Warning: Attempt to read property "post_excerpt" on null in /home/c5833803/public_html/beautypost.jp/wp-content/plugins/amp/includes/templates/class-amp-post-template.php on line 367
奈良の靴下工場・創喜、『源氏物語』と紫式部をイメージした限定ソックスを発売 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」開催にあわせ、2種類の限定カラーを展開 | ビューティーポスト

奈良の靴下工場・創喜、『源氏物語』と紫式部をイメージした限定ソックスを発売 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」開催にあわせ、2種類の限定カラーを展開

株式会社創喜(所在地:奈良県北葛城郡広陵町、代表取締役:出張耕平)は、2026年10月6日(火)から11月29日(日)まで京都国立博物館 平成知新館、2027年1月19日(火)から3月14日(日)まで東京国立博物館 平成館で開催される特別展「源氏物語 王朝のかがやき」にあわせ、「和紙とシルクのやわらかソックス」の限定カラー2種類を発売いたします。
日本文学史を代表する王朝物語『源氏物語』は、物語そのものだけでなく、絵巻や画帖、屏風などの絵画作品をはじめ、物語の場面やモチーフを取り入れたさまざまな美術・工芸作品を生み出してきました。今回、2027年に創業100年を迎える靴下工場・創喜は、そんな『源氏物語』の世界観に着想を得て、「和紙とシルクのやわらかソックス」に「源氏物語絵巻」と著者・紫式部をイメージした2つの限定カラーを制作。本展限定の商品として販売いたします。
靴下は、ヴィンテージの靴下編機で一足ずつ編み立てています。編機の特性によって生まれる、一足一足異なる色の表情と、複数の素材を組み合わせることで生まれた、ふんわりとした履き心地をお楽しみください。

■ 『源氏物語』の世界観から生まれた2種類の限定カラー

今回の限定カラーは、『源氏物語』の世界を描いた「源氏物語絵巻」と、その作者である紫式部、それぞれから着想を得て制作しました。
一種類目は、「源氏物語絵巻」に描かれた人物の装束や調度品などの鮮やかな色彩から着想を得たカラー。複数の糸を組み合わせて華やかな色合いを表現し、さらにラメ糸を加えることで、絵巻に描かれた装飾性やきらびやかな雰囲気を靴下に取り入れました。
もう一種類は、『源氏物語』の作者・紫式部をイメージしたカラー。紫を基調に、黄色、水色など複数の色糸を組み合わせ、さまざまな色が重なり合う奥行きのある色彩に仕上げています。紫式部が生きた平安時代の華やかな色彩美をイメージしながら、現代の暮らしの中で楽しめる一足に仕立てました。
『源氏物語』の一場面を描いた絵巻と、その作者・紫式部をそれぞれ色彩で表現し、靴下という日常品に落とし込んだ2種類の限定カラーです。

■素材と編み機へのこだわり

素材には、綿のやわらかさ、和紙のさらりとした清涼感、シルクのしっとりとした上質な肌触りを組み合わせています。また、本商品は、自転車を漕ぐ力で靴下を編む「チャリックス(CHARICKS)」にも使用されている、希少なヴィンテージの靴下編機で製作。素材の魅力を最大限に引き出しながら、一足一足、丁寧に編み上げています。編み機の特性上、色の出方や表情は一足ごとに異なり、すべてが一点もののような存在となります。

■商品概要

商品名
・源氏物語をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
・紫式部をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
発売日:2026年10月6日(火)
価格:2,420円(税込)
サイズ:[S]22〜25cm(丈 約20cm)
※素材・色の性質上、サイズには若干の誤差があります。
素材:
綿43%、絹28%、分類外繊維(和紙)9%、
レーヨン7%、ナイロン3%、アクリル2%、ポリウレタン2%

販売場所
京都会場:京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」特設ショップ
東京会場:東京国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」特設ショップ
※本展示会期中のみ・数量限定販売

源氏物語をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス

紫式部をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス

■特別展 源氏物語 王朝へのかがやき

平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、宮廷を舞台に光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛や人生を描いた、日本文学を代表する王朝物語です。後世に読み継がれる中で、物語の場面やモチーフを表した絵画や工芸品など、さまざまな美術作品を生み出してきました。本展では、『源氏物語』にまつわる絵画や工芸品、写本や注釈類などを通して、千年以上にわたり受け継がれてきた物語の魅力と、日本文化に広がった豊かな世界を紹介します。京都・東京の両国立博物館で、その華やかな美と魅力に迫ります。

・概要

【京都会場】
会  場:京都国立博物館 平成知新館
会  期:2026年10月6日(火)~11月29日(日)
    主な展示替え
    前期:10月6日(火)~11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~11月29日(日)
休館日 :月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
※ただし、2026年10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
開館時間:9:00~17:30(入館は17:00まで)
金曜日 9:00~20:00(入館は19:30まで)

【東京会場】
会  場:東京国立博物館 平成館
会  期:2027年1月19日(火)~3月14日(日)
     ※会期中、一部の作品は展示替を行います。
休館日 :月曜日
※ただし、2027年2月22日(月)は開館
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
※毎週金・土曜日は9:30~20:00まで(入館は19:30まで)

展覧会詳細:
https://genjiten.jp/

■株式会社創喜について

株式会社 創喜は1927年に創業し、靴下の産地である奈良県広陵町で100年近く靴下を作り続けているソックスファクトリーです。
「扱える職人がごくわずか」ともいわれる、珍しい国産のヴィンテージ靴下編機を大切に修理しながら使い続けています。
中でも、編み目が大きくふっくらとしたローゲージの靴下づくりには定評があります。
「日本一ワクワクする靴下工場」をビジョンに掲げ、丁寧に、こだわりをもって靴下をつくるとともに、靴下をたのしむさまざまな体験を生み出していきたいと考えています。

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

こちらのプレスリリース、ならびに靴下のOEMやオリジナル商品に関して、気軽にお問い合わせください。
商号:株式会社 創喜
代表取締役社長:出張 耕平
広報担当:中川
所在地:〒635-0824 奈良県北葛城郡広陵町疋相6-5
設立:1927年
事業内容:くつ下・アームカバーを始めとしたニット製品の企画製造・販売TEL:0745-55-1501(平日9:30〜17:00)
FAX:0745-55-1502
MAIL:info@souki-knit.jp

今、あなたにオススメ