く伝えるには、その魅力を自分の言葉で語れる担い手が欠かせません。「佐賀コスメPR体験ブース」では、大学生が企画・運営を担い、県内の高校生が伝え手となって、全国から集まった青年会議所の皆さまに佐賀コスメを紹介しました。地域産業の発信に若者が関わる、地方創生の取り組みです。

 開催概要 

  • 名称:佐賀コスメPR体験ブース

  • 開催日:2025年10月11日(土)

  • 開催の場:青年会議所全国大会(JC全国大会 佐賀大会)

  • 企画・運営:サガつく!

  • 連携:一般社団法人佐賀青年会議所

  • 協力:佐賀県コスメティック産業推進室、エッジ国際美容専門学校、三省製薬株式会社、株式会社安永、株式会社ミゾタ、久光製薬株式会社、高校生ボランティアの皆さん、佐賀大学写真部の皆さん

佐賀コスメPR体験ブースの詳細は、以下の活動レポートをご覧ください。

▶ 活動レポート:【サガつく!活動レポート】学生と実践する地域資源の活用:JC全国大会での佐賀コスメPR体験ブース

また、地域の産業や特産品の魅力を、若者と一緒に発信したい自治体・企業の皆さまは、一般社団法人Re-Generationまでお問い合わせください。

▶一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)へのお問い合わせ

佐賀の魅力を「体験」で伝える佐賀コスメPR体験ブース 

サガつく!は、全国から佐賀に集まった青年会議所の皆さまを歓迎し、この機会に佐賀の魅力を発信するため、佐賀青年会議所と連携して体験ブースを企画しました。

テーマに選んだのは、佐賀の魅力の1つであるコスメです。大学生メンバーの発案をもとに、商品を紹介するだけでなく、体験を通して佐賀の取り組みそのものを伝えることを目指しました。

  • 佐賀コスメを使ったスキンケア体験

  • エッジ国際美容専門学校とコラボしたメンズメイク体験

大学生が企画・運営し、高校生が伝え手になる体制 

サガつく!の大学生メンバーは、アイデアを出すだけでなく、次のような準備を一つずつ組み立てて当日につなげました。

  1. 佐賀青年会議所との連携・調整

  2. 企業・自治体との事前打ち合わせ

  3. 当日のオペレーションの設計

  4. 高校生ボランティアとの準備・段取り

来場者に魅力を届ける伝え手は、県内の高校生ボランティアが務めました。大学生が運営を支え、高校生が前に立って伝える体制で、高校生が佐賀の魅力を自分の言葉で語れる状態を目指しています。

 10月5日の事前説明会と10月11日の当日 

10月5日には、高校生ボランティアとの事前交流・説明会を開きました。佐賀県コスメティック産業推進室によるレクチャー(なぜ佐賀でコスメなのか)と、三省製薬の協力による実演レクチャー・体験を行い、高校生が当日紹介する佐賀コスメを事前に試しています。

高校生ボランティアとの事前交流・説明会(2025年10月5日)

10月11日の当日は、全国の青年会議所の皆さまや地元の方々に向けて、高校生が中心となって佐賀コスメの魅力を紹介しました。山口祥義佐賀県知事と坂井英隆佐賀市長にもブースを体験していただき、参加した高校生たちの自信にもつながっています。

高校生が伝え手となったブースでの体験の様子

全国の自治体が参考にできる「まちづくり・地域振興」のヒント

本リリースでご紹介した「佐賀コスメPR体験ブース」での取り組みのうち、佐賀以外の地域で「まちづくり・地域振興」のヒントとして取り入れやすい点は次のとおりです。

  • 県・企業・学校をつなぐ
    佐賀県コスメティック産業推進室や地元企業、エッジ国際美容専門学校と連携して、体験の内容をつくりました。県・企業・学校をつなぐことで、地域全体を巻き込んだ「まちづくり・地域振興」イベントにすることができます。

  • 伝え手が先に体験する
    事前説明会で、高校生が当日紹介する佐賀コスメを試してから本番に臨みました。特に学生や若者主体のイベントを開催する際は、ぶっつけ本番で臨むのではなく、しっかりと準備やリハーサル、トライアル期間を設けることが大切です。

  • 人が集まる大きな催しを活かす
    全国から人が集まるJC全国大会の場で、佐賀の産業を発信しました。日本全国からお客様がような大規模イベントの場合は、その地域の産業や魅力も発信するチャンスです。

「サガつく!」はそのほかにも、学生×マルシェ「さがまる」(2024年12月7日)や、佐賀市内でのまち歩きイベントなどを開催してきました。詳しくは、以下の公式サイトからご覧いただけます。

▶公式サイト:サガつく!|佐賀県 若者・学生まちづくり団体

一般社団法人Re-Generation 代表理事 右近宣人

代表コメント

サガつく!のメンバーが、佐賀青年会議所・佐賀県コスメティック産業推進室・三省製薬さま・エッジ国際美容専門学校さまといった、立場の異なる皆さまを一つの企画に巻き込んでくださったことを、頼もしく感じています。

企画を立てて、地元の高校生に伝え手として並走してもらい、知事や市長にもブースを体験いただく。これだけのことを、大学生が自分たちの手で組み立て切ったというのは、サガつく!という地域コミュニティのあり方そのものを表していると感じます。

一般社団法人Re-Generationと「サガつく!」による佐賀県のまちづくり・地方創生の取り組み実績 

一般社団法人Re-Generationでは、グループ団体である若者まちづくり団体「サガつく!」とともに、佐賀県で若者・学生が行政や地域の事業者と連携し、まちづくりや地方創生に取り組むプログラムを実施しています。ここでは、私たちの佐賀での取り組みを、若者が参加するまちづくり・地方創生のモデルケースとしてご紹介します。

 学生×マルシェ「さがまる」 

佐賀駅前広場とさが維新テラスを会場に、学生が主催・運営・出店・出演を担ったマルシェです。2024年12月7日、「サガつく!」と学生団体「AleX」が約9か月かけて準備し、佐賀大学や西九州大学、九州大学の学生など計14団体が参加しました。駅前の公共空間を、学生が地域に向けて活動を発信する場として活用した取り組みです。

▶学生×マルシェ「さがまる」の詳細

 Lakeside Hokuzanでの活用モデル検討プログラム 

佐賀市富士町のレジャースポット「Lakeside Hokuzan」を、若者が「行きたくなる場所」にするための活用モデルを検討したプログラムです。2025年9月17日・18日、株式会社ANDCOの協力のもと、「サガつく!」のメンバー12名が4つの班に分かれてフィールドワークと企画立案を行い、アウトドア初心者や県外の大学生など、ターゲット別に施設の新しい楽しみ方を提案しました。

▶Lakeside Hokuzanでの活用モデル検討プログラムの詳細

 Saga Z世代 未来社会デザイン(第1回・第2回) 

佐賀県庁・佐賀商工会議所青年部(SAGA YEG)と当法人が開いた、若者と行政・地域の事業者が同じテーブルでまちの未来を考えるワークショップです。2023年11月17日の第1回では、若者25名が佐賀駅と県庁を結ぶ中央大通りの活用を議論し、このワークショップをきっかけに「サガつく!」が発足しました。2024年6月29日の第2回で出た、佐賀駅南の道路空間「ほこみち」の使い方のアイデアは、同年9月の「Terrace de Cheers!@さが維新テラス」で実現しています。

▶第1回「Saga Z世代 未来社会デザイン」の詳細

▶第2回「Saga Z世代 未来社会デザイン」の詳細 

 Terrace de Cheers!@さが維新テラス 

4車線の道路を2車線に減らして生まれた、JR佐賀駅南側の歩道空間「さが維新テラス」を活用するトライアルの第1弾です。2024年9月4日、「サガつく!」・SAGA YEG・佐賀県庁が共催し、ワークショップで出た若者のアイデアをもとに、学生が企画した「まちなか学園祭」と全長50メートルのロングテーブルでの乾杯を実施しました。乾杯には関係者や一般参加者約140名が参加しています。

▶Terrace de Cheers!@さが維新テラスの詳細

 サガハロナイト/サガクリ 

佐賀市中心部の広場と商店街に、地域の人が訪れるきっかけをつくる季節のイベントです。佐賀県まちづくり課が主催し、「サガつく!」が企画を担って、2024年10月26日にハロウィンイベント「サガハロナイト」、12月22日にクリスマスイベント「サガクリ」を、佐賀市のARKSと県庁通りで開きました。親子が広場で工作を楽しんだあと、県庁通り商店連盟の店舗をめぐる「なぞなぞ探検!」に出かける構成です。

▶サガハロナイトの詳細

▶サガクリの詳細

一般社団法人Re-Generationの地域共創・まちづくり支援 

一般社団法人Re-Generationでは、若者と企業・行政が出会い、地域の未来を考える場づくりを支援しています。若者に参加を呼びかける企画づくりから、行政・企業・地域の実践者と若者が対話するワークショップの企画・運営、出た意見や提案の整理までを担当いたします。

▶ 地域共創・まちづくり支援|若者参画・ワークショップ企画

学生団体や若者との連携については、自治体や企業のご担当者に向けた解説記事も公開しています。

一般社団法人Re-Generationについて

一般社団法人Re-Generationは、「次世代と持続可能な社会を創る。」を掲げ、学生/若者と企業・自治体をつなぐ共創型プログラムを展開しています。

若者インサイトを活かしたマーケティングリサーチ、地域課題解決型ワークショップ、次世代環境リーダー育成、学生団体との共創支援などを通じて、持続可能な社会の実現に向けた実践的な取り組みを推進しています。全国の自治体との連携も進めています。

  • 法人名:一般社団法人Re-Generation

  • 代表者:代表理事 右近宣人

  • 所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室

  • 設立:2023年 6月23日

  • 事業内容:

    • 自治体・企業向けの若者共創プログラムの企画・運営

    • 学生団体 協賛・共創プラットフォーム「コラジェネ」の運営

  • URL:https://regene.org/

  • お問い合わせ:info@regene.org

今、あなたにオススメ