株式会社ベアーズのプレスリリース
昨年から順位を上げるも、クイーンズ駅伝出場権獲得ならず。来季の出場権獲得を目指し、再スタートへ
株式会社ベアーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙橋健志、以下ベアーズ)が運営する女子陸上競技部「Bears Camellia(以下、ベアーズカメリア)」は、2026年10月18日(日)に福岡県宗像市・福津市で開催された「第12回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会(プリンセス駅伝 in 宗像・福津)」に出場し、20位(2時間23分53秒)の結果となりました。
昨年の23位から順位を3つ上げ、総合タイムも25秒短縮しましたが、クイーンズ駅伝への出場権が与えられる上位16位以内には届かず、2026年11月22日(日)に宮城県で開催される女子駅伝日本一決定戦「第46回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)」への出場権獲得は叶いませんでした。
今季は「捲土重来」をスローガンに掲げ、高卒の新人選手5名を迎え、クイーンズ駅伝出場を目指して大会に臨みました。悔しさの残る結果となりましたが、沿道や全国から寄せられた温かい声援を力に、選手たちは最後まで襷をつなぎました。
今回の結果を真摯に受け止め、さらなる競技力の向上とチームの成長を図り、来年のクイーンズ駅伝出場権獲得に向けて挑戦を続けてまいります。

【成績】
総合:20位 2時間23分53秒
1区(7.0km)竹下未悠 区間17位 23分12秒
2区(3.6km)山﨑空 区間9位 11分43秒
3区(10.7km)坂口愛和 区間7位 36分04秒
4区(3.8km)松井沙樹 区間25位 13分02秒
5区(10.4km)矢治璃瑞奈 区間25位 37分06秒
6区(6.695km)金子聖奈 区間21位 22分46秒
【監督 高柳祐也のコメント】
本日のプリンセス駅伝におきまして、ベアーズカメリアは【総合20位】となり、目標としていたクイーンズ駅伝への出場権を獲得することができませんでした。
沿道やテレビ、SNSを通じて温かいご声援をくださった皆様、日頃より活動を支えてくださっている株式会社ベアーズの皆様、関係者の皆様、そして大会運営に携わってくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
今年の駅伝は、チーム創設から4年間で最も良い準備をして臨むことができた大会でした。選手たちが積み重ねてきた努力を結果として残してあげたかったのですが、それを形にできなかったことは、監督である私の責任と重く受け止めております。
この悔しさを、チームが躍進するために必要だった経験だったと言えるよう、次年度に向けて選手・スタッフ一丸となって取り組んでまいります。
【ベアーズカメリアとは】
ベアーズカメリアは、2022年4月に株式会社ベアーズの実業団チームとして創部した、高柳祐也監督率いる女子陸上競技部です。
2023年10月、創部1年半でプリンセス駅伝に初出場し20位。翌2024年には14位で予選を突破し、創部3年目にしてクイーンズ駅伝初出場(23位)を果たしました。
今季は、高卒の新人選手 5名を迎え、チーム理念である「全員主役」のもと、一人ひとりが力を磨きながら、チームづくりに取り組んできました。

個人競技でも着実に実績を重ね、2025年8月の「北海道マラソン2025」では、エースの坂口愛和が初マラソンで優勝し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を獲得しました。
スタッフ陣には、「クイーンズ駅伝2016」でチーム2位・1区6位を経験した田中花歩がマネージャーとして在籍。また、創部当初からチームを支えるランニングコーチの山中秀仁は、NTTビジネスアソシエ東日本陸上競技部で現役選手として活動しながら、ベアーズカメリアのコーチも兼任しています。選手たちは、早稲田大学スポーツ科学学術院 田口素子研究室および株式会社スポーツモチベーション(最高技術責任者:中野ジェームズ修一氏)の協力のもと、トップアスリートとしての競技力向上に励んでいます。
また、選手は「幹部候補の正社員」として勤務し、仕事と競技を両立。スタッフもそれぞれの仕事や競技とチームでの役割を担うなど、選手・スタッフの双方が「デュアルキャリア」を体現しています。ベアーズカメリアは、「陸上日本一への挑戦」と「社会人としてのキャリア形成」の両立を追求し、社会全体へ夢と希望、そして明るい笑顔をお届けできるチームを目指してまいります。
■公式サイト:https://www.happy-bears.com/bears-camellia/
※MGCは、マラソングランドチャンピオンシップ(Marathon Grand Championship)の略称です。オリンピックのマラソン日本代表選考に関わる大会です。

【選手・スタッフ一覧】



【ベアーズとは】
ベアーズは、家事代行サービスを“日本の暮らしの新しいインフラ”とし、誰もが快適に暮らすことをサポートするという想いを掲げ、1999年に創業し創業28年目となる、家事代行のリーディングカンパニーです。 累計600万件超・年間70万件のサービス実績と、自社雇用・専門研修による高い品質管理(家事代行お客様満足度96.2%)を強みに、お客様の「心と時間のゆとり」を創出しています。
お客様だけでなく、担い手である社員・スタッフにおいても心豊かな生き方・暮らし方ができるよう、多様な働き方の実現に向けさまざまな取り組みを行ってきました。
女子陸上競技部「ベアーズカメリア」のほかにも、2026年4月に世界5位を獲得した実業団チアダンスチーム「Bears Ray(ベアーズレイ)」(2017年4月創部)、吹奏楽団「Bears Wind Orchestra(BWO)」(2018年4月創部)を有し、従業員のデュアルキャリアを全社で応援しています。
【会社概要】
・名称:株式会社ベアーズ
・代表者:代表取締役社長 髙橋 健志
・所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-1-1
・創業:1999年10月
・公式サイト:https://www.happy-bears.com/

・事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニング、キッズ&ベビーシッターサービス、料理代行サービス、高齢者支援サービス、暮らしサポートサービスほか
家事代行サービス https://www.happy-bears.com/kaji/
ハウスクリーニング https://www.happy-bears.com/houseclean/
キッズ&ベビーシッターサービス https://www.happy-bears.com/baby/
料理代行サービス https://www.happy-bears.com/cooking/
高齢者支援サービス https://www.happy-bears.com/senior/
暮らしサポートサービス https://www.happy-bears.com/kurashi/
・提供エリア:
(家事代行サービス・料理代行サービス・高齢者支援サービス)東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・愛知県・北海道・福岡県・熊本県 ※一部地域を除く
(キッズ&ベビーシッターサービス)東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・愛知県・北海道・福岡県 ※一部地域を除く
(ハウスクリーニングサービス)上記に加え、宮城県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・山梨県・長野県・静岡県・滋賀県・和歌山県・鳥取県・島根県・広島県・愛媛県・高知県・ 佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県 ※一部地域を除く
(暮らしサポートサービス)日本全国対応可能 ※内容により異なる
【お客様からのお問い合わせ窓口】
お問い合わせフォーム:https://www.happy-bears.com/contact
【本リリースに関する報道窓口】
株式会社ベアーズ 広報 (森・阿曽・服部) pr@happy-bears.com
広報直通:070-2167-5467(森)/090-6584-5414(阿曽)/090-6461-8977(服部)

