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妊娠中のバランスの良い食事頻度は、妊娠前からの健康的な食習慣や食への意識と関連 共同研究成果を第 73 回日本栄養改善学会学術総会で発表 | ビューティーポスト

妊娠中のバランスの良い食事頻度は、妊娠前からの健康的な食習慣や食への意識と関連 共同研究成果を第 73 回日本栄養改善学会学術総会で発表

株式会社ナチュラルサイエンスのプレスリリース

30年にわたる肌育研究®と開発を続ける、低刺激スキンケア・健康食品メーカーの株式会社ナチュラルサイエンス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松令以子)は、2025年に千葉県立保健医療大学健康科学部栄養学科との共同研究として、「妊娠中の食に関する知識・態度・行動」をテーマとしたアンケート調査を実施しました。

その研究成果の一部として、「妊娠前の食の知識・態度・行動および食生活リテラシーと妊娠中の主食・主菜・副菜がそろう食事頻度との関連」をテーマに、第73回日本栄養改善学会学術総会にて発表しました。

発表された千葉県立保健医療大学 渡辺優奈先生

本研究では、妊娠中または出産経験のある女性 454 名を対象に調査を実施しました。その結果、妊娠中に主食・主菜・副菜がそろった食事をとる頻度は、妊娠前に食に関する知識を持っていたかとは関連がみられなかった一方で、妊娠前から健康的な食習慣を実践していることや、食事が妊娠のしやすさに関わることへの意識、さらに、自分に必要な食の情報を選び、生活に活かす力と関連していることがわかりました。

今後も研究を継続し、健康なからだづくりや適切な食習慣の普及・啓発に役立つエビデンスの構築を進めるとともに、より良い栄養指導や健康支援に貢献する製品・サービスの開発に取り組んでまいります。

開催概要

学会名 :第73回日本栄養改善学会学術総会

  • 開催地 :別府大学 石垣キャンパス

  • 開催日程 :2026 年 9 月 11 日(金)~13 日(日)

  • 公式サイト :https://kaizen73.umin.jp/

研究背景

日本では、低出生体重児の割合が長年にわたり高い水準で推移しており、その背景として若年女性のやせや栄養バランスの偏りなどが課題として指摘されています。妊娠期に十分な栄養をとることは、赤ちゃんの健やかな発育や将来の健康にとって重要であり、望ましい食生活を実現するためには妊娠前からの取り組みが必要とされています。

こうした背景のもと、「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」(厚生労働省/こども家庭庁)が策定され、周知・啓発が進められています。しかし、妊娠可能年齢の女性や妊産婦が必要な時期に正しい情報を十分に得られていないことや、得られた情報を適切な行動につなげられていないことが課題として報告されています。

研究概要

妊娠中または出産経験のある女性 454 名を対象に、Web アンケート調査を実施しました。妊婦には現在の妊娠について、出産経験者には直近の妊娠について回答を求め、妊娠前の食に関する知識や食習慣、食事に対する意識、食に関する情報を活用する力について調査し、それらと妊娠中の主食・主菜・副菜がそろった食事をとる頻度との関連を分析しました。

結果および考察

妊娠中に主食・主菜・副菜がそろった食事を 1 日 2 回以上とっていた人は 183 名(40.3%)、1 日 1 回以下だった人は 271 名(59.7%)でした。分析の結果、妊娠中に主食・主菜・副菜がそろった食事をとる頻度と、妊娠前の食に関する知識の有無との関連はみられませんでした。一方で、その頻度は、妊娠前から健康的な食習慣を実践していることや、食事が妊娠のしやすさに関わることへの意識、自分に必要な食の情報を選び、生活に活かす力と関連がみられました。

これらの結果から、妊娠中に主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い食事の頻度を高めるためには、知識を得ることだけでなく、妊娠前から健康的な食習慣を身につけ、食に関する情報を適切に活用する力を育むことが重要である可能性が示されました。

参考:ママ&キッズ について

「ママ&キッズ」は、小児皮膚科医や産科医、アレルギー科医協力のもと、生まれたての赤ちゃんから敏感肌の大人まで、家族で使える低刺激スキンケアを製造販売しています。また、30 年にわたる医療現場での「肌育研究」から、妊婦さんや赤ちゃんのすこやかな肌と成長をサポートするには、肌からだけでなく、腸へのアプローチも重要であると考え、スキンケアと共に、妊婦さんや赤ちゃんから飲める腸のための食品の製造販売も行っています。

◎参考:ママ&キッズ 桑の葉フローラ青汁について

ママ&キッズ 桑の葉フローラ青汁

厳正な基準をクリアした有機 JAS 品質の⿅児島産桑の葉を使⽤した⻘汁。ベビーオリゴ®、⽔溶性⾷物繊維、100 億個の植物性乳酸菌が⼀緒にとれて、くせがなくまろやかで飲みやすい、⽔にサッと溶ける細粒タイプです。ほんのり⽢く、ノンカフェインで、妊婦さんや⾚ちゃんから年配の⽅まで毎⽇おいしくお飲みいただけます。

▼詳しくはこちら

https://www.natural-s.jp/pickup/aojiru_mata_2308

会社概要

低刺激スキンケアメーカーのナチュラルサイエンスは、30年にわたり世界一デリケートな赤ちゃんの肌を研究し続けてまいりました。そんなデリケートな赤ちゃんから敏感肌の大人まで一緒に使える低刺激のスキンケアを中⼼に、肌本来の⼒を引き出すスキンケアやサプリメントなどの研究開発・販売を⾏っています。特に敏感肌向けブランド「ママ&キッズ」は⽪膚科医・⼩児科医・産婦⼈科医・アレルギー専門医の協⼒のもと開発を⾏い、低刺激性を実現。またその効果を確かめるため、⼤学病院や⽪膚科での臨床テストを実施するなど、徹底的に品質をチェックしています。

会社名:株式会社ナチュラルサイエンス

所在地 :東京都江東区北砂3-4-27 (本社所在地:東京都中央区新川1丁目22-11)

代表者:代表取締役社長 小松令以子

事業内容:化粧品・医薬部外品・歯みがき粉の企画・研究・開発・製造・販売、健康食品・食品の企画・開発・製造・販売、エコロジー・子ども商品の企画・開発・販売

■自社メディア

30周年特設サイト: https://www.natural-s.jp/company/ns/

公式サイト  Instagram  X

YouTube【公式】ママアンドキッズチャンネル

【一般のお客様からのお問い合わせ先】

株式会社ナチュラルサイエンス

TEL: 0120-122-783(フリーダイヤル)

URL: https://www.natural-s.jp/

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