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美容ジャーナリスト齋藤薫氏による特別寄稿文を公開 『なぜ今、筋人生のエネルギーを 高める「筋肉至上主義」の始まり肉の時代と言えるのか?』 人生のエネルギーを高める筋肉の価値を語る | ビューティーポスト

美容ジャーナリスト齋藤薫氏による特別寄稿文を公開 『なぜ今、筋人生のエネルギーを 高める「筋肉至上主義」の始まり肉の時代と言えるのか?』 人生のエネルギーを高める筋肉の価値を語る

株式会社MTGのプレスリリース

 株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)が展開するトータルウェルネスブランド「SIXPAD(シックスパッド)」は、このたび、美容ジャーナリスト・齋藤薫氏より特別寄稿文『なぜ今、筋肉の時代と言えるのか?』をお寄せいただきました。本リリースにてお届けいたします。

 長年にわたり美容の本質や生き方について発信を続けてきた齋藤氏が、本寄稿文において、「なぜ今、筋肉の時代と言えるのか?」をテーマに語っています。なお、本リリースでは寄稿文の全文を掲載しています。

 ■特別寄稿実現の背景

 齋藤氏は近年、筋肉という存在にこれまでとは異なる意味を見出すようになったといいます。身体を支え、動かすための存在として捉えられてきた筋肉が、人がいきいきと生きることそのものを支える存在でもあるのではないか。筋肉に対する役割や位置づけが、齋藤氏の中で大きく変わったといいます。

 改めて筋肉は今こそ広く語られるべきテーマではないかとの考えを深める中で、筋肉の価値について発信し続けてきたSIXPADの取り組みに共感を寄せてくださいました。

 このテーマにともに向き合うSIXPADへ特別寄稿をいただく運びとなり、今回の企画が実現しました。

 ■特別寄稿

なぜ今、筋肉の時代と言えるのか?                     人生のエネルギーを 高める「筋肉至上主義」の始まり

筋肉は人間のクオリティーを高める極めて重要な鍵 ?

  近い将来、いや本当にもうすぐ「筋肉の時代」がやってくる。人が生きていく上で、最も重要なものの一つは筋肉 ……そう言える時代が。

もちろん、「人は足から衰える」は一つの常識だし、「筋肉をつけると基礎代謝が高まって太りにくくなる」こともみんな知ってる。でもこれは、そういうレベルの話ではない。最新の研究で、筋肉が、人間の人としてのあり方、ひいては生きるエネルギーそのものにも影響を与える可能性までがまさに注目されているのだ。

 筋肉から分泌される物質マイオカインと、身体や心のさまざまな側面との関係が語られる場面がにわかに増え、さらには「筋肉は生命力そのものをも高める人間の要の1つ」 と言うふうに見方も変わった。”筋肉の意味や役割”が以前とは全く変わってきているのだ。

 そして大切なのはここ、それほど重要な健康と美容と長寿の鍵となる筋肉が、病院に行かなくても、ジムに通わなくても、何より辛いトレーニングを続けなくても、また薬やサプリを飲まなくても、自分自身の手で育てていけるということ。それこそ日常の中で身体を動かす習慣に加え、筋肉への刺激をサポートするテクノロジーを取り入れることによっても、その能力を高められるという点なのだ。

しかも、筋肉は何歳からでも年齢を問わずに鍛えることができるはずで、じつは誰にとっても、筋肉ほど有難い財産はないほど。いくつになっても自分を自由自在に動かせ、どこにでも連れて行ってくれるという意味で、人にとってこれほど優れたツールはないと言い切れるのだ。

 かくしてこれからはまさしく「筋肉至上主義」。筋肉の価値が見直される時代がやってくる。

凛とした佇まいこそ美しい……今こそ「美しい筋肉」を作るべき時。

   ただそこまで言われても、筋肉の衰えをまだ感じていない年齢の、特に女性はまだピンと来ないのかもしれない。男性にとっては年齢に関係なく筋肉は1つの美として誇れるもの。だから鍛え甲斐もあるはずだけれど、筋肉の量への関心が薄い 女性は、じゃあ何のために筋肉をつけるのか?

   例えばバレリーナが、まさに白鳥のように細い肢体でピルエット(回転)を何度となく繰り返せるのも、要は筋肉の力があってこそ。言うならば目に見えない筋肉や体幹があの超絶技巧を支え、同時に息を飲む美しさを生んでいる。今そういう美しい筋肉を作ることが、新しい美容のテーマとなりつつあるのだ。

   それは、ダイエットで痩せるだけでは実現しない美しさ。しなやかだけれど力強い、繊細だけれど凛とした、芯のある美しさと言っても良い。ちなみに日本には女性の美しい容姿や立ち振る舞いを花に例えて表現する、抒情詩のような諺がある。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」……芍薬はまっすぐ伸びた茎がすらりとした立ち姿をイメージさせ、牡丹は横に枝分かれして大きな花を咲かせることから、居住まいの美しさを彷彿させ、百合は風に吹かれても優雅に揺れるさまが、歩く姿にも品格を漂わせる人を思わせる。

まさにどんな瞬間も、背筋の伸びた凛としたあでやかな姿態で目を惹く人こそ、最大評価を得るべきという昔ながらの美意識がそこに匂い立つ。「小股の切れ上がった」という表現がやはり凛とした粋な立ち姿こそ美人の条件であることを示していたように、むしろ昔の日本の方が、“美はどこか凛々しい佇まいに宿る”と考える、洗練された美意識を持っていたと言っていい。

   ダイエット信仰に偏りすぎた現代社会において、今改めて、日本女性の生命美を伝える”凛とした佇まいの美しさ”を取り戻す絶好の機会なのではないだろうか。だからこそ筋肉なのだ。目に見えない、しかしハッとする存在感の軸となる筋肉こそが、じつはシルエットでも、服の着こなしでも、人を最も美しく見せる決め手となる ことに気づいて欲しいのだ。

SIXPADは今や、日本における筋肉研究のオーソリティとも言うべきブランド

 日本において深く熱く筋肉作りの重要性を説いたのは言うまでもなくMTG  SIXPAD。もともとは筋肉を鍛えたい人をターゲットにしていたが、やがてシニアや女性のための全く独自の筋肉作りを提唱し、逆に言えばその提案が1つのきっかけになって筋肉への注目度が一気に高まったと言ってもいい。

 SIXPADは、誰もが手軽かつ効率的にウェルネス習慣を取り入れられる社会の実現に向け、テクノロジーを通じて新たな価値を創造し続けている日本発のブランドとして、世界No.1のトータルウェルネスブランドを目指す存在だ。

その根幹にあるものの一つは、もちろん「筋肉」。人間の身体を構成する重要な要素である「筋肉」に着目し、これらを研究開発のコア領域として捉え、日々新たな知見の探求を重ねている。

 特筆すべきは、産官学との連携による徹底したエビデンスの追求だ。大学や病院をはじめとする研究機関との協業を通じて知見を蓄積し、科学的な検証を重ねながら、独自のプロダクト開発を進めている。さらに、多くのアスリートとの取り組みを通じて得られた知見やフィードバックを研究開発へと還元し、さらなる価値創出につなげているのだ。

 また、SIXPADの魅力は機能性だけにとどまらない。毎日手に取り、暮らしの中で使い続けるものであるからこそ、デザインにも強いこだわりを持っている。この優れた機能性と洗練されたデザインの両立こそが、大きな成功につながっていると考えても良いはずなのだ。

科学的な知見に基づく研究開発、美しく機能的なプロダクトデザイン、そして各分野の専門家やプロフェッショナルとの共創。SIXPADは、こうした取り組みを通じて、筋肉に着目した新たなウェルネスの価値を提案し、生き方までをより豊かにする挑戦が際立つブランドなのである。

   ただその挑戦に感じるのは、ビジネスを超えた社会貢献の心。全ての人に不可欠となる筋肉を提供することで、一人ひとりの人生に関わり、個人と社会の幸せの実現に本気で貢献しようとしているのがわかるのだ。

人生120年超時代を現実のものとするのは、次世代の筋肉作り

 人生は100年どころか、120年、あるいはそれ以上まで延長される可能性も議論されている 。それも、医学の進歩にAIが組み合わさった時、人はなかなか死ねなくなるのでは?という予測から。

   ただ、そんなに長生きしたくないと言う人も少なくないのだろう。120歳の自分の姿を想像したくないから。でももし、 見た目にも大きな変化がもたらされるのだとしたらどうだろう。120歳まで、生き生きと輝くような存在でいられるとしたら?  今、世界中で競うように行われている「不老長寿」の研究は、もちろん見た目の若さまで含んだ若返りをも目指しているが、厳密に言えばまだ研究途中。不確定なことも多い中にあって、注目されるアプローチの1つとなっているのが、じつは筋肉作りなのだ。

 例えば私の母は、一時期寝たきりに近い状態になったことがある。そんな母が日々の生活の中で、EMSトレーニングを取り入れ、100歳近い今でも毎日を生き生きと過ごしている姿を見ると、テクノロジーにも頼りながら身体を大切にする習慣の価値を感じる。もちろん現在の母の様子を特定の要因だけで説明することはできない。しかし、その姿は私に筋肉の大切さを改めて教えてくれているのである。

   とすれば筋活それ自体が、超高齢化社会に向かっていく日本において大きな貢献ができるのではないだろうか? すでに気づいている人もいるはずだが、 こうした筋活が やがては深刻化しそうな様々な不安を解決してくれる可能性を、たぶんSIXPADは知っている。だからこれほど高齢者を意識した筋肉トレーニング を目覚ましい勢いで提案し続けているのだ。

   筋肉は、長い間、欲しい人だけが鍛える オプションであったと言ってもよい。でも今、人生を生きる上でのエネルギーを醸成するために限りなく大切なもの へと完全にシフトした。むしろ坂を登っていくような未来へと導く筋肉至上主義、一人一人がその意識を持って欲しい。そうすれば人生も、世の中も、明らかに変わるはずだから。今まで想像もしなかった輝かしい未来へ。

 ■齋藤薫氏プロフィール

齋藤 薫(さいとう かおる)

美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。『Yahoo!ニュース」』エキスパート。『大人の女よ! 清潔感を纏いなさい』(集英社文庫)、『美人だけが知っている100の秘密』(角川春樹事務所)他、『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)など著書多数。

 ■SIXPADについて

 SIXPADは、トップアスリートのトレーニングメソッドを取り入れたホームユースのEMSブランドとして2015年に誕生しました。時間や場所を選ばないトレーニング機会の提供を通じて、筋肉をより身近な存在にすることを目指し、現在はトレーニングからヘルスケアまで領域を広げたトータルウェルネスブランドとして展開しています。

近年は、筋肉を身体づくりだけでなく、健やかで活力ある毎日を支える重要な要素の一つとして捉え、多様なライフスタイルを持つ方々へ向けた製品やサービスを提供しています。

今後も大学や病院をはじめとするさまざまな研究機関との協業を通じて、「トレーニング&リカバリー」の可能性を追求し、一人ひとりの健康で生き生きとした「VITAL LIFE(バイタルライフ)」の実現に貢献してまいります。

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