株式会社シンギーのプレスリリース
成分やトレンドの魅力とともに、品質管理とその伝え方まで設計する。データから考える商品づくり。
健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造を手がける株式会社シンギー(本社:東京都千代田区/代表取締役:藍澤 良友)は、美容に関心の高い20〜49歳女性1,000名を対象に「美容・健康食品に関する意識調査」を実施しました(調査期間:2026年6月30日〜7月1日)。
第4回となる本リリースでは、韓国美容サプリメントへの関心とイメージ、美容目的の健康食品を選ぶ際の重視点を取り上げます。韓国美容サプリメントに関心がある484人のうち、48.6%が安全・信頼面の不安を持っていることが分かりました。
■調査実施の背景
美容・健康食品市場では、トレンドや消費者ニーズが日々変化しています。
私たちは、配合成分そのものに着目するだけではなく、「どのような人が、どのような悩みや価値観をもとに商品を選択するのか」という生活者視点を踏まえることが、これからの商品開発には欠かせないと考えました。健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造を手がけるシンギーでは、生活者のニーズを的確に捉えた商品づくりを支援するため、本調査を実施しました。
今後も市場動向や消費者インサイトを継続的に分析・公開し、データに基づく商品企画・OEM提案を通じて、お客様にとって価値ある商品開発に貢献してまいります。
■調査結果
1. 関心がある人の48.6%が、安全・信頼面に不安
韓国美容サプリメントに関心がある484人のうち、48.6%が安全・信頼面の不安を抱えていました。
これは回答者全体1,000人の23.5%にあたります。
関心の高さに限らず、不安を持つ人の割合は低い層ともおおむね同水準でした。
2. 不安の上位は、成分の安全性・正規品・品質管理
韓国美容サプリメントに対する悪いイメージを尋ねたところ、何らかの悪いイメージを選んだ人は68.5%でした。
上位には「成分の安全性が不安」(26.7%)、「正規品かどうか不安」(21.4%)、「品質管理がしっかりしているか分からない」(20.7%)、「日本製と比べて信頼性に不安」(19.7%)が並び、これら安全・信頼面の4項目のいずれかを選んだ人は47.8%でした。
なお、「価格が高そう」を選んだ人は10.1%でした。
本設問は消費者が抱いているイメージを尋ねたもので、製品の品質を評価したものではありません。
3. 美容目的の健康食品選びでも、安全性は成分・価格と並ぶ重視点
韓国美容サプリへの不安に限らず、美容目的の健康食品全般の購入判断でも、安全性が重視されていることが分かりました。
直近1年以内の使用経験者508人に購入時の重視点を尋ねたところ、「成分の内容」(44.9%)、「価格」(44.5%)に続き、「安全性」が(40.7%)で3位でした。
安全性は約4割が挙げており、成分や価格と並ぶ主要な判断材料となっています。
4. 良いイメージを持つ人も62.6%
韓国美容サプリメントには、安全・信頼面への不安だけでなく、良いイメージも寄せられています。
何らかの良いイメージを選んだ人は62.6%でした。
最も多かったのは「韓国の美容意識の高さを感じる」(25.3%)で、「新しい成分に出会えそう」(20.0%)「美容に詳しい人が使っていそう」(19.9%)が続きます。
不安だけでなく、美容感度の高さや新しい成分への期待も寄せられていることが読み取れます。
5. 関心が最も高いのは25〜29歳の58.7%
美容に関心のある女性2,126人を対象にした事前調査では、韓国美容サプリへの関心は25〜29歳で58.7%と最も高く、45〜49歳では36.4%でした。
■ シンギーの見解(考察・仮説)
■ 調査データを無料公開|第4弾 調査ダイジェスト
本リリースで紹介したグラフを含む「美容・健康食品に関する意識調査 第4弾 調査ダイジェスト」を無料でダウンロードいただけます。貴社ターゲットに合わせた年代別・悩み別などの追加クロス集計もご相談ください。
●無料レポートDL:ダウンロードページ
●追加分析・OEMのご相談:お問い合わせフォーム
ご相談テーマの例:
○韓国美容トレンドを取り入れたサプリメントの商品企画
○ターゲット年代に合わせた成分・配合の検討
○製造・品質管理の情報を伝えられる商品づくり
※集計データをご要望の方は、お問い合わせ項目「その他」を選択してください。
■次回予告
(2026年10月中旬配信予定)
■調査概要
調査名:美容・健康食品に関する意識調査
調査手法:インターネット定量調査(調査ツール:Freeasy)
調査対象:全国の20〜49歳女性のうち、美容関心度TOP2に該当する方
調査期間:スクリーニング 2026年6月25日〜27日/本調査 6月30日〜7月1日
有効回答数:スクリーニング 5,000名/本調査 1,000名(6年代区分)
※図①②④は本調査の1,000名(図①の48.6%は、そのうち韓国美容サプリメントに関心がある484名が分母)、図③は本調査のうち直近1年以内に美容目的の健康食品を使用した508名、図⑤は事前調査(スクリーニング)で美容への関心が高いと回答した2,126名が対象です。調査設計の詳細は第1弾リリースをご参照ください。
■本リリースの図表・画像のご利用について(転載歓迎)
本リリースの図表・数値は、出典を明記いただければ、許諾のご連絡なしに自由に転載・引用いただけます(記事・SNS等いずれも可)。
掲載用の画像は本ページの下部からダウンロードいただけます。
(各図に出典を記載済み。記事・SNSにそのままご利用いただけます)
【コピペ用・出典表記】
出典:株式会社シンギー調べ「美容・健康食品に関する意識調査」(2026年6月実施)
Web掲載の場合は、あわせて当社サイト(https://www.shingy.co.jp/)へのリンクをお願いいたします。
■会社概要
【株式会社シンギーとは】
1997年設立。同年、ハチの子を用いた「バイタルビー」の販売を開始。
2007年には会長 李宝珠が日本文化振興会(元皇族伏見博明総裁)より、ハチの子などの健康食品の開発・普及に貢献したとして社会文化功労賞を受賞。
現在は漢方理論に基づく処方で、ハチの子、アリ、水蛭などの漢方素材を使用した商品を開発・販売、OEMの受託製造を行っています。
【会社概要】
会社名:株式会社シンギー
所在地:〒102-0076 東京都千代田区五番町5-5 JS五番町ビル8F
設立:1997年
資本金:4,800万円
代表者:藍澤 良友
事業内容:健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造、自社ブランド商品の製造・販売
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社シンギー マーケティング事業部
TEL:03-6380-9380 / E-mail:info@shingy.co.jp