株式会社ナツメ社のプレスリリース
「自分を楽しませる習慣」「感情にとらわれない」「やる気スイッチを入れる」「小さな喜びに気づく」…ストレスを軽減し、自分の心を守るコーピングスキルを、すぐに実践できるようにアレンジして紹介
実用書や児童書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は『メンタルのセルフケア図鑑』(https://amzn.asia/d/0iDmtnmp)を10月15日に発売します。
「毎日、気が晴れない」「ゆううつでお風呂すら面倒」「人と話すと疲れる」…。ストレスの多い現代社会に生きる私たちの心は疲労が積み重なっています。健康なメンタルで日々を過ごすには、ストレスへの対処法、「コーピング」のスキルを身につけるのが効果的。
本書では、自分の心を守るためのコーピングスキルを、誰にでも実践できるように手軽にアレンジして紹介しました。
■心のメンテナンス上手になる!感情にふりまわされずに過ごせるようになる57の認知行動テクニック
ストレス解消には、旅行、映画や読書、友人との飲み会などが浮かびますが、その人によって、またそのときの悩みや状況によって、効果的な対処法が異なります。
本書では、まずストレスのしくみを説明した上で、「心の土台づくり」「ストレス対処スキル」「感情調整スキル」「幸福感アップ」の4つに分けて、様々な手法を紹介しました。
認知行動療法をベースに、マインドフルネス、ポジティブ心理学の技法を取り入れ、心を元気に保つテクニックをイラストとともにわかりやすく解説しています。自分に合う、そして状況に合うコーピングを集めて、心のメンテナンス上手を目指しましょう。
■自分の強みに気づいて、ウェルビーイングな未来へ
自分の心を上手に扱い、日々のささいなことに喜びを感じられるようになれば、誰でもいつでもしあわせになれます。どんな人生を望むか、どんな自分でありたいかをイメージしながら、充実感、幸福感を味わえる、一生の財産となるスキルを、ぜひ身につけましょう。
【目次】
Prologue 心のメンテナンス上手になる
Part 1 心のつらさはどこからくるの?―気持ちや考えが生まれるしくみ
Part 2 心の土台をつくる―暮らしをととのえ、心身をゆるめるセルフケア
Part 3 ストレスをのりこなす―メンタルダウンで動けないときの対処法
Part 4 感情にのみこまれない―気持ちと距離をとり、うまくつきあうテクニック
Part 5 しあわせ力を手に入れる―日々の暮らしにいかすポジティブ心理学
【監修者紹介】
嶋田 洋徳(しまだ ひろのり)
早稲田大学人間科学学術院教授。公認心理師、臨床心理士。博士(人間科学)
1991年早稲田大学人間科学部卒業、1996年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。広島大学総合科学部助手、新潟大学人文学部助教授、早稲田大学人間科学部助教授などを経て、2008年より現職。日本健康心理学会理事長、日本認知・行動療法学会理事なども兼務する。専門は認知行動療法と健康心理学。認知行動療法の技法をもとに、多様なコーピングスキルを身につけ、生活のなかのストレスへの対処力を高める方法を提案している。編著書に『学校、職場、地域におけるストレスマネジメント実践マニュアル』『60のケースから学ぶ認知行動療法』(北大路書房)、『実践入門! 学校で活かす認知行動療法』(ほんの森出版)などがある。
【書誌情報】
『メンタルのセルフケア図鑑』
監修者:嶋田 洋徳(しまだ ひろのり)
発行:ナツメ社
定価:1,760円(税込)
仕様:A5判/192ページ/オールカラー
発売日:2026年10月15日
【本リリースに関するお問い合わせ】
ナツメ出版企画株式会社 編集部
TEL:03-3295-3921 FAX:03-3291-1305
E-mail: info@natsume.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-52 ナツメ社ビル3階