ミツフジ株式会社のプレスリリース
~従業員の健康管理を支えるウェアラブルIoT「hamon bandシリーズ」と、自治体スマートライフサービスを展示~
ミツフジ株式会社は、2026年10月8日(木)・9日(金)に京都府精華町のけいはんなプラザで開催される「京都スマートシティエキスポ2026」に出展します。従業員の健康管理向けウェアラブルデバイス「hamon band(ハモンバンド)シリーズ」と、次世代ポイ活アプリ「いちごウォーク」を活用した自治体スマートサービスなどをご紹介します。
ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩、以下、ミツフジ)は、2026年10月8日(木)~10月9日(金)の2日間、京都府精華町のけいはんなプラザで開催される「京都スマートシティエキスポ2026」に出展します。ミツフジのブース(小間番号A-18)では、産業医科大学と共同開発したアルゴリズムを搭載し、猛暑リスク検知と体調管理ができるウェアラブルデバイス「hamon band(ハモンバンド)シリーズ」などを展示し、従業員の健康管理と、次世代ポイ活アプリを活用した自治体スマートライフサービスを紹介します。
「京都スマートシティエキスポ」は、「超快適」スマート社会の創出を目的とした、スマートシティの展示・講演・交流イベントです。2014年から毎年開催されています。
【ミツフジのウェアラブル事業について】
ミツフジは、西陣織の帯工場を祖業とするウェアラブルIoT企業です。本社は、京都スマートシティエキスポ2026の開催地である京都府精華町にあります。ミツフジは、銀めっき導電性繊維「AGposs®」(エージーポス)と、産業医科大学と共同開発したアルゴリズム、正確な生体情報を核に、体調管理ができるウェアラブルデバイスを開発・提供しています。また、医療機器メーカーとして、シャツ型の心電用電極などを製造販売しています。
ミツフジのデバイスは、従業員の健康管理や、自治体・幼児の見守りなど幅広く使われています。2025年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、職場の熱中症対策が義務化されて以降も導入が進み、累計出荷台数は410万台、導入企業は4,000社を超えています(2026年10月時点)。
ミツフジのブースでは、従業員の健康管理を中心に、下記の製品と、最新のスマートライフサービスを展示します。ミツフジの技術が実現する最先端の街づくりをご体感ください。
【主な展示品】
hamon band(ハモンバンド)シリーズ
hamon bandシリーズは、猛暑リスクの検知と体調管理の可視化ができる、手首に装着するウェアラブルデバイス※1です。産業医科大学と共同開発した深部体温変化推定アルゴリズム※2を搭載しています。
· hamon band V(ハモンバンド ブイ)
通信不要で、装着するだけで使えるスタンドアロン型リストバンドです。3色LED・振動・音で猛暑リスクを着用者にお知らせします。現場からの要望が多かった時計機能を追加した、エントリーモデルです。
· hamon band N(ハモンバンド エヌ)
猛暑リスク検知に特化した、LTE通信機能付きのスマートウォッチです。着用するだけで、管理者はPCやスマートフォンから猛暑リスクと位置情報をリアルタイムで一元管理ができる、アドバンスドモデルです。
· MITSUFUJI 03(ミツフジ ゼロサン)
猛暑リスクに加え、ストレス・集中度・コンディションなどの体調管理を可視化する、LTE通信機能付きのスマートウォッチです。転倒検知とGPS機能も搭載した、過酷な現場向けのハイエンドモデルです。
※1 医療機器ではありません
※2 深部体温上昇変化推定アルゴリズム:特許第7175473号、深部体温下降変化推定アルゴリズム:特許出願中
AGposs®(エージーポス)& hamon(ハモン)
AGposs®は、ミツフジが独自技術で開発した銀めっき導電性繊維です。高い導電性を持ち、生体信号を正確に取得するスマートウェアの電極(センサー)などに使われています。
hamonは、AGposs®を電極として編み込んだスマートウェアから取得した生体情報をもとに、着用者のストレス、集中度、コンディション、猛暑リスクなどの体調を可視化するマネジメントサービスです。
Air Brave(エアブレイブ)
Air Braveは、ペルチェ素子とハイパワーファンを搭載した猛暑リスク対策ウェアです。スイッチを入れると背中のプレートが冷え、周囲温度から最大マイナス18度の冷却性能があります。ベストタイプとメッシュタイプの2種類を用意しています。
スマートライフサービス
スマートライフサービス「いちごウォーク」は、京都府のけいはんな学研都市エリアで、毎日の移動やウォーキングでポイントを貯め、クーポンに交換できるスマートフォン向けアプリサービスです。
【出展概要】
名称:京都スマートシティエキスポ2026
日程:2026年10月8日(木)・9日(金) 両日とも10:00〜17:00
会場:けいはんなプラザ 1階イベントホール(〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目7)
小間番号:A-18
入場料:無料(事前申込制)
主催:京都スマートシティエキスポ運営協議会
事前申込:申込ページURLhttps://smartcity.kyoto/expo2026/
【ミツフジ株式会社について】
1956年、京都・西陣の帯工場として創業。現在は京都府精華町に本社を置き、銀めっき導電性繊維「AGposs®」をコア技術に、生体情報の取得・アルゴリズム開発によるウェアラブル事業と、電磁波シールド性能を活用したマテリアル事業の二つを展開しています。コーポレートスローガン「無事をつくる。」のもと、働く人の安全と健康を守る製品・サービスを提供しています。
· 会社名:ミツフジ株式会社
· 代表者:代表取締役社長 三寺 歩
· 創業:1956年
· 本社所在地:京都府相楽郡精華町
· 公式サイト:https://www.mitsufuji.co.jp