株式会社光文社のプレスリリース
20年以上、40代・50代女性に向き合ってきた『STORY』が、眞鍋かをりさんをアンバサダーに迎え、特設サイトをオープン
株式会社光文社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:巴 一寿)が発行する女性誌『STORY』は、40代・50代女性の心と体の変化に向き合う新プロジェクト「STORY HEALTHCARE UPDATE(ヘルスケアアップデート)」を2026年10月の『世界メノポーズデー』『メノポーズ週間』に合わせてスタートします。
『STORY』は2004年から、本誌連載「更年期のクスリ」などを通じて、更年期にまつわる女性たちの悩みや体験を伝えてきました。今回のプロジェクトで掲げるメッセージは、
「更年期は、自分らしく生きるための“更新期”」
年齢を重ねるなかで起こる心や体の変化を、ただ「我慢するもの」「衰えていくもの」として捉えるのではなく、自分自身の心と体を知り、これからの生き方を見つめ直すきっかけにしてほしい。そんな思いから、このプロジェクトは生まれました。
特設サイトでは、更年期を中心に、女性ホルモン、睡眠、フェムケア、Aging Fashionなど、40代・50代女性が知っておきたい情報を発信します。
プロジェクトアンバサダーには眞鍋かをりさんを迎え、パートナー企業とともに、揺らぎの時期を自分らしく過ごすためのヒントを届けていきます。
STORYが20年以上向き合ってきた「更年期」
『STORY』が創刊したのは2002年。その2年後の2004年から、本誌では「更年期のクスリ」などを通じて、閉経や更年期に伴う心と体の変化を継続的に取り上げてきました。
取材を重ねるなかで見えてきたのは、更年期の症状や感じ方、そして向き合い方は一人ひとり異なるということ。
「これって更年期なの?」
「誰に相談したらいいのかわからない」
「今までの自分と何かが違う」
そんな戸惑いを抱える女性たちの声を、『STORY』は長年聞いてきました。
一方で、更年期について知ることや、自分に合ったケアを見つけることをきっかけに、これまで後回しにしてきた自分自身の心と体に改めて向き合う女性たちの姿も見てきました。
だからこそ『STORY』は、更年期を単なる“不調の時期”としてだけでは捉えません。
更年期は、自分らしく生きるための“更新期”
40代・50代は、体調だけでなく、仕事や家族、子育て、夫婦関係、そしてファッションや美容など、さまざまな変化が重なる時期でもあります。
今まで当たり前だったことが、少しずつ変わっていく。
それは戸惑いでもありますが、同時に、「これから自分はどう生きたいのか」を考えるタイミングでもあると『STORY』は考えています。
自分の体について知る。
不調があれば、必要なケアや医療を選択する。
眠りや食事、運動など、毎日の過ごし方を見直してみる。
今の自分に似合うオシャレを楽しむ。
そうした一つひとつの選択を通して、これからの自分をアップデートしていく。
「STORY HEALTHCARE UPDATE」は、40代・50代女性が自分らしく次のステージへ進むための情報ときっかけを届けていきます。
【特設サイト】
STORY HEALTHCARE UPDATE
https://storyweb.jp/special-feature/healthcare-update/
プロジェクトアンバサダーに眞鍋かをりさん
1980年5月31日生まれ。愛媛県西条市出身。横浜国立大学卒業。
大学在学中からタレント活動を始める。
30歳から海外一人旅にハマり、訪れた国と地域は20以上。その経験を綴った「世界をひとりで歩いてみた」(祥伝社)も話題となる。
また、趣味が高じてチーズとワインの資格も取得。パリ発祥の名門ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」でも講座を持つなど、活動の幅を拡げている。
現在はテレビ東京「世界!ニッポン行きたい人応援団」他に出演、TBS「ひるおび」など情報番組ではコメンテーターも務めている。
【資格】
J.S.A.認定ワインエキスパート
CPA 認定チーズプロフェッショナル
本プロジェクトのアンバサダーには、眞鍋かをりさんが就任。
眞鍋さん自身も40代を迎え、『STORY』の取材では、自身や家族の変化を通して女性ホルモンについて知ることの大切さを語っています。
今後、特設サイトや動画コンテンツなどを通じて、同世代の女性たちとともに更年期や女性の健康について考えていきます。
【眞鍋かをりさん コメント】
少し前までは「更年期」というと、なんだか得体が知れなくて、触れにくいものというイメージがありました。
しかし私自身、40代に入ってから心や体に少しずつ変化を感じるようになり、更年期というものの輪郭が、だんだんと見えてくるようになりました。
そして46歳になった今、まさに自分自身のこととして、更年期と向き合い始めています。
同世代の友人や仕事仲間と更年期について話す機会も増え、その中で役立つ情報を教え合ったり、症状や感じ方は人によって本当にさまざまなんだということも知りました。
「更年期ってこういうもの」なんて、ひとことで括ることはできないけれど、変化していくこと自体は変えられないなら、変化を嘆くよりも、仲間と一緒に波の乗りこなし方を考えるほうが、ずっと楽しいはず。
このヘルスケアアップデートを通して、私もみなさんと一緒に、そんな波乗りを楽しんでいきたいです!
プロジェクトに込めた想い
【STORY編集長・中山佳奈子 コメント】
2018年光文社入社(経験者採用)。『HERS』編集部を経て、2020年『STORY』編集部に配属。2024年11月に同デスク、2025年6月にWebマーケティング部兼任。2025年11月より『STORY』編集長。
「オシャレも人生も、〝揺らいでから〟が楽しい。」『STORY』はこれまで、40代・50代の女性が経験する心や体、家族、仕事、子育てなど、生き方の”揺らぎ”を、新しい自分に出会うためのきっかけとして捉えてきました。 今まで当たり前にできていたことが、急にできなくなる。好きだったオシャレが似合わなくなったように感じる。理由もなく気持ちが揺れたり、体の変化に戸惑ったりする。そんな”揺らぎ”の象徴ともいえるのが、更年期です。ある読者は、「更年期と向き合うことは、女性としての魅力が失われていくことを認めるようで怖かった」と話してくれました。しかし『STORY』は、更年期を”女性としての終わり”とは考えません。これまで家族や仕事を優先し、自分のことを後回しにしてきた私たちが、もう一度、自分の心と体に向き合い、自分軸で歩き始めるためのサイン。不調を我慢し、マイナスをゼロに戻す時間ではなく、この先の人生をもっと楽しむために、未来の私へ投資する時間です。私たちは、この時間を「Me-Gift(自分への贈り物)時間」と呼びたいと考えています。今の自分に本当に合うものを知り、納得できる選択へとアップデートしていくことで、その先の人生はもっと私らしく、もっと輝き始めます。さらに、長年の更年期連載による取材でわかったのは「自分の体ときちんと向き合い、自分を大切にできた人ほど、更年期を越えたあと、本当に美しく輝いている。」ということ。
揺らぐことは、立ち止まることではない。未来に向かって、自分を更新するタイミングです。『STORY』は、「更年期」を不調や老いの象徴ではなく、この先の人生をもっと自分らしく楽しむための”更新期”として発信していきます。そして、ライフスタイルを彩るさまざまな企業の皆さまとともに、40代・50代女性が未来の自分へ前向きな一歩を踏み出せる、新しい価値や体験を創造していきたいと思います。
【『STORY』について】
『STORY』(光文社刊・毎月1日発売)は、『オシャレも人生も、「揺らいでから」が楽しい!』というメッセージを掲げ、40代女性を中心に、ファッション、美容、ライフスタイル、生き方を提案する女性誌です。本誌に加え、STORY web、公式SNS、YouTube「STORY channel」などを通じて、変化の多い40代・50代女性に向けた情報を発信しています。
*ABC 印刷証明部数(25 年 1-12 月平均)
STORY web
https://storyweb.jp/
STORY HEALTHCARE UPDATE 特設サイト
https://storyweb.jp/special-feature/healthcare-update/