「歩くこと」が、心と体を整える。矢作直樹著『なんだ、歩けばよかったんだ。』が好評につき3刷。人生100年時代に知っておきたい、歩くことの大切さを説く一冊。

株式会社ハート出版のプレスリリース

歩くことは、もっとも身近な健康習慣だった。心身の健やかさを保つために、毎日の生活でできる「歩く」を見直す。矢作直樹氏が伝える、無理なく続ける健康の秘訣とは。

「健康のために運動をしなければ」と思いながらも、忙しさや年齢を理由になかなか実践できない人が多いが、「歩く」ことは、特別な道具も場所も必要としないし、通勤や買い物、散歩など、普段の生活の中に取り入れることができる最も身近な運動の一つである。

歩くことで体を動かすだけでなく、外の空気を吸い、景色を眺め、自分自身と向き合う時間にも繋がる。

本書は健康のためのウォーキング術や正しい歩き方を指導する本ではない。日々、頑張りすぎて疲れてしまっている現代人に贈る、「歩く」ことをテーマとした気づきの本である。特別な歩き方は必要なく、ただ外に出て、足を前に出すことで、私たちの身体は自然と整うようにできている。

まずは一歩、歩いてみる。「歩く」ことで義務感から解放され、心と体をリラックスさせることができるのだ。

本書の中で矢作氏が語る「まあ、いいか」は、投げやりな諦めの言葉ではない。自分自身を押さえつける執着やこだわりから解放する前向きな言葉である。そう思えたとき、呼吸が通り、視界がひらけ、私たちはまた自分のペースで歩き出すことができる。

歩くという行為は、私たちを「正しい方向」に連れていくのではなく、「自分の中心」に戻してくれるものなのだ。

気軽にできるからこそ、続けやすい。毎日の「歩く」を見直すきっかけとなる一冊。

【書籍情報】

書名:なんだ、歩けばよかったんだ。

著者:矢作直樹

小B6版並製 144ページ

ISBN:978-4-8024-0260-6 C0011

発売:2026.05.26

本体:1,320円(税込)

発行:ハート出版

商品URL:https://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0260-6.html

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。