ワイズ製薬株式会社のプレスリリース
MCは春とヒコーキの土岡哲朗さん。ネコニスズ、ちびシャトルさんらゲストが、視聴者と同じ目線で皮膚科専門医と管理栄養士に聞く約28分
ワイズ製薬株式会社は、YouTube番組「脂漏性皮膚炎110番」を2026年10月6日に公開しました。フケや赤み、かゆみの悩みを、ひとりで判断せずに専門家の話を聞くきっかけにしてほしいと考えて制作した、2026年4月公開の「そうだったのかスキンケア」に続く当社の啓発番組の第2弾です。皮膚科専門医の中崎恵美先生と管理栄養士の麻生れいみ先生が解説し、MCの土岡哲朗さん(春とヒコーキ)、ゲストのネコニスズ、ちびシャトルさん、山田美保子さん(コラムニスト)、悩みを抱える一般の方20名とともに、脂漏性皮膚炎とはどういうものか、毎日の暮らしで見直したいことを考えます。麻生先生は、ご自身も脂漏性皮膚炎に悩んだ経験があり、番組ではその経験を交えて話しています。山田さんは、番組の中で、いまも頭皮の赤みやフケに悩んでいると話し、その立場から先生方に質問しています。
当社の調査では、医療機関で脂漏性皮膚炎と診断された経験のある565人のうち80.2%が、医師の指導によらず自己判断でケアを行っていると回答しました。また、皮膚科での説明が十分ではなかったと答えた84人に理由を聞くと(複数回答)、「診察時間が短く、十分に聞けなかった」「質問しづらかった(雰囲気/遠慮した)」「何をすべきか(ケアや生活上の注意)が具体的に分からなかった」がいずれも27.4%(各23人)で最も多く、次いで「病名や原因の説明が少なかった/よく分からなかった」が26.2%(22人)でした。番組は診察の代わりではありません。気になる症状があるとき、症状が続くときは、自己判断せず医師にご相談ください。
番組の見どころ
1.皮膚科専門医が解説する「脂漏性皮膚炎とはどういうものか」
頭皮、顔のTゾーンや小鼻のまわり、あご、耳、胸の中央など、皮脂の分泌が多い場所に起こる皮膚の炎症であること。誰の肌にもすんでいる常在菌「マラセチア」や、ストレス、睡眠不足とのかかわり。赤みを隠そうとメイクを重ね、塗るときも落とすときも肌をこする回数が増えていくこと。日常の中でつい続けてしまうことを、皮膚科専門医が解説します。
2.経験者とゲストが、視聴者と同じ目線で話す
外側のケアと内側のケアは、どちらが大切か。診察の場では聞きそびれてしまいそうなことを、ゲストが専門家に聞いています。管理栄養士の麻生れいみ先生は、ストレスを感じていた時期に、ご自身が脂漏性皮膚炎に悩んだ経験を話しています。コラムニストの山田美保子さんは、番組の中で、いまも頭皮の赤みやフケに悩んでいると話し、その立場から先生方に質問しています。症状や経過は人によって異なるため、気になるときは医師にご相談ください。
3.管理栄養士と考える、毎日の食事と暮らし
肌の土台は毎日の食事であること。ビタミンのサプリメントは、食事を整えたうえでの補助と考えること。日々の暮らしで気をつけたいことを、管理栄養士が話しています。
4.身近な場面をクイズで
「朝起きたら、枕に○○がついている」「眉間や○○の横が赤くなりやすい」「○○や○○の情報だけで、ケアを続けたことがある」。番組内コーナー「隠れ脂漏性皮膚炎クイズ」では、身近な場面をクイズ形式で出題し、ゲストと会場の皆さんが答えます。
※この番組は情報提供を目的としたもので、診断や治療を行うものではありません。気になる症状があるとき、症状が続くときは、自己判断せず必ず医師の診察を受け、その指示に従ってください。
番組の概要
番組名:脂漏性皮膚炎110番|フケ・赤み・かゆみと本気で向き合う
公開日:2026年10月6日
内容:本編(約28分)と、番組の一部を短くまとめたショート動画
公開場所:ワイズ製薬 公式YouTubeチャンネル
本編:https://www.youtube.com/watch?v=LpI6xkN3ABM
出演
解説:中崎恵美先生(皮膚科専門医)、麻生れいみ先生(管理栄養士)
MC:土岡哲朗さん(春とヒコーキ)
ゲスト:ネコニスズ(ヤマゲンさん、舘野忠臣さん)、ちびシャトルさん、山田美保子さん(コラムニスト)
会場:フケやかゆみなどの悩みを抱える一般の方20名
番組をつくった背景
フケ、赤み、かゆみ。人前ではかきにくく、人に話しにくい肌の悩みです。当社は、代表自身が長く頭皮の悩みを抱えてきたことから始まった会社です。人に話しにくい悩みだからこそ、ひとりで抱えずに専門家の話にふれるきっかけをつくりたいと考え、この番組を制作しました。
診察を受けたあとも、毎日のケアや暮らしは、自分で判断して続けることになります。その毎日のなかで生まれる疑問を、あらためて専門家に聞ける場所があってよいと当社は考えています。番組は診察の代わりではなく、受診の前後に専門家の話にふれるきっかけとして制作しています。
同じ時期に当社が実施した調査では、医療機関で脂漏性皮膚炎と診断された経験のある565人のうち80.2%が、医師の指導によらず自己判断でケアを行っていると回答しました。自己判断でのケアそのものが誤りという意味ではありません。また、皮膚科での説明が「あまり十分ではなかった」「まったく十分ではなかった」と答えた84人に理由を聞くと(複数回答)、次のとおりでした。理由の項目の一部は2026年4月の発表でもお伝えしました。今回は8項目すべての割合をお示しします。
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診察時間が短く、十分に聞けなかった:27.4%(23人)
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質問しづらかった(雰囲気/遠慮した):27.4%(23人)
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何をすべきか(ケアや生活上の注意)が具体的に分からなかった:27.4%(23人)
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病名や原因の説明が少なかった/よく分からなかった:26.2%(22人)
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薬の使い方・使い分け(塗る量、期間、注意点など)が分からなかった:23.8%(20人)
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再発したときの判断基準(受診の目安、悪化のサイン等)が分からなかった:20.2%(17人)
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症状の見分け方(他の病気との違い)が分からなかった:17.9%(15人)
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自分の生活に合わせた説明が少なかった:13.1%(11人)
2026年4月に公開した第1弾「そうだったのかスキンケア」では、情報との向き合い方を取り上げました。第2弾の今回は、悩みを抱える一般の方20名に会場へお越しいただき、ゲストの皆さんと同じ目線で、皮膚科専門医と管理栄養士の話を聞く形をとりました。
調査の詳細は、脂漏性皮膚炎ナビの調査ページで公開しています。
https://www.shirosei.jp/gocare/survey/
調査概要
調査名:脂漏性皮膚炎に関する生活者意識・行動調査
調査期間:2025年11月15日〜2026年1月27日
調査機関(調査実施):株式会社DeCoA
調査主体:ワイズ製薬株式会社
調査対象:全国の20歳〜69歳の男女
有効回答数:12,183人(スクリーニング調査)、565人(本調査:医療機関で「脂漏性皮膚炎」と診断された経験がある人)
調査方法:インターネットモニター調査(自己申告方式)
集計方法:構成比は小数点第2位を四捨五入して算出しています
調査結果・画像のご利用について
調査結果(グラフを含む)は「ワイズ製薬調べ」と出典を明記のうえ、引用いただけます。出演者の写真などそのほかの画像は、本番組をご紹介いただく目的に限りご利用いただけます。
番組の視聴方法
本編:脂漏性皮膚炎110番|フケ・赤み・かゆみと本気で向き合う
https://www.youtube.com/watch?v=LpI6xkN3ABM
ショート動画も、ワイズ製薬 公式YouTubeチャンネルで公開しています。
https://www.youtube.com/channel/UCqi4wYE3yLcpViJh9IRPoEg?sub_confirmation=1