株式会社ストライドのプレスリリース
30〜50代の働く男女540名に調査。足の疲れ・痛みが仕事に影響した経験も約4割。仕事のコンディショニングに「足元」という新視点

自然な走りを追求する米国発のフットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」は、ビジネスパーソンの健康意識やコンディショニングへの関心の高まりを受け、30~50代の働く男女540名を対象とした「仕事と足元(靴)への意識調査」を実施いたしました。
調査の結果、足に合う靴へ変えた経験がある人ほど、自身の仕事ぶりについて高い評価を受けていると認識する傾向が見られました。また、足の疲れや痛みが仕事の集中力に影響した経験や、靴を変えたことで「仕事に集中しやすくなった」と感じた人も確認されました。今回の結果から、仕事のコンディショニングを考える上で、「足元」が新たなセルフケアの一つとなる可能性がうかがえます。
【本調査トピックス】
① ビジネスパーソンの72.6%が「仕事中の集中力低下」を実感
② 足に合う靴へ変えた人の44.4%が『仕事で高い評価を受けている』と回答。足に合わない靴を履く人の約3.8倍
③ 全体の約4割の人が「足の疲れ・痛みで仕事の集中力やパフォーマンスに影響したことがある」と回答
④ 靴を変えた人の約5人に1人が「仕事中の疲労軽減」「集中しやすさ」を実感
⑤ 30代男性、「足に合う靴へ変えた経験がある層」の63.3%が「仕事で高い評価を受けている」と回答
⑥ 靴選びで重視するのは「疲れにくさ」「履き心地」。機能性がデザインを大きく上回る結果に
TOPICS1:ビジネスパーソンの72.6%が仕事中の集中力低下を実感。
仕事中に集中力の低下を感じることがあるか尋ねたところ、72.6%が「感じる」と回答しました。低下を感じるタイミングは「勤務開始から2〜3時間未満」(17.9%)、「5〜6時間未満」(16.6%)、「4〜5時間未満」(15.3%)の順で、集中力の低下を感じる人のうち、勤務開始から4時間以降に低下を感じる人は合計48.2%と約半数にのぼります。


TOPICS2:足に合う靴へ変えた人の44.4%が『仕事で高い評価を受けている』と回答。足に合わない靴を履く人の約3.8倍
直近1年間の仕事ぶりについて勤務先や上司からどの程度高い評価を受けていると思うか尋ねたところ、足に合う靴へ変えた経験がある層では、「非常に高い」「やや高い」を合わせた44.4%が“高い評価を得ている”と回答しました。足に合わない靴を使用している層で高い評価を得ていると回答したのは、11.7%にとどまり、足に合う靴へ変えた人と比較して約3.8倍の差となりました。さらに、「低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ変えた経験がある層では3.9%だったのに対し、足に合わない靴を使用している層では27.8%となりました。

高い評価を受けていると感じている人ほど、足元を見直した経験を持つ傾向が見られ、足元からコンディションを整えている実態がうかがえます。
TOPICS3:全体の約4割の人が「足の疲れ・痛みが仕事の集中力やパフォーマンスに影響したことがある」と回答
足の疲れや痛みが、仕事の集中力やパフォーマンスに影響したことがあるか尋ねたところ、調査対象者の38.3%が「影響したことがある」と回答しました。

さらに、影響経験者207名に具体的な変化を尋ねると、
・仕事に集中しづらくなった 38.6%
・仕事が終わった後の疲労感が強くなった 37.2%
・仕事を快適に行えなくなった 28.5%
・やる気が出にくくなった 26.6%
という結果となりました。

足の不調は単なる「歩きにくさ」にとどまらず、集中力や意欲、仕事後の疲労感など、ビジネスパーソンの日中のコンディションにも関係していることがうかがえます。
TOPICS4:自分に合う靴に変えたことで約5人に1人が「仕事に集中しやすくなった・疲労軽減」を実感
足に合わないことを理由に靴を買い替え、自分の足に合う靴へ変えた経験がある人に変化を尋ねると、
・足が楽になった 36.1%
・足が疲れにくくなった 31.1%
・足の痛みが軽減した 25.6%
・仕事中の疲労感が軽減した 18.9%
・仕事に集中しやすくなった 18.3%
となりました。

足に合う靴へ変えた人の約5人に1人が『仕事中の疲労感が軽減した』『仕事に集中しやすくなった』と回答しており、靴を変えたことによる変化は、足の快適さだけでなく仕事中の実感にも及んでいることがうかがえます。
TOPICS5:30代男性、「足に合う靴へ変えた経験がある層」の63.3%が「仕事で高い評価を受けている」と回答
30代男性を足元の状態別に比較すると、勤務先や上司などから「非常に高い/やや高い評価を得ている」と回答した割合は、
・足に合う靴へ変えた経験がある層 63.3%
・足に合った靴を使用している層 13.3%
・足に合わない靴を使用している層 6.7%
となりました。
一方、「やや低い/非常に低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ変えた経験がある層では3.3%だったのに対し、足に合わない靴を使用している層では43.3%となりました。

仕事評価は本人の自己認識によるものではありますが、足元を見直した経験を持つ人と、現在も足に合わない靴を履いている人との間に、大きな差が見られる結果となりました。
TOPICS6:靴選びで重視するのは「疲れにくさ」「履き心地」。機能性がデザインを大きく上回る結果に
仕事で履く靴を選ぶ際に重視する点は、「足が疲れにくいこと」(34.8%)、「履き心地の良さ」(34.4%)、「価格」(33.0%)、「歩きやすさ」(32.8%)、「足にフィットすること」(32.2%)が上位となり、「デザイン・見た目」(22.8%)を機能性に関する項目が上回りました。
■「2026年 仕事と足元(靴)への意識調査」概要
・調査地域:全国
・調査期間:2026年9月11日(金)~14日(月)
・調査方法:インターネット調査(協力:株式会社ネオマーケティング)
・調査対象:30~59歳 男女 540名
※靴の状態別(足に合わない靴を使用/足に合う靴を使用/足に合う靴へ変えた経験あり)に各180名を割付
※調査結果を引用いただく際は「株式会社ストライド調べ」を引用元として記載ください。
■ALTRA(アルトラ)について
2011年、米国ユタ州で誕生したフットウェアブランド。ランナーの怪我を減らしたい。その一点から、二人の青年が立ち上げたブランドです。かかととつま先の高さを等しくしたゼロドロップ、そして足の指が自然に広がる形状のFootShape™トゥボックス。
この2つを設計の軸に、自然な走りを支えるシューズをつくり続けています。
ロードランニングからトレイルランニング、ハイキングまで幅広いモデルを展開しています。

公式ブランドサイト:https://altrafootwear.jp/
公式インスタグラム:@altrarunning_japan

