ラッキーカラーは気持ちが上がる!スイッチが入る色。75.7%が「気分を上げるなどの影響がある」と回答。TOP3はピンク・青・黄色。

北海道カラーデザイン研究室のプレスリリース

『ラッキーカラーと心理』全国アンケート集計結果発表

「なぜか気になる色」には、何か理由がある?

色彩療法や色彩心理の研究・普及活動を行う「色彩療法士協会®」(北海道カラーデザイン研究室)は、2026年6月1日のオリジナル商品「カラーリーディングカード」発売を記念し、「ラッキーカラーと心理」に関する全国アンケートを実施。このたび、その集計結果を発表しました。

アンケートでは、ラッキーカラーを意識するか、何色か、ラッキーカラーは気分を上げるのに影響するかなどを調査。ラッキーカラーというと「運気を上げる色」というイメージがありますが、今回のアンケートでは、ラッキーカラーを「気持ちが上がる」「スイッチが入る」「気持ちが落ち着く」など、自分の気分や心の状態と結びつけて捉えている人が多いことがわかりました。

ラッキーカラーは「運を占う色」だけじゃない

「どのようなラッキーカラーを意識しますか?」という質問では、56.8%が「好きな色がラッキーカラー」と回答しました。次いで「テレビ・ラジオ・雑誌などの占いは36.5%」と回答。

つまり、誰かに「この色があなたのラッキーカラー」と決めてもらうだけではなく、自分自身が「好き」「なぜか惹かれる」と感じる色を、ラッキーカラーとして取り入れている人も多いということです。

56.8%が「好きな色」をラッキーカラーとして意識

ラッキーカラーは、気持ちを動かす色?
4人に3人(75.7%)が「気分に影響する」と回答
。

「ラッキーカラーは気分を上げるなどの影響があると思いますか?」という質問では、「かなりある39.2%」「ある36.5%」と回答した人が75.7%に上りました。

約4人に3人が、ラッキーカラーは気分に影響すると感じていることが明らかになりました。

では、ラッキーカラーは人々にとって、どのような存在なのでしょうか。続いて、その意味や役割について見ていきます。

4人に3人(75.7%)が「気分に影響する」と回答。

ラッキーカラーには、「行動を後押しする色」と「心を整える色」の2つの側面がある。

あなたにとってラッキーカラーはどのようなものですか?(複数回答可。上位5つを抜粋。)

「あなたにとってラッキーカラーはどのようなものですか?」という質問では、「気持ちが上がる、スイッチが入る色」が52.7%で最も多い結果となりました。一方で、「気持ちが落ち着く、安心する色」も32.4%と、3人に1人近くが回答しています。

この結果から、ラッキーカラーには「自分を奮い立たせる色」と「自分を落ち着かせる色」という、異なる役割があることがうかがえます。

「頑張りたいときには背中を押してほしい」「不安なときには安心したい」。その時々で自分が必要としている気持ちは異なります。ラッキーカラーもまた、単に「運気を上げる色」ではなく、そのときの自分に必要な気持ちをサポートしてくれる色として捉えられているのではないでしょうか。

色は自分の気持ちを振り返るきっかけ

この結果から、ラッキーカラーを「幸運を呼び込むための色」としてだけではなく、気持ちを切り替えたり、自分らしさを感じたりするための色として捉えている人が多いことがうかがえます。


ラッキーカラーTOP3は、ピンク・青・黄色。

1位はピンク、2位は青、3位は黄色という結果になりました。
色彩心理では、ピンクは愛情や幸福、青は安心や信頼、黄色は希望や楽しさなどの心理的イメージと結びつけられることがあります。

今回の結果をみると、ラッキーカラーに求められているものは、単純に「気分を上げること」だけではないのかもしれません。

幸せな気持ちになりたいときにはピンク(1位)、心を落ち着けたいときには青(2位)、前向きに一歩踏み出したいときには黄色(3位)。

人が色に求めるものは、そのときの自分の気持ちや状況によっても変わります。今回の調査では、ラッキーカラーが「運を呼び込むための色」というだけでなく、自分の気持ちを整えたり、背中を押したりする存在として捉えられている可能性が見えてきました。

ラッキーカラー人気1位は「ピンク」。一方で「茶色」は0%という結果に。

色を通して、今の自分の気持ちに目を向けてみませんか?

今回のアンケートからは、ラッキーカラーが単に幸運を願うための色ではなく、「気持ちが上がる」「安心する」「自信が持てる」など、自分の気持ちと結びついた存在として捉えられていることがうかがえました。

色に惹かれる理由は、人それぞれ。元気が欲しいときもあれば、心を落ち着けたいときもあります。いつもは選ばない色が、なぜか気になることもあるかもしれません。

そんなとき、少し立ち止まって「なぜ、この色が気になるのだろう?」と考えてみることは、自分の気持ちを見つめるきっかけになります。

色彩療法士協会®が開発した「カラーリーディングカード」は、14色それぞれのメッセージを通して、自分の気持ちや考えを振り返るためのカードです。

1枚引いて今の自分を見つめたり、複数のカードから気になる色を選んだり。色をきっかけに、自分でも気づいていなかった思いを言葉にしてみませんか?

ラッキーカラーを探すように、今の自分が惹かれる色を見つけることから。毎日の暮らしに、色を通して自分と向き合う時間を取り入れてみてください。

色彩療法士協会オリジナル「カラーリーディングカード」は全部で14色

あなたが惹かれる色には、どんなメッセージがあるのでしょうか?

元気になりたいとき、心を落ち着けたいとき、自信を持ちたいとき。私たちが惹かれる色は、そのときの気持ちを見つめるきっかけになるかもしれません。

「カラーリーディングカード」は、14色それぞれのメッセージを通して、自分の気持ちや考えを振り返るためのオリジナルカードです。

今、気になる色は何色ですか?

直感で選んだ色から、自分の気持ちに目を向ける時間を始めてみませんか?

色を通して、自分を知る小さなきっかけを。

■ カラーリーディングカードの詳細・ご購入はこちら


【ラッキーカラーと心理 アンケート調査概要】

調査対象:全国10~60代の男女148名。

(10代14名、20代90名、30代12名、40代16名、50代12名、60代4名。女性140名、男性8名。)

調査機関:2026年6月1日~7月16日まで

調査方法:Webアンケート

その他:アンケートにご協力頂いた方に抽選で10名様に「カラーリーディングカード」プレゼント。当選者には発送を持って発表とします。


詳細は下記もご覧ください。
【note】 https://note.com/color_therapy
【オンラインショップ】https://colorlab.official.ec/
【Instagram】https://www.instagram.com/sikisairyohosi/

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