株式会社日本トリムのプレスリリース
女子バスケットボール元日本代表・間宮佑圭氏が登壇 スポーツ時の水分補給を“水の質”から見直し、電解水素水という選択肢を
整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)は、2026年10月7日(水)に東京・秋葉原にて、スポーツが好きなお子さまとそのご家族に向けた体験型イベント「水分補給でスポーツが変わる!?女子バスケットボール元日本代表・間宮佑圭氏と一緒にカラダを動かして学ぶ『スポーツ×水』の特別授業」を開催いたしました。
当日は、女子バスケットボール元日本代表の間宮佑圭氏をゲストに迎え、親子で実践するコンディショニング教室や、水の性質の違いを目で見て学ぶ「科学実験ラボ」、スポーツを続ける子どもを持つ保護者の悩みに答える「リアルお悩み相談室」を実施しました。水分補給の重要性に加え、日常で口にする“水の質”に目を向けること、そしてスポーツ時に飲む水として電解水素水という選択肢があることを、親子で体験しながら学んでいただきました。
※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値
株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在(本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。)
「スポーツにはどの水を飲むか」という視点を親子に届ける特別授業
冒頭では、日本トリム執行役員の平井が登壇し、同社の歩みや、毎日飲む水の質を変えることが健康の維持・増進につながるとする「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」について説明しました。スポーツをする場面はもちろん、食事や休息、日々のコンディションづくりにも水が深く関わっていることに触れ、今回のイベントを通じて、親子で水分補給や水の質について考えるきっかけにしてほしいと呼びかけました。
女子バスケットボール元日本代表・間宮氏と親子でコンディショニングを体験
続いて、2016年リオデジャネイロオリンピックで日本代表としてベスト8進出に貢献した、女子バスケットボール元日本代表の間宮佑圭氏が登場。現在は自身の競技経験を活かし、子どもたちへのバスケットボール指導やスポーツの楽しさを伝える活動にも取り組む間宮氏とともに、親子でコンディショニングを体験しました。
親子コンディショニング教室では、親子で声を掛け合いながら、ボールを転がす動きからスタート。その後、ドリブルをしながらその場を回ったり、親子で協力して輪っかにボールを通したりと、バスケットボールの動きを取り入れたさまざまなメニューに挑戦しました。
間宮氏は、子どもたちに「ナイス!」「上手!」と声を掛けながら、「失敗したり、できないと思っても大丈夫。チャレンジすることが経験になります」と、失敗を恐れず挑戦することの大切さを伝えました。間宮氏の明るい声掛けに後押しされ、会場では親子で楽しみながら何度も挑戦する姿が見られました。
また、運動を始める前には参加者全員で水を一口飲み、間宮氏から「喉が渇いてから一気に飲むより、少しずつ飲みましょう。」と水分補給についてもアドバイス。自身も現役時代から、一度に多く飲むのではなく、こまめな水分補給を心掛けていたと振り返りました。
さらに、水分補給では「量だけでなく、水の質もとても意識していました。」と語った間宮氏。日頃から自宅で電解水素水整水器「TRIM ION Refine」を愛用しており、飲料水としてはもちろん、料理にも活用していると、日々のさまざまな場面で電解水素水を取り入れていることを紹介しました。
透明な水の違いを目で見て学ぶ「水の科学実験ラボ」
体を動かした後には、日本トリム広報の浅尾による「水の科学実験ラボ」を実施。無色透明で見た目だけでは違いが分かりにくい水の性質の違いを、2つの実験を通じて参加者に向けて紹介しました。
1つ目の実験では、中性の水道水にpH測定液を加え、電気分解によってマイナス極側とプラス極側で水の性質が変化する様子を、参加者に紹介しました。実験が始まると、子どもたちは間近で見ようと前方に集まり、色が変化する過程や次々に発生する泡を興味津々に見つめていました。続いて、マイナス極側では水素が発生してアルカリ性に、プラス極側では酸素が発生して酸性になる仕組みを説明しました。さらに、日本トリムの整水器もこの電気分解の仕組みを利用して、飲用するアルカリ性の電解水素水を生成していることを紹介しました。2つ目の実験では、水道水と電解水素水をそれぞれ緑茶の茶葉に注ぎ、抽出の違いを比較。同じ量の茶葉、同じ温度の水を使用しているにもかかわらず、目に見えて違いが現れる様子に、参加した子どもたちからも驚きの声が上がりました。
実験後には、親子で整水器から生成した電解水素水を実際に試飲。間宮氏も「改めて飲みやすくて、すごく気に入っているなと思います。」と話し、笑顔で感想を語り、参加者にとっても電解水素水をより身近に感じる機会となりました。
最後に浅尾からは、日本トリムが30年以上にわたり電解水素水の研究を続けていることに触れ、2020年には立命館大学との共同研究で、運動時に電解水素水を飲用することで「エネルギー消費量を抑制する」という研究成果を発表したことを紹介。こうした研究を背景に、間宮氏をはじめとするトップアスリートに使用されているほか、スポーツに励む子どもを持つ家庭にも選ばれる機会が増えていると説明しました。
そのうえで、「今日の体験をきっかけに、水にもさまざまな違いがあることを知り、これから水を選ぶ際の参考にしていただきたい。電解水素水について少しでも知っていただけたら嬉しいです。」と参加者へメッセージを送り、「水の科学実験ラボ」を締めくくりました。
親子の悩みに間宮氏が回答。家庭で続けられるコンディションづくりを紹介
イベント後半には、スポーツを頑張る子どもを持つ保護者から寄せられた悩みに、間宮氏が自身の競技経験と2人の子育てをする親としての視点から答える「リアルお悩み相談室」を実施しました。
「暑い日はスポーツドリンクだけを飲ませても大丈夫?」という質問には、現役時代から水を好んで飲んでいたという間宮氏が、「私の場合、ベースは水でした。」と回答。汗を多くかく際には、失われた塩分などを補うためにスポーツドリンクも取り入れていたと、自身の経験を交えながら水とスポーツドリンクの使い分けについて紹介しました。
また、「普段あまり運動をしていない人が体を動かすとき、どのくらい水分を摂ればいい?」という質問には、運動する・しないにかかわらず、一度に多く飲むのではなく、「何か行動を起こす前に一口飲んでみる」ことをルーティン化するとよいとアドバイス。日本トリムからも、1日に摂る水分量は体重によって異なるものの、一般的には1~1.5L程度を目安に、朝起きた時や食事の時、就寝前など、タイミングを決めてこまめに水分補給することを紹介しました。
最後に間宮氏は、「水は身近にありすぎるからこそ、ただ飲むことだけでなく、その質にも目を向けてみてください。」とコメント。さらに、「スポーツをしながら、日常では水で体を整える。そのために、どんな質の水を選ぶかを考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。」と、参加した親子へメッセージを送りました。
イベントの最後にはフォトセッションを実施。間宮氏と参加者がそれぞれ記念撮影を行い、イベントを締めくくりました。参加した親子にとって、実際に体を動かしながら、水分補給の大切さや水の質について楽しく学ぶ機会となりました。
■開催概要
・イベント名 :水分補給でスポーツが変わる!?女子バスケットボール元日本代表・間宮佑圭氏と一緒にカラダを動かして学ぶ「スポーツ×水」の特別授業
・開催日 :2026年10月7日(水)
・登壇者 :間宮佑圭氏(女子バスケットボール元日本代表)
・内容 :主催挨拶、親子コンディショニング教室、水の「科学実験ラボ」、リアルお悩み相談室、フォトセッション
■ゲストプロフィール
女子バスケットボール元日本代表。
2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本代表としてベスト8進出に貢献。
現役引退後は、児童発達支援士、JBA公認D級コーチ、JBA公認キッズサポーターの資格を取得し、競技経験を活かしながら、子どもたちへのバスケットボール指導やスポーツの楽しさを伝える活動に取り組んでいる。
2児の母として子育てにも励み、日々のコンディションづくりや水分補給についても実体験に基づいた発信を行っている。
■電解水素水とは
電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水です。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。
■TRIM ION Refineについて
・製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
・効果:胃腸症状の改善
(胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
・本体標準価格:261,800円(税込)
・カラー:ブラック、ホワイト
・本体重量:約4.0kg
・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm
・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/
■日本トリムとは
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。
■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお)
□資本金:992,597,306円
□従業員数:777名(2026年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/