フラクタルワークアウト株式会社のプレスリリース
健康経営優良法人2027の申請を終えた企業向けに、提出内容の棚卸し・次年度の施策決定・年間表の作成を、1か月ずつ3つの段階で進めます
フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康経営優良法人2027の申請を終えた企業向けに、提出した内容の振り返りから次年度の準備までを90日で進める「申請提出後の90日プラン」の提供を開始しました。認定結果の発表を待つ期間を、次の施策と担当を決める期間として使えるよう、1か月目に提出内容の棚卸し、2か月目に施策の決定、3か月目に年間表の作成を行います。
このプランを設けた背景
健康経営優良法人2027の申請受付は、大規模法人部門が2026年10月9日まで、中小規模法人部門が10月16日までです。認定の発表は2027年3月の予定です(※1)。
申請書・調査票を提出したあとも、認定結果を待つ間に確かめられることがあります。今年実施した取り組み、案内が届かなかった部署、次年度も続ける施策などです。提出直後は、申請に使った資料や記録が手元にそろっているため、振り返りを始めやすい時期でもあります。
一方で、提出後しばらく手を付けずにいると、次の申請の時期になってから記録を集め直すことになりがちです。本プランは、提出直後の90日を区切って、次年度の準備を早めに始めるためのものです。
※1 経済産業省、ACTION!健康経営の公表情報(2026年10月9日確認)。健康経営優良法人2028の日程と認定要件は、2026年10月9日時点で公表されていません。
90日の進め方
1か月目:提出した内容の棚卸し
申請書・調査票の設問ごとに、「記載した取り組み」「根拠となる資料」「実際の参加状況」「次年度も続けるか」を照らし合わせます。たとえば運動の施策を年2回実施していても、対象者への案内の方法や参加者数が分からなければ、次年度は募集の段階から見直します。
2か月目:次年度の施策と担当の決定
従業員の健康課題と施策を対応づけ、優先順位を決めます。施策ごとに、社内で誰が承認し、どの部署が担当し、いつ実施するかを決めます。
3か月目:年間表の作成
月ごとの実施担当と確認日を入れた年間表を作ります。あわせて、経営層に報告するための概要版を作り、四半期ごとに報告する指標を決めます。
お渡しする3つの成果物
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申請内容と実施記録の対応表:設問ごとに、記載した取り組みと根拠となる資料、実際の参加状況を並べた表
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施策の優先順位表:健康課題と施策を対応づけ、次年度に続ける・見直す・新たに始める施策を整理した表
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年間表と経営層向けの概要版:施策ごとの担当部署・実施月・確認する指標を記した年間表と、経営層に報告する内容をまとめた概要
年間表の7つの欄
年間表は、「課題」「根拠となるデータ」「対象者」「実施する施策」「担当部署」「実施月」「確認する指標」の7つの欄で作ります。
施策の成果は、実施した回数だけでなく、案内した対象者の数、初めて参加した人の数、続けて参加した人の数を分けて確かめます。たとえば肩や腰の不調に関する回答が多い場合でも、全員に同じ運動を案内する前に、勤務の形や参加できる時間帯を確かめます。
初回の打ち合わせで確かめること
初回の打ち合わせでは、提出した申請書・調査票、施策の実施記録、参加者への案内、健康課題の把握の方法、経営層への報告の状況を確かめます。そのうえで、次の3つを分けて整理します。
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実施したが、参加が少なかった施策
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データは取れたが、次に何をするかが決まっていない項目
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担当する部署が決まらなかった業務
BODY PALETTEの健康動態モニタリング、オンライン運動、健康セミナー、eラーニング、ストレスチェックは、すべてを導入する前提ではありません。足りない部分だけを選んで、次年度の計画に入れます。
次の申請に向けた1年の流れ
90日で作った年間表をもとに、年明けから施策を実施して記録を残し、申請の時期にまとめてデータを集めずに済む流れを作ります。健康経営優良法人2028の認定要件は公表前のため、本プランでは要件を先取りすることはせず、社内で先に進められる施策の準備として位置づけています。認定要件が公表されたあとは、年間表と要件の対応を見直します。
ご相談の際にお知らせいただきたいこと
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申請の提出が済んでいるかどうか(大規模法人部門・中小規模法人部門)
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対象とする部門と拠点の数
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社内で計画を承認する時期
対象の人数、実施の回数、拠点の数、今の担当体制を伺ったうえで、内容をご提案します。今年の記録を次年度の施策につなげたいご担当者は、実施した取り組みと今の担当体制をお知らせのうえ、ご相談ください。
※本プランは、健康経営優良法人の認定を保証するものではありません。
BODY PALETTEについて
BODY PALETTEは、健康経営を「認定取得」だけで終わらせず、企業の進捗に合わせて必要な施策を選べる法人向け健康経営支援サービスです。月1回の健康動態モニタリング、オンライン運動、健康セミナー、eラーニング、カスタムセッション、健康経営優良法人認定に向けた申請準備支援などを組み合わせ、企業ごとの状況に応じたプランをご提案します。
会社概要
フラクタルワークアウト株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表者:代表取締役 高瀬雅弘
設立:2020年4月1日
資本金:5,000万円
事業内容:
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法人向け健康支援・健康経営支援
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「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供
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メディカルフィットネスの運営
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パーソナルトレーニングジムの運営
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パーソナルピラティスの運営
公式サイト:https://fractal-workout.com/
BODY PALETTE:https://body-palette.com/
加盟・参画・認定等:
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PHRサービス事業協会
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健康経営アライアンス
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がん対策推進企業アクション
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スマート・ライフ・プロジェクト
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Sport in Life
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東京都スポーツ推進企業
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健康優良企業「銀の認定」
問い合わせ先
フラクタルワークアウト株式会社
担当:広報/事業開発 水島由香
Email:contact-bp@fractal-workout.jp